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[台湾鉄道の旅特集]台湾旅行・台湾ツアーを探すなら旅行情報満載の日本旅行にお任せ!

台湾鉄道の旅

「観光、ショッピング、グルメなど話題も多く、リピーターも多い台湾。新幹線開業 を期に、鉄道の旅も注目されつつあります。 新旧様々な日本製車両も活躍しており、魅力ある美しい台湾の風景を車窓に、「昭和 の汽車旅」を楽しむような懐かしさを感じる鉄道車両と旅をご紹介。」

人気車両でつなぐ 台湾鐵道浪漫紀行 5日 募集内容詳細

台湾鉄道の車両(一例)

おすすめの台湾の鉄道車両をご紹介します。台湾新幹線からローカル線まで、見 て、乗って、旅して楽しんでください。

自強号

台湾在来線の主力列車で、日本でいう特急にあたるもの。台湾では最も種別等級の高い列車です。
「自強」とは、1971年に中華民国国民政府が発したスローガンである、「恭しく自らを強め、状況の変化に驚くことなかれ」に由来しており、運転区間により電車、気動車など様々なタイプが走っています。

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プッシュプル型自強号
「E1000型」

花蓮〜台北〜屏東間の電化区間を走る自強号の主力車両。中間の客車の前後を電気機関車で囲んだPUSH-PULL方式の電車。台湾の鉄道ファンからは「猪車」のあだ名で呼ばれている。

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ディーゼル式自強号

現在も非電化の南廻線や台東線に乗り入れる自強号に使用される。製造時期によりDR2800型、2900型、3000型、3100型と分かれている。日本の車両メーカーが製造した日本にもゆかりのある車両です。

太魯閣(タロコ)号
「TEMU1000型」

2007年5月より運転を開始した電車。タロコという愛称はあるものの、東部幹線の電化区間にて自強号の一部として運転されている。JR九州885系をベースとした日本製の振り子式電車。

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普悠瑪(プユマ)号
「TEMU2000型」

2013年2月より運転を開始した電車。タロコ号同様、東部幹線の電化区間にて自強号の一部として運転されている。日本製で新幹線N700系などで採用された振り子装置を搭載。

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客車列車

台湾各地を走る急行列車や区間運転の列車にはまだまだ機関車が牽引する客車が多く使用されている。特に非電化の南廻線、台東線に直通する列車に多く使用され、日本でかつて走っていた旧型客車を思わせる車両も、南廻線の普快車として1日1往復の運転があります。

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莒光号

日本でいうところの客車急行列車。電化区間拡大に伴い、非電化の台東線、南廻線を直通する列車を主体とした運用につく。自強号の補完的要素が強い列車で、停車駅も多い。

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復興号

現在は東部幹線(宜蘭〜花蓮間)の団体列車や臨時列車として運転される事が多い。乗降ドアはいまだに手動です。

莒光号

莒光号には、観光列車(台湾を鉄道で一周する団体ツアー客向け)専用客車も存在します。(車体側面にはカラフルなイラストと台湾環島之星と書かれた大きな文字が特徴です。車内の座席は2−1配置。

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普快車

台東線、南廻線にて運用される旧型客車。日本製とインド製の2種類で、非冷房車。日本製の客車はかつてのスハ43型を思わせる小窓と転換クロスシートが並びます。

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台湾高速鉄道(新幹線)

台湾新幹線は日本の700系を台湾仕様に改良した「700T型」と呼ばれるもの。編成は12両で、台北よりの3両が自由席車、6号車には商務車廂とよばれるグリーン車が連結されています。
台北〜新左營(高雄)間を最速で96分で結んでいます。日本各地と台湾の玄関口となる桃園空港には、台北から2つめの高鉄桃園駅から連絡バスで20分ほどの距離です。
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路線図

台湾鉄道旅行を楽しむ旅のパーツ

鉄道の旅には欠かせない駅弁や鉄道グッズなどをご紹介!台湾を鉄道で旅する際に参考にしてください。

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駅 弁

台湾の駅でも、日本と同様に駅弁が売られてます。日本のお米と変わらないしっとりオイシイご飯の上に、おかずがどーん!と乗っかり、見るからに食欲をそそります。サイズも小さすぎず、大きすぎず、お値段も60〜100台湾ドル、日本円にして200円〜400円程度とリーズナブル。おなかがすいていたら2つ食べられるかもしれません。おかずは味の付いた豚肉や鶏肉、野菜、味付け卵などが多く見かけられます。大きな駅の構内には、駅弁専門店もあります。また台東線池上駅では「べんと〜、べんと〜」と大きな声で売り子が立ち売りする懐かしい光景も見られます。

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駅弁人気投票NO1を獲得した、七堵車站で販売されている駅弁。豚肉、魚のフライ、野菜などほどよい味付けがご飯にベストマッチ!これでお値段100台湾ドル也!

