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いま注目の観光列車

鉄道コンシェルジュのPremium列車旅

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幕末維新の舞台となった山口県で2017年9月1日~12月31日、
大型観光キャンペーン「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」を開催。
それに合わせ、新製客車を導入したSL「やまぐち」号や山口へのアクセスに便利な列車が運転されます。
また今年は、JR東日本の各新幹線が周年イヤーにあたるため、「新幹線YEAR2017」キャンペーンと題して様々な企画が実施中です。東北・上越・山形・秋田・北陸新幹線の特典付き周年記念列車で、
楽しい新幹線の旅をどうぞ!
※鉄道コンシェルジュとは本サイトのナビゲーターです。

幕末維新の舞台・山口を走る
この秋、乗りたい列車が勢揃い!

SL「やまぐち」号

SL全盛期の客車を復刻した新製客車が登場!
2017年9月2日の運転から従来のレトロ客車に代わり、SL全盛期の旧型客車を復刻した新製客車が運転を開始します。新山口駅寄りの1号車はマイテ49形1等展望車(グリーン車として使用)、2~4号車はオハ35形、5号車はオハ31形を当時の形状で再現。3号車には、SL運転を体験できる運転シミュレーターや投炭ゲームが楽しめるフリースペースもあります。最新の機能が備わった快適性とレトロ感を両立した新製客車で、より充実したSLの旅に誘います。
11月にD51形200号機が復活運転!
“デゴイチ”の愛称で親しまれているD51形200号機が、2017年11月23~26日に山口市内で開催される「全国SLサミットinやまぐち」で復活運転! 今年度は11月25日と26日にSL「やまぐち」号を牽引して走ります。日本の機関車の中で最多の1,115両が製造された貨物用蒸気機関車で、力強い牽引力とダイナミックな走行音が魅力。端正なスタイルのC57形1号機とともに、山口線の楽しい列車旅を演出してくれます。
区間山口線(新山口駅~津和野駅)
運行日2017年9月2日~12月24日の土・日・祝日(11月23日を除く)
料金乗車区間の運賃+座席指定料金
時刻表
  新山口 湯田温泉 山口 仁保 篠目 長門峡 地福 鍋倉 徳佐 津和野
下り 10:50発 11:06発 11:13発 11:34発 11:57発 12:03発 12:31発 12:36発 12:43発 12:59着
上り 17:30着 17:14発 17:09発 16:42発 16:32発 16:13発 16:07発 15:45発
※9月2日の下り列車は、地福駅12:39発、鍋倉駅12:44発、徳佐駅12:51発、津和野駅13:07着。
お問合わせ日本旅行のお近くの予約センター・店舗へお問合わせください。
「幕末ISHIN号」

山陽新幹線厚狭(あさ)駅から東萩駅への直行列車
カラフルな車体に高杉晋作のイラストと「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」のロゴを描いた車両を使用したラッピング列車。山陽新幹線厚狭駅を出発し、長門湯本温泉・俵山温泉の最寄り駅である長門湯本駅や、童謡詩人・金子みすゞ生誕地の仙崎および青海島にほど近い長門市駅を経て、幕末維新の大きな舞台のひとつとなった萩まで直通。博多駅・小倉駅方面から山陽新幹線を利用し、長門市界隈や萩の城下町へ行くのに速くて快適な列車です。
区間美祢線・山陰本線(厚狭駅~東萩駅)
運行日2018年1月頃までの土・日・祝日
料金乗車区間の運賃
時刻表
  厚狭 美祢 於福 長門湯本 長門市 長門三隅 東萩
下り 9:50発 10:13発 10:23発 10:39発 10:49発 10:55発 11:16発 11:21着
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特急「スーパーおき」

