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「ごはんが主役の新潟で、本当に美味しい朝食を食べてほしい・・・」
新潟のお宿の若旦那達が地域の食文化の再発掘と、新しい味覚との出逢いをプロデュースした旅のカタチが「にいがた朝ごはん」プロジェクト。
2011年秋にスタートしたこのプロジェクトは好評につき
いよいよ年間を通して19の地域で行われることになりました。
海、山、川、島・・・自然に恵まれ、雪どけ水が豊潤な新潟だからこそ、
その土地ごとに特色のある朝ごはんが並ぶ。
宿泊した次の日も、朝食が待ち遠しくなる美味しい新潟を
是非味わってください。


4000本のソメイヨシノが公園を桜色に染め上げさらに3000個のぼんぼりが一層美しく照らします。
城下町と知られてる高田は歴史的建造物や寺社が並び、町歩きとしてもおすすめのスポット。
この季節に是非足を運んでみては?
場所:高田公園
所在地:新潟県上越市本城町
鉄道:JR高田駅から徒歩約20分
車:北陸道上越ICより約10分
上信越道上越高田ICより約10分
駐車場:無料
高田公園に近い宿泊プランはこちら

五泉市一本杉のチューリップ畑は3ヘクタールもの畑に150万本のチューリップが咲き乱れます。
実はここ、球根出荷用の畑。出荷前の期間限定ですが30種類以上の様々なチューリップが楽しめるこの光景は見に行く価値有です!
場所:五泉一本杉地内のチューリップ畑
所在地:新潟県五泉市一本杉329番地付近
鉄道:JR五泉駅よりタクシー約10分。
駐車場:近くの河川敷に臨時駐車場あり・無料
チューリップ畑に近い宿泊プランはこちら

佐渡のカンゾウの大群落は圧巻の一言!
ミシュラン観光ガイド2ツ星の大野亀に広がるトビシマカンゾウや海岸線のいわばに咲く
赤いイワユリをはじめ、花に恵まれています。
6月第2日曜には祭りも開催、多くの人が訪れます。
場所:大野亀
所在地:新潟県佐渡市願
アクセス:両津港より車約65分
駐車場:臨時駐車場あり・無料

新潟の温泉地がオリジナルのメニューを提供する「旅館街スイーツめぐり」と「新潟ライスボウル」。
温泉地ごとにバライティに富んだメニューはどれも絶品。
温泉につかったあとは、食欲の秋を楽しもう!

![[瀬波温泉のおすすめ]瀬波のあさごはん鮭料理](imgs/tit_project2_s1.gif)

村上は、平安の頃から鮭漁が盛ん。
鮭とは切っても切れない関係でファンも多い。塩引き、鮭味噌、酒びたしのふりかけなどなど、何が食卓を飾るかは来てみてからのお楽しみです。
![[月岡温泉のおすすめ]越乃紅鶏(こしのあかどり)そぼろ](imgs/tit_project2_s2.gif)

月岡温泉の湯の「美人になれる」という効能が認められ、今や新潟を代表する温泉地の一つ。食に関しても『もっと美人になれる』と感じるメニューを意識して朝ごはんPJTに取り組んでいます!
![[岩室温泉のおすすめ]いわむろ産越後もち豚の「ほんわか春そぼろ」](imgs/tit_project2_s4.gif)

実は岩室、今や新潟が誇るブランドポーク「越後もち豚」発祥の地。越後もち豚を用いた豚そぼろは見た目の華やかさは足りなくても(笑)旅館毎に自慢の岩室野菜等を用いてアレンジ!彩りや栄養をプラスしてお出しします。
![[弥彦温泉郷のおすすめ]きりあえの生ふりかけ](imgs/tit_project2_s5.gif)

弥彦に伝わる郷土料理「きりあえ」は 大根の味噌漬けを刻み、胡麻・柚子・青のり等を 混ぜたもの。 更に、今回は一手間かけた「生ふりかけ」として提供。 香り豊かな味わいに、おかわりすること間違いなし。
![[蓬平温泉のおすすめ]山里のぬくもり
長岡野菜の味噌漬け・味噌漬けのタタキ](imgs/tit_project2_s7.gif)

醸造の町として、今も味噌、醤油など醸造技術が脈々と受け継がれているこの町ならではの伝等調味料と長岡野菜で朝ごはんをご用意しました。蓬平では昔から食べられている馴染み一品をご賞味下さい。
![[柏崎地区のおすすめ]魚卵塩辛 イカそうめん和え](imgs/tit_project2_s8.gif)

柏崎ならではの全国的にも珍しい伝統珍味「魚卵塩辛」を朝ごはんの一品としてご用意。真ダラの子を、明治時代から使い続ける木樽に約一年間塩漬けして発酵、熟成。見るからにごはんが食べたくなる一品です。
![[大湯温泉のおすすめ]母ちゃん漬けの大力納豆和え](imgs/tit_project2_s9.gif)

「大力納豆」は、数々の受賞歴を持つ生産者から調達した厳選大豆を、八海山系の伏流水を贅沢に使い生まれた一品。強い粘りを持った逸品は、今や全国納豆鑑評会では最優秀賞に輝くほどの実力です。
![[六日町温泉のおすすめ]南魚沼きりざい](imgs/tit_project2_s10.gif)

食物を大切にする精神から生まれた戦国武将も味わったきりざい。かくして基本食材は野沢菜、ゴマ、鮭、たくあん、そして納豆の五品。豊かになった現代でも食材を無駄せず活用する精神を守り、食物繊維も豊富な立派な一品として、六日町温泉の朝ごはんとして登場しました。
![[松之山温泉のおすすめ]フキなどを使った 「山菜朝まんま」](imgs/tit_project2_s11.gif)

フキノトウやワラビ、根曲り竹など地元の山菜に特製味噌「まんまの味」を合わせて香ばしく焼き上げた一品。山鳩グループが作る「まんまの味」は、地域に伝わる4つの発酵食品「醤油の実」(醤油ができる前のもろみ)、「塩の子」(かぐら南蛮の麹漬け)、「味噌」、「酒粕」を合わせた自慢の一品。
※5月初旬までは「とろろ朝まんま」になります
![[越後湯沢温泉のおすすめ]雪国山ウドのきゃら煮](imgs/tit_project2_s12.gif)

きゃら煮とは、雪どけの清流に育った山ウドを丁寧に下処理し、昔ながらの醤油とごま油で炊き合わせたもの。口の中に広がるウドと薫り高いごま油の風味、ピリリと効いた唐辛子が食欲をそそる。春の訪れを感じさせる、懐かしくも新鮮な美味しさだ。
![[妙高高原温泉郷のおすすめ]昔懐かしい自然の香りふきみそ](imgs/tit_project2_s13.gif)

宿自家製の「ふきみそ」を中心に真っ白なごはんの隣で春の彩りを添えます。新鮮な水、土、空気を命の源とする妙高産のふきのとうはアクが少なく、ほど良いほろ苦さが特徴。それにプラスして地元でも強く信頼される太田醸造さんの自家製の味噌を用いてコクがたまらない逸品が仕上がりました。
![[佐渡地区のおすすめ]春採れ! 佐渡海藻しゃぶしゃぶ](imgs/tit_project2_s14.gif)

海藻の島と言っていいほど海藻の種類が豊富で、日常的によく食されている佐渡島。春に旬を迎えるワカメ、ギンバ草、ナガモ、メカブなどをしゃぶしゃぶでシンプルにいただく。鮮やかな緑色に変わる瞬間や、歯ごたえ、磯の香りは採れたての新鮮な海藻だけのお楽しみ。
※海藻は時期や施設によって変わる場合があります