実績紹介: 【TABLE FOR TWO】中高生とともに「食の不均衡」を考える

概要:

 世界の「食の不均衡」解消に取り組むNPO法人と連携
食の課題を学ぶ機会を中高生に提供

 世界人口約70億人のうち、約10億人が飢餓・貧困に苛まれている一方で、約20億人が肥満や生活習慣病に苦しんでいます。
 このような「食の不均衡」は世界の食糧問題の1つとされています。SDGsでは、2030年までに「飢餓をゼロに」することを約束しており、私達一人ひとりが食糧問題について学び、アクションすることが求められています。

 

「TABLE FOR TWO」学習プログラムの実施

食の不均衡の解消を目指す支援団体「TABLE FOR TWO」の活動を講演やテキストで学びます。
また、TFTプログラム導入企業を訪問して、実際の活動も体験できる学習機会を中学校や高校に提供。
検定試験も行い食料問題とその取り組みについて啓発しています。
今後は、大学や企業などへの提供も検討しています。

 

プログラム内容

①事前学習
TABLE FOR TWO (TFT)活動VIDEOや副読本で活動内容を学習

②当日スケジュール
TABLE FOR TWOスタッフによる講演会の実施(60分)
↓移動(各自)
TABLE FOR TWO のメニューを導入している企業や大学を訪問・昼食(60分)

③ 事後
1名(1食)あたり20円分の寄付金がTFT事務局へ
その後、東アフリカやアジアの子どもたちに1食分の給食が届けられる
TABLE FOR TWO アンバサダー検定試験を実施

 

TABLE FOR TWO(TFT)とは
世界の食の不均衡を解消するため、2007年に日本で創設された特定非営利活動法人です。
ヘルシーな定食や食品を購入すると、1食につき20円の寄付金がTFTを通じて開発途上国の子どもの学校給食になる活動等を国内外800を超える企業・団体等で実施。
食堂から始まったプログラムは、レストランやスーパー、自動販売機やオンラインキャンペーン「おにぎりアクション」など、様々に広がっています。


 

SDGsへの貢献

⒉飢餓をゼロに
⒊すべての人に健康と福祉を
⒋質の高い教育をみんなに
  社会を担う人材に、食料問題とその取り組みを啓発

 

 


 

 

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