新山口駅と山陰エリアを結ぶ特急列車
山陽新幹線の新山口駅と米子駅・鳥取駅を山口線経由で結ぶ、新幹線接続で津和野駅・益田駅方面へ行くのに便利な特急列車です。普通車指定席1両+普通車自由席1両の軽快な2両編成で、車内は2+2席配置のリクライニングシートを装備。制御付自然振子装置を採用し、カーブでも横揺れの少ない快適な乗り心地を実現しています。大きな窓から津和野の古い街並み、さらに山陰本線に入ると日本海の美しい海岸線を一望できます。
区間山口線・山陰本線(新山口駅~米子駅~鳥取駅)
運行日毎日3往復
料金乗車区間の運賃+特急料金
時刻表
  新山口 湯田温泉 山口 三谷 徳佐 津和野 日原 益田 米子 鳥取
2号 8:52発 9:04発 9:08発 9:34発 9:45発 9:58発 10:08発 10:31発 13:03着
4号 12:53発 13:03発 13:07発 13:32発 13:43発 13:55発 14:06発 14:30発 17:11発 18:16着
6号 17:12発 17:23発 17:27発 17:52発 18:03発 18:15発 18:26発 18:51発 21:27着
1号 10:15着 10:06発 10:02発 9:34発 9:24発 9:11発 9:01発 8:40発 5:51発
3号 14:57着 14:48発 14:44発 14:19発 14:08発 13:55発 13:45発 13:24発 10:47発 9:44発
5号 18:51着 18:42発 18:38発 18:13発 18:03発 17:50発 17:39発 17:18発 14:39発 13:37発
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山陽新幹線500系

最高時速300kmを実現した高速新幹線
ジェット機のような鋭い先頭形状が特徴の新幹線車両で、1997年3月に山陽新幹線新大阪駅~博多駅間で華々しくデビューしました。同年11月~2008年12月に最高時速300kmの速達タイプの「のぞみ」に使用。その後は16両編成から8両編成となり、山陽新幹線の「こだま」として使用されています。新大阪駅寄りの8号車にはお子様向け運転台が設置され、実際に新幹線を運転している雰囲気を楽しむことができるため、家族連れの旅行に人気があります。
区間山陽新幹線(新大阪駅~博多駅)
運行日毎日
料金乗車区間の運賃+特急料金
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山陽新幹線N700系(8両編成)

九州新幹線の全通で登場した最新鋭車両
2011年3月12日の九州新幹線の全通に合わせて登場した最新鋭車両。山陽・九州新幹線新大阪駅~博多駅~鹿児島中央駅間の「みずほ」「さくら」を中心に使用されています。N700系の最新のテクノロジーを継承し、山陽新幹線内では最高時速300km運転が可能。4~8号車の普通車指定席の座席配置を2+2席とし、さらに全席禁煙や喫煙ルームの設置、普通車の窓側にモバイル用コンセントを用意するなど、おもてなしの心を隅々まで配した車内空間を実現しています。
区間山陽・九州新幹線(新大阪駅~鹿児島中央駅)
運行日毎日
料金乗車区間の運賃+特急料金
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山陽新幹線 ひかりレールスター

4人用個室やサルーンシートのある新幹線
東海道・山陽新幹線の700系車両をベースに、山陽新幹線内の「ひかり」の速達性・快適さを向上させる設備を備えた新幹線として登場。8号車に普通車指定席の4人用個室を4室、4~8号車の普通車の座席はグリーン車と同様の2+2席としたサルーンシートを設置しています。車内設備がグレードアップされ、広々とした空間でくつろげるのが魅力。現在は、山陽新幹線の「ひかり」や「こだま」などに使用されています。
区間山陽新幹線(新大阪駅~博多駅)
運行日毎日
料金乗車区間の運賃+特急料金
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JR東日本の新幹線が周年記念
特典付き新幹線の旅を楽しもう!

東北新幹線

東京から北へと向かった35年目の新幹線
1982年6月23日、大宮駅~盛岡駅間の東北新幹線が暫定開業し、首都圏と仙台・盛岡エリアがぐっと近くなりました。その後、上野駅、東京駅、さらに北は八戸駅、新青森駅へと延伸。2011年3月5日から上質なサービスを提供するグランクラスを連結したE5系車両が運転を開始し、現在は最高時速320kmで運転されています。なお、2016年3月には北海道新幹線開業により、東京駅~新函館北斗駅間を結ぶ直通列車が運転されています。
区間東北新幹線(東京駅~新青森駅)
運行日毎日
料金乗車区間の運賃+特急料金など
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上越新幹線