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台湾高鉄・台中駅には、にぎり寿司のテイクアウトカウンターがありました。もちろんお値段もお手頃。途中下車した駅での食事の心配もありません。

車站(駅)で台鐵グッズを集める!

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各駅のスタンプ集め
台鐵主要駅の案内所や売店には、各駅のスタンプが置かれていて、頼めば自由に押させてくれます。旅の記念にいかがですか? また高雄駅や台北駅などの大きな駅の台鐵ショップでは、各駅の写真の下にスタンプスペースのある「スタンプ帳」を買うこともできます。路線ごとに分かれているので、台湾のリピーターになってスタンプを全部押してみるのも楽しいかも。

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縁起きっぷ
台南近くの保安駅では、台湾版縁起きっぷを購入しましょう。保安駅から3つ先の永康駅までの切符は「安らぎを保って、永遠に康らかなれ」という意味が込められているとされ、台湾の人々の間でプレゼントとして人気があるとか。 お土産はもちろん、旅の記念にいかがでしょうか。 (切符は駅窓口で購入し、駅前の雑貨屋で中国結びで飾られたケースを購入します。)

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駅で配られている無料の時刻表。台湾全土をカバーし、細かなダイヤ変更の多い台湾の鉄道旅行をしっかりサポートしてくれます。

古き良き台湾鉄道の魅力を探る 〜駅舎巡り〜

日本とゆかりの深い台湾の鉄道には、旧日本統治時代の面影を残す駅舎が残っていたり、電化開業や新線付け替えで残った旧駅舎を移築保存したりと、歴史や伝統を重んじる風習が残っています。その中でもおすすめのスポットをいくつか紹介いたします。

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台北車站

台鐵・高鉄が乗り入れる巨大駅。宮殿風の建物は近くで見ると圧巻!
線路はこの建物の地下を通ります。

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旧高雄車站

1940年に建てられた歴史的建造物。駅付近の改良工事に伴い、駅舎の新築を期に現在の新駅から少し離れた場所に移設されました。

保安車站

1909年に竣工した古い駅舎が残ります。改札口も木枠で誰もが懐かしさを感じます。私が訪れた夕方には車站ネコが帰宅するみんなをお出迎え。

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旧關山車站

1970年まで使用された旧駅舎。現在は台湾の自転車メーカーGIANTのオフィスが入り、レンタサイクルの貸し出しなどを行っています。

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枋寮車站

南廻線普快車の旅の起点となる駅。
列車ホームが外からよく見える吹き抜けスタイルで、台湾南部のほんわかした雰囲気が感じられる駅です。

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旧七堵車站

台北北東部の大きな車両基地がある駅。現在の駅舎は大きなビルと一体化した近代的な駅だが、旧駅舎は日本統治時代の面影を残す懐かしい木造駅舎でした。

台湾汽車旅コラム

貴重な旧型客車「普快車」の旅
定期列車としては、1日1往復、旧型客車での旅を楽しむには、南廻線に乗ってみよう!枋寮から台東まで約2時間15分ほどの汽車旅。車窓には台湾南部らしいバナナの木やエビの養殖池、 そしてキラキラ光る台湾海峡を眺め、続いて台湾の背骨、中央山脈を8kmを超える長いトンネルで抜けると、木々の間から青く輝く太平洋が見えてきます。既に日本では楽しめなくなった、窓を思いっきり開けての汽車旅が、台湾にはまだ残っています。
※2014年3月現在の運転時刻
普快3671次 枋寮12:05発→台東14:19着
普快3672次 台東17:25発→枋寮19:33着

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TRバスを使って自分で作る台湾鉄道旅行3・4・5日 日程表

出発地 : 東京(成田空港)/名古屋(中部国際空港)/大阪(関西空港)  

*お申し込みはインターネットまたは電話予約にて承ります。(3月20日(木)より発売開始)  

■ツアー設定日

2014年4月10日〜7月31日の下記を除く毎日(東京・名古屋・大阪発共通)
(4/26〜5/6、6/1〜6/7出発を除く)