2階から眺めが楽しめる唯一の新幹線
東北新幹線開業より約5カ月後の1982年11月15日、大宮駅~新潟駅間を結ぶ上越新幹線が開業。長岡駅や新潟駅で在来線の特急列車に接続し、富山・金沢・酒田・秋田方面への最短ルートが誕生しました。1990年にガーラ湯沢駅が開業し、スキーシーズンは同駅発着の新幹線が運転。現在、オール2階建て新幹線のE4系車両が「Maxとき」「Maxたにがわ」で活躍しており、眺めの良い2階席から車窓の旅が楽しめます。
区間上越新幹線(東京駅~新潟駅・越後湯沢駅~ガーラ湯沢駅)
運行日毎日(越後湯沢駅~ガーラ湯沢間は冬期運転)
料金乗車区間の運賃+特急料金
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山形新幹線

日本初の新在直通運転対応のミニ新幹線
1992年7月1日に開業した山形新幹線。新幹線と在来線を乗り換えなしで結ぶ日本初の「新在直通運転」が東京駅~山形駅間で開始されました。車体サイズが在来線と同じミニ新幹線の400系車両が登場し、東京駅~福島駅間では東北新幹線の「やまびこ」と併結して走行。1999年12月には新庄駅まで延伸され、山形県北東部への利便性が向上しました。現在はE3系車両となり、より快適な旅が楽しめるようになっています。
区間山形新幹線(東京駅~新庄駅)
運行日毎日
料金乗車区間の運賃+特急料金
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秋田新幹線

高速運転対応のために開発されたミニ新幹線
山形新幹線に続く「新在直通運転」のミニ新幹線として、1997年3月22日に東京駅~秋田駅間で秋田新幹線が開業しました。東北新幹線の東京駅~盛岡駅間では最速列車と併結運転するため、高速運転対応のE3系が登場。さらにE5系と併結して時速320km運転をするため、鮮烈な茜色とダイナミックなスタイルで人気のE6系が運転を開始しました。秋田新幹線の東京駅~秋田駅間を乗り換えなしで高速移動できます。
区間秋田新幹線(東京駅~秋田駅)
運行日毎日
料金乗車区間の運賃+特急料金
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北陸新幹線

東京駅~長野駅間を結ぶ長野新幹線として開業
翌年2月に長野オリンピックを控えた1997年10月1日、東京駅~長野駅間を結ぶ長野新幹線として部分開業。E2系「あさま」が急勾配の難所であった碓氷(うすい)峠を越え、大幅な所要時間の短縮が実現しました。2015年3月14日、長野駅~金沢駅間の開業に合わせ、北陸新幹線に名称を変更。上質なサービスが魅力のグランクラスを連結した12両編成の「かがやき」が、東京駅~金沢駅間を最速2時間28分で結ぶようになりました。
区間北陸新幹線(東京駅~金沢駅)
運行日毎日
料金乗車区間の運賃+特急料金など
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山深き信州、碧い海かがやく北陸をゆく!この夏、乗りたい列車はどれ?

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リゾートビューふるさと

環境に配慮した
信州の絶景ビュートレイン
長野駅から篠ノ井線を経由し、大糸(おおいと)線南小谷(みなみおたり)駅までを走る「リゾートビューふるさと」は、その名のとおり、車窓に信州の懐かしさを感じる風景や絶景を楽しめるリゾート車両です。長野駅を出発し、しばらくすると「日本三大車窓」に数えられる姨捨(おばすて)駅に到着。ホームに立つと眼下に広がる善光寺平を一望でき、その眺めはまさに絶景。きっと忘れられない列車旅になることでしょう。最新ハイブリットシステムを搭載した2両編成で、環境にも配慮した車両です。
信州自慢の絶景が広がる姨捨駅、
北アルプスを駆け抜ける
「リゾートビューふるさと」の車窓は、とにかく信州自慢の絶景続き。長野駅発の南小谷駅行きでは、姨捨駅で停車時間が設けられており、ホームから雄大なパノラマをゆっくりと眺めることができます。列車は松本駅からは進行方向を変えて大糸線へ。安曇野から見える北アルプスが車窓いっぱいに広がります。さらに海ノ口駅付近では木々の間から青木湖を眺めつつ、南小谷駅に近づくとこれまでの景色から一転して、山里へ。小川を渡り、南小谷駅をめざします。

大きな窓と快適な
リクライニングシートが並ぶ
車内は座席間隔にゆとりのある快適なリクライニングシートが並び、大きな窓からは存分に景色を眺めることができます。座席の下の床は通路より一段高くなっており、展望をより楽しめるように設計されています。運転室の後ろにはフリースペースの展望室があり、土曜・休日運転の南小谷駅行きでは沿線の方々による民話の語りや楽器演奏などが行なわれることも。各車両に取り付けられたモニターには、運転室からの前面展望や観光案内なども映し出されます。
区間長野~松本~南小谷
運行日6月は16日~18日除く毎週金~日、7月は8日除く毎週金~月と25~27日、8月は15日除く全日、9月は毎週金~月
時刻表
  長野 篠ノ井 姨捨 明科※ 松本 穂高 信濃松川
往路 9:04発 9:13着 9:28着 10:11着 10:27着 10:59着 11:36着
9:13発 9:45発 10:12発 10:41発 11:26発 11:37発
復路 18:28着 18:19発 18:06発 (通過) 17:23発 16:42発 16:29発
18:18着 18:06発 17:14着 16:40着 16:28着
※7月から9月は明科駅も停車する予定です。
※「リゾートビューふるさと」の運転日は、2017年3月現在の予定です。ご利用の際は、最新の情報をご確認のうえご利用ください。
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ナイトビュー姨捨

夜の絶景を楽しむ 特別なビュートレイン
姨捨駅から眺める善光寺平は、昼だけでなく夜景も大変美しく、まるで宝石を散りばめたような風景が見られます。そんな姨捨の夜景を存分に楽しめるのが「ナイトビュー姨捨」。長野駅~姨捨駅間を結び、姨捨駅では列車の到着にあわせて地元の方々によるおもてなしが行われることも。 ホームにはこの絶景を楽しむためのベンチが備え付けてあり、列車側に向いていることが多いホームのベンチが景色の方を向いている光景がユニークです。
区間長野~姨捨
運行日6月は16日~17日除く毎週金~土、7月は21日・22日除く毎週金~土、8月は11日・12日除く毎週金~土、9月は毎週金~土
時刻表
  長野 篠ノ井 姨捨
往路 18:48発 18:57着 19:22着
18:58発
復路 20:58着 20:46着 20:24発
20:47発
※「リゾートビューふるさと」の運転日は、2017年3月現在の予定です。ご利用の際は、最新の情報をご確認のうえご利用ください。
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飯山線観光列車「おいこっと」

唱歌の世界に旅立ち、
こころのふる里を探す
「日本人のこころのふる里」を思わせる田園風景が広がる飯山線エリア。東京とは真逆のその景色から、"TOKYO"の英語表記を反対から読んで名付けられたのが、飯山線観光列車「おいこっと」です。新緑まぶしく、千曲川に沿うように青々とした稲田が輝く夏景色は、日本の原風景のよう。車両外観は、茅葺き屋根の民家にある襖(ふすま)や障子などがモチーフ。唱歌『故郷(ふるさと)』に登場するウサギもアイコンとしてデザインされています。
人の温もりを感じるおもてなし
「おいこっと」のインテリアのテーマは「夏休みに遊びに行っていたおばあちゃんの家」。子どもの頃の思い出がふとよみがえるような、懐かしさと楽しさを感じさせる古民家風のデザインになっています。車内では、沿線出身でテレビアニメ『まんが日本昔ばなし』などでおなじみの常田(ときた)富士夫さんのナレーションが流れ、まるで童話の世界を旅する気分。お茶うけに地元名物でもある野沢菜が振る舞われたり、沿線を観光案内する「おいこっと あてんだんと」が乗務したり。人の温もりを感じるおもてなしも魅力です(車内サービスやアテンダント乗務は変更される場合があります)。

区間長野~戸隠野沢温泉~十日町
運行日6月3日,4日,10日,11日,24日,25日 ・7月1日,2日,15日~17日,22日,23日,29日,30日
・8月5日,6日,11日~13日,26日,27日 ・9月2日,3日,16日~18日,23日,24日,30日
時刻表
  長野 替佐 飯山 北飯山 戸狩野沢温泉 森宮野原 津南 十日町
往路 9:15発 9:39着 9:54着 10:13着 10:26着 11:02着 11:24着 11:48着
9:40発 10:10発 10:14発 10:27発 11:21発 11:25発
復路 18:07着 17:37着 17:03着 16:59着 16:49着 16:07着 15:54着 15:30発
17:38発 17:23着 17:00発 16:51発 16:08発 15:55発
※定期列車と異なり、区間を長野駅~十日町駅(冬季は長野駅~戸狩野沢温泉駅間)として全車指定席で運転します。おもてなしは予告なく変更・中止となる場合がございます。
※「おいこっと」の運転日は、2017年3月現在の予定です。ご利用の際は、最新の情報をご確認のうえご利用ください。
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七尾線観光列車「花嫁のれん」