■日程表

1
日目
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日目
各地発(午前)→チャイナエアラインにて台北へ → 台北(桃園空港)着(午後)
現地係員とともに、台北市内へ。
【着後】台北市内観光とショッピングへご案内いたします。
(龍山寺(下車観光)、中世紀念堂(下車観光)、総統府(車窓より))
ご宿泊は台北駅前に立ち、駅とは地下道でつながる大変便利な「シーザー・パーク・タイペイ」です。
ホテルチェックイン後、現地係員とともに台北駅へ。
切符の買い方や、TRパス(乗り放題パス)の使い方など、鉄旅のレクチャーを行います。(約30分)
TRパス(有効期間3日間)は、台北駅でのレクチャー時に現地係員よりお渡しいたします。
*ホテルチェックインは15時以降となります。

台北泊 (シーザーパーク・タイペイ)□機□
2
日目
2
日目
2
日目
台北滞在
【終日】フリータイム
TRパスを使って、魅力たっぷりの台湾鉄道旅行をお楽しみください。
<モデルプラン>
@ 彰化機務段の扇状庫見学と自強号2種類の乗り比べ。
*台北〜彰化間は自強号で約2時間半。*往復自強号乗車の場合は 片道は無座(立席)となります。
A 山間のローカル線・平渓線に乗って十分へ。天燈飛ばし体験など。
*十分駅ではタブレット交換が行われています。平渓線は日本製のディーゼルカーが走ります。
B 日本と同名駅を巡る旅。
*台北近郊では、板橋、富岡、松山 など。台鐵駅構内の売店で購入できるスタンプ帳を  買ってスタンプラリーでもいかがでしょうか。
C 1日で台湾を鉄道で一周!様々なタイプの列車に乗車!
*別途台湾新幹線の切符を購入し、台北〜高雄間を移動すれば、南廻線の旧型客車にも  乗車可能です(2014年3月現在のスケジュールに基づきます)

台北泊 (シーザー・パーク・タイペイ)朝□□
--3
日目
台北滞在
【終日】フリータイム
TRパスを使って、魅力たっぷりの台湾鉄道旅行をお楽しみください。
*モデルプランは上記参照(ほかにもご自身のプランでお楽しみいただけます。)

台北泊 (シーザー・パーク・タイペイ)朝□□
-3
日目
4
日目
台北滞在
【終日】フリータイム
TRパスを使って、魅力たっぷりの台湾鉄道旅行をお楽しみください。
*モデルプランは上記参照(ほかにもご自身のプランでお楽しみいただけます。)

台北泊 (シーザー・パーク・タイペイ)朝□□
3
日目
4
日目
5
日目
出発までフリータイム。
台湾新幹線(普通車)にて台北駅から桃園駅へ。
桃園駅からシャトルバスに乗り換え空港へ。

台北(桃園空港)発(午後)→チャイナエアラインにて、帰国の途へ→成田空港着(夜)
台北(桃園空港)発(夕刻)→チャイナエアラインにて、帰国の途へ→中部国際空港着(夜)
台北(桃園空港)発(夕刻)→チャイナエアラインにて、帰国の途へ→関西空港着(夜)

■ツアーポイント

@TRパス(台鐵旅遊券・3日間有効)を使って、ご自身のプランで台湾の鉄旅をお楽しみいただけ
   ます。
A鉄旅にとっても便利! 台北駅前のシーザー・パーク・タイペイに連泊! お荷物の移動の心配
   も無用!たっぷり鉄道旅行を楽しめます!
B1日目、台北市内観光付き! まずは街の雰囲気をつかんでから鉄道旅行に。
Cうれしいホテルでの毎朝食付き!
D指定席購入時に窓口の係員に列車名と区間を書き入れて渡すだけ!とっても便利な「指定券
   購入指さし会話シート」をお渡しいたします。
   (4/1以降、当ページ内のリンクからダウンロードできます。)
■利用航空会社 成田発/名古屋発/関空発:チャイナエアライン
■利用予定ホテル 台北/シーザーパークタイペイ(部屋指定なし)
■添乗員 同行いたしません。日本語を話す現地係員がお世話いたします。
■最少催行人員 東京発・大阪発・名古屋発共、2名
■食事 3日:朝2回・昼0回・夕0回
4日:朝3回・昼0回・夕0回
5日:朝4回・昼0回・夕0回
■パスポート・査証(日本国籍の方) 査証:不要/残存有効期間:入国時3ヶ月以上
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