乗った瞬間から、老舗温泉旅館の佇まい
輪島塗や加賀友禅をイメージしたきらびやかな外観に、老舗温泉旅館を思わせる絢爛豪華な内観。それらを併せ持つのが、金沢駅から能登半島の和倉温泉駅までを結ぶ七尾線観光列車「花嫁のれん」です。2両編成の1号車は定員2~4名の半個室タイプ、2号車はオープンタイプの座席が並びます。1号車には「桜梅(おうばい)の間」「撫子(なでしこ)の間」といった個室名がつけられ、佇まいはまさに"旅館"。事前予約制で能登特産の和軽食やスイーツセットなどを楽しむこともできます。
区間金沢~和倉温泉
運行日6月は毎週金~日、7月は4日除く毎週金~火、8月は8日除く毎週金~火、9月は毎週金~日と18日、10月は毎週金~日と9日

時刻表
列車名 金沢 羽咋 七尾 和倉温泉
花嫁のれん1号 10:15発 10:59着 11:34着 11:42着
11:08発 11:36発
花嫁のれん3号 14:15発 14:59着 15:24着 15:32着
15:02発 15:26発
列車名 和倉温泉 七尾 羽咋 金沢
花嫁のれん1号 12:07発 12:13着 12:43着 13:21着
12:16発 12:43発
花嫁のれん3号 16:30発 16:36着 17:00着 17:54着
16:36発 17:01発
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城端線・氷見線観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」
(通称:べるもんた)

列車内で握りたて「富山湾鮨」に舌鼓も
土曜日に城端(じょうはな)線、日曜日に氷見(ひみ)線を走る、城端線・氷見線観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」(通称:べるもんた)。この列車のおすすめは、なんといっても沿線風景を見ながら味わうことのできる「ぷち富山湾鮨セット」(事前予約制)です。海底谷に特徴ある地形からさまざまな魚が生息し、「天然のいけす」とも呼ばれる富山湾で獲れたネタを用い、車内で職人握りたての寿司をいただけます。富山湾を沿うように走る氷見線では、雨晴(あまはらし)駅付近が海岸の絶景ビューポイントです。
区間城端線(高岡駅~城端駅)、氷見線(新高岡駅~氷見駅)
運行日毎週土・日運行
料金乗車区間の運賃+座席指定料金 ※全区間全車指定席
時刻表
  列車名 高岡発 新高岡発 砺波発 福野発 福光発 城端着
土曜運転
城端線
51号 9:38 9:43 9:59 10:07 10:15 10:22
53号 10:42 10:53 11:09 13:41 13:48 13:55
列車名 城端発 福光発 福野発 砺波発 新高岡発 高岡着
52号 10:42 10:53 11:00 11:09 11:26 11:30
54号 14:10 14:17 14:27 14:35 14:55 14:59
※1号~3号は、高岡駅構内で列車が移動いたします。構内移動時の乗車は、新高岡駅~伏木駅以遠を発着とする 乗車券類を所持するお客様に限ります。高岡発着の乗車券では構内移動時にご乗車いただけません。
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のと鉄道「のと里山里海号」

ゆったりと能登を眺める穏やかな時間
七尾駅と能登半島の中央に位置する穴水(あなみず)駅を結ぶ、のと鉄道。通常であれば40分程度の運転区間を、観光列車「のと里山里海号」はゆったり約60分間かけて走ります。車窓には七尾湾やのどかな漁村の風景が広がり、土曜・休日運転のコースでは途中の能登中島駅で停車。全国的に珍しい鉄道郵便車「オユ10」の見学もできます。車内には、輪島塗など能登の伝統的工芸品が鑑賞できるスペースも。事前予約で楽しめるオプションのスイーツプランや能登の地酒セットも人気です。  
区間七尾~穴水  運行日土・日・祝日
時刻表
列車名 【下り(七尾→穴水)】 七尾発 和倉温泉発 カジュアルコース運行日は
各駅停車
穴水着
のと 里山里海1号 9:07 9:13 10:01
のと里山里海3号 12:38 12:45 13:39
のと里山里海5号 15:33 15:45 16:35
列車名【上り(穴水→七尾)】 七尾発 カジュアルコース運行日は
各駅停車
和倉温泉発 穴水着
のと 里山里海2号 11:01 11:58 12:04
のと里山里海4号 14:30 15:11 15:17
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北陸新幹線

北陸へ楽々アクセス!
話題の「グランクラス」車両も
新幹線と在来線特急の乗り継ぎが必要だった首都圏からのアクセスを容易にし、約2時間30分で東京駅~金沢駅間を結ぶ北陸新幹線。全席にコンセントを装備した普通車のほか、グリーン車、さらにグレードアップした「グランクラス」車両も連結されており、快適な旅を楽しむことができます。車両外観のメインカラーは"空色"。沿線に広がる北陸の青空、さらに北陸を代表する伝統的工芸品のひとつである銅器の銅色が帯色に使われています。
新幹線版"ファーストクラス"
へのエントランス
北陸新幹線は12両編成。金沢寄りの先頭12号車はグリーン車よりもさらにグレードの高い「グランクラス」車両になっています。入るとまず目に飛び込むのはこのエントランスデッキ。飾り壁には日本の四季をモチーフにした、華やかなデザインパネルを設置。通路は客室に向かって若干曲線になるようにデザインされ、これまでの新幹線とは異なる特別な空間へと誘います。乗降ドアから客室が直接見えにくく、よりプライベートな空間に感じられるように工夫されています。

1両にたった18席。
本革製電動シートが並ぶ
「グランクラス」のシートは本革製の電動リクライニングシートで、ボタンひとつで好きな角度に調整できます。車両専任のアテンダントによる車内サービスも充実しており、アルコールを含む飲み物のほか、和洋2種類から選べる季節にあわせた軽食や茶菓子が供されます。和軽食は上り、下り列車でメニューが異なります。スリッパやブランケット、アイマスクなど、車内で快適に過ごすためのアメニティも充実。信州・北陸への旅がゆったりと楽しめる、上質でゆとりある空間がここにはあります。

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四国をくるり! 今すぐ乗りたい観光列車はどれ?

四国まんなか千年ものがたり(2017年4月1日デビュー)

四国に誕生した“新しいものがたり”をたどる
2017年4月デビューの「四国まんなか千年ものがたり」。和の風情と徳島の歴史を織り交ぜた非日常の「大人の遊山(ゆさん)」をテーマにした新観光列車です。香川県多度津(たどつ)駅から徳島県大歩危(おおぼけ)駅までを一日1往復。大歩危行きは「そらの郷(さと)紀行」、多度津行きは「しあわせの郷紀行」と名付けられ、名勝の小歩危・大歩危峡や、吉野川を車窓越しに眺めながら、四国有数の山岳路線である土讃線を、悠久のものがたりをたどるように走ってゆきます。
落ち着いたインテリアで素敵なひと時を
列車は3両編成で車両ごとに異なるテーマのデザインになっています。大型のテーブル席や窓側向きのシート、長さ7mのベンチソファーなど、趣向を凝らしたシートをはじめ、徳島を代表する伝統工芸品も展示されるなど、車内はまさに大人の安らぎ空間。事前予約制で地元食材たっぷりのこだわりの食事を楽しむこともでき、至極の時間を過ごすことができます。さらに各駅でのお出迎えやアテンダントによるおもてなしも、この列車の楽しみです。

区間多度津・善通寺・琴平~大歩危(1日1往復)
運行日2017年4月~6月の月・金・土・日・祝日(4/3を除く)
料金運賃+特急列車グリーン料金※全車指定席※食事は別途必要となります
 [多度津~大歩危(片道)]おとな1人 3,740円(運賃1,280円、料金2,460円)  
 [普通寺・琴平~大歩危(片道)]おとな1人3,550円(運賃1,090円、料金2,460円)
お食事料金[そらの郷紀行]5,500円 [しあわせの郷紀行]4,500円
時刻表
下り 多度津 善通寺 琴平 大歩危
そらの郷紀行 10:21発 10:27発 10:48発 12:48着
上り 大歩危 琴平 善通寺 多度津
しあわせの郷紀行 14:20発 16:31着 16:59着 17:16着
※時刻表は2017年4月現在の情報です。変更となる場合があります。
お問合わせJR四国電話案内センター  TEL:0570-00-4592

太平洋パノラマトロッコ(2017年4月1日デビュー)

黒潮の海風を楽しむならこの列車で
土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」は四国南部の海岸線に沿って走る絶景路線です。その一部区間(のいち駅~安芸駅間)を、土讃線で運転されたトロッコ車両が駆け抜けます。名前の通り、どこまでも広がる太平洋のパノラマを思う存分味わえる絶景トロッコ列車です。沿線には、シダ群落と水の流れの浸食によってできた天然の洞穴「伊尾木洞」や、フランスの画家・モネの想いを高知の自然で再現した北川村「モネの庭」マルモッタンなどの観光名所があります。
土佐の海を一望! 途中駅でお楽しみも
窓のない開放的なトロッコ車両には木製のベンチが並び、雰囲気は抜群。深いブルーのグラデーションが美しい土佐の海を一望できます。また、途中の停車駅である夜須(やす)駅では、高知県東部の市町村が日替わりで特産品を販売する駅前マルシェが登場することも。高知県出身で『それいけ! アンパンマン』原作者であるやなせたかし氏デザインによるごめん・なはり線各駅のイメージキャラクターのお出迎えもあります。

※車内イメージです。

区間高知⇔安芸・奈半利(1日2往復)(トロッコ乗車区間:のいち⇔安芸)
運行日2017年4月~5月の土・日・祝日
使用車両2両編成・定員59名
お問合わせJR四国電話案内センター  TEL:0570-00-4592

伊予灘ものがたり

愛媛・伊予灘の風景を
まとったこだわりの車両
2両編成の列車は、エクステリア・インテリアデザインともに異なる2つの車両で旅人をお出迎え。エクステリアデザインは、伊予灘のクライマックスである茜色の夕日をモチーフにした1号車「茜の章」と、太陽と柑橘の黄金色の輝きをまとった2号車「黄金の章」がペアを組みます。インテリアも細部までこだわり、列車内であることを忘れてしまいそう。グループで楽しめるボックスシートはもちろん、伊予灘の絶景を望む海向きの展望シートなどもあります。
伊予灘のゆるやかな時間に至福の食事を
「伊予灘ものがたり」ではその列車名の通り、走行する時間帯ごとに4つの旅(ものがたり)が用意されています。朝に走る列車は愛媛のこだわりづくしモーニングプレート、お昼の列車は内子杉の特製御重に盛られた和洋折衷料理など、事前予約制で楽しめる食事メニューも多様に変化。またアラカルトメニューもあるので、気ままな旅でも飲み物やデザートを楽しめます。途中停車する下灘駅では絶景を眺めたり、沿線の方から手や旗を振るおもてなしを受けたりすることもあります。

※メニューは実際と異なります。

区間松山~伊予大洲・八幡浜
運行日2017年4月~6月の月・金・土・日・祝日(但し、4/3・7を除く)
料金運賃+普通列車グリーン料金 ※全車指定席
 [松山~伊予大洲(片道)]おとな1人1,930円(運賃950円、料金980円)
 [松山~八幡浜(片道)]おとな1人2,260円(運賃1,280円、料金980円)
お食事料金[大洲編]2,500円 [双海編・八幡浜編]4,500円 [道後編]3,000円(アフタヌーンティー)※20食限定
時刻表
下り 松山 伊予大洲 八幡浜
大洲編 8:26 10:28
八幡浜編 13:28 15:15 15:52
上り 八幡浜 伊予大洲 松山
双海編 10:51 13:12
道後編 16:06 16:30 18:22
※時刻表は2017年4月現在の情報です。変更となる場合があります。
※事前予約席 オプションもございます。日本旅行のお近くの予約センター・店舗へお問い合わせください。

しまんトロッコ(予土線3兄弟 長男)

清流のせせらぎを
全身で感じられる列車旅
「日本最後の清流」として名高い四万十川に沿うように走る予土線。山深い静かな沿線には日々の喧騒を忘れさせてくれるのどかな風が流れています。そんな風を身体いっぱいに感じられるのがこの「しまんトロッコ」。かつての貨車を改造した車両は、ワイルドな乗り心地が特徴。現在、全国各地でトロッコ列車が運転されていますが、実は元祖はこの列車。2013年に現在の車両にリニューアルされ、山間に映える山吹色のボディになりました。
愛らしいトロッコで
さわやかな列車旅を満喫!
愛らしいロゴマークが特徴の「しまんトロッコ」。リニューアルを担当したのは工業デザイナーの水戸岡鋭治氏です。外観でもうひとつ注目なのが「コトラ」の文字。こちらもかわいらしい響きですが、貨車時代からの車両形式を表す記号なのです。木材をふんだんに使ったぬくもり溢れる車内では、ボランティアガイドによる沿線案内や、地元特産品の車内販売などが行なわれることもあります。

区間宇和島~窪川間  運行日春休み・GW・夏休みを中心に運転 ※運転日注意
料金乗車区間の運賃+座席指定料金 ※全区間全車指定席
時刻表
上り 宇和島 窪川
時刻 10:29発 13:16着
下り 窪川 宇和島
時刻 14:14発 16:16着
お問い合わせ四国旅客鉄道(株)営業部誘客戦略室 TEL:087-825-1635

海洋堂ホビートレイン(予土線3兄弟 次男)

車体にかっぱ!?
フィギュア満載のユニーク列車
フィギュアメーカーとして有名な「海洋堂」が、予土線沿線の四万十町にミュージアムをオープンしたのをきっかけに登場した「海洋堂ホビートレイン」。デビューから現在まで3回のリニューアルが行なわれています。3代目車両のコンセプトは「かっぱの世界」。沿線の清らかな川を楽しむかっぱたちをイメージしています。予土線の観光列車はこの列車を含めて3種類。みんな合わせて「予土線3兄弟」として活躍中です。先に紹介した「しまんトロッコ」が“長男”で、この列車は“次男”にあたります。
車内もかっぱ一色!
精巧なフィギュアを観賞しよう
外観もインパクトがありますが、車内もびっくり! すでに先客のかっぱの親子が座っています。列車には「かっぱうようよ号」という愛称もつけられており、かっぱたちが床やカーテンなど車内のいたるところに。ロングシートに座っている親かっぱは人が通るとおしゃべりします(※日中、宇和島駅~窪川駅間の一往復のみ)。また、四万十ひのきを使用したショーケースが設置されており、「海洋堂」のフィギュアやかっぱのジオラマを観賞できます。列車にいながらにして「海洋堂」の世界を存分に楽しめる列車です。

区間宇和島~窪川間 料金乗車区間の運賃  ※検査などで一般車両で運行する場合がございます。
時刻表
上り 宇和島 窪川
時刻 9:39発 11:45着
下り 窪川 宇和島
時刻 13:24発 15:34着
お問い合わせ四国旅客鉄道(株)営業部誘客戦略室 TEL:087-825-1635

鉄道ホビートレイン(予土線3兄弟 三男)

四国が誇る日本一遅い新幹線!?
「予土線3兄弟」のなかでも特別な存在感を放っているのが、この「鉄道ホビートレイン」。3兄弟では一番下の“三男”になります。見た目はズバリ、世界初の高速鉄道として誕生した初代新幹線0系。四国には高速で走る新幹線は走っていませんが、予土線には日本一遅い新幹線(!?)がミニマムな1両編成で活躍中です。この車両の警笛は新幹線と同様のもので、四万十の山間にこだまします。
車内も新幹線一色!
本物のシートを体感
車内も外観同様、新幹線一色になっています。注目なのが0系新幹線の転換シート。0系新幹線で実際に使われていたもので、ここに座れば気分はもう新幹線の乗客です。そのほか、新幹線をモチーフにした席番表示や、ちょっぴり不思議な運賃表など、細かなところにもこだわりが施されています。写真の車内の床にはJR四国のルーツとなる讃岐鉄道A1形タンク機関車の形式図が描かれています。

区間宇和島~窪川間 料金乗車区間の運賃  ※検査などで一般車両で運行する場合がございます。
時刻表
上り 宇和島 窪川
時刻 15:35発 17:50着
下り 窪川 宇和島
時刻 9:40発 12:15着
お問い合わせ四国旅客鉄道(株)営業部誘客戦略室 TEL:087-825-1635
※画像はイメージです。※掲載されている情報は、2017年8月現在のものです。

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