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オーロラ特集

人気のオーロラリゾートオーロラとは?

サーリセルカ

ロヴァニエミ

ルオスト

キールナ

トロムソ

レイキャビック

イエローナイフ

フェアバンクス

オーロラベルト(オーロラオーバル)

極を取り巻いてベルト状に分布する地磁気緯度-80度の地域で、統計上年に200日以上オーロラが現れるエリアです。

サーリセルカ フィンランド屈指のオーロラリゾート

サーリセルカのイメージ

【フィンランド】
フィンランド最北のオーロラリゾート、サーリセルカはフィンランド人にも人気のウィンターリゾートです。ラップランドの先住民族サーミが住む街としても知られています。サーリセルカは小さな町で中心部にホテル、レストラン、スーパーマーケットなどがそろっており、どこへでも歩いていける手軽さが魅力です。スキーやスノーボードをはじめ、犬ぞりやスノーモビルなどアクティビティも充実している人気のオーロラリゾートをお楽しみください。

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日本旅行のおすすめツアー
東京発 フィンランド憧れのオーロラ8日
ポイント
ロヴァニエミ サンタクロースに会える街

ロヴァニエミのイメージ

【フィンランド】
北極圏の入り口から8km南に位置するラップランド州の州都です。1944年、第二次世界大戦で街のほとんどが破壊されてしまったのですが、世界的に著名なフィンランド建築家アルヴァ・アアルトによる都市計画によって再建されました。サンタクロースの故郷として有名なサンタクロース・ビレッジは市内から北に8km北上しした北極圏の罫線上に位置し、ここに行けば一年中サンタクースに会うことが出来ます。

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ルオスト 大自然に抱かれた小さなリゾート

ルオストのイメージ

【フィンランド】
山の麓に位置する、小さなリゾート。街の明かりが少ないため、オーロラ鑑賞にも適しています。スノー・アクティビティ以外にもアメジスト採掘体験など、ルオストならではのアクティビティもあります。

  • [東京発]フィンランド憧れのオーロラ 8日
キールナ オーロラ鑑賞に最適な街

キールナのイメージ

【スウェーデン】
世界最大の鉱山で栄えた街。サーメ人の小屋をかたどったキールナ教会はラップランドらしいかわいい教会です。また、オーロラ研究で有名なスウェーデン王立スペース物理研究所があるほど、オーロラ鑑賞に適しています。

[東京発]北欧・神秘のオーロラ7日

トロムソ 「北欧のパリ」と称される美しい街

トロムソのイメージ

【ノルウェー】
オーロラベルトの下に位置する、北極圏で最大の街。北欧のパリと呼ばれる美しい街並みも見どころのひとつです。また、オーロラ出現率が高いことでも知られています。

[東京発]北欧・神秘のオーロラ7日

レイキャヴィック 大自然の宝庫

レイキャヴィックのイメージ

【アイスランド】
世界最北の首都レイキャヴィック。温暖なメキシコ湾流の影響で、驚くほど穏やかな気温でオーロラ鑑賞を楽しめるのが魅力です。色とりどりの屋根がカラフルな旧市街も魅力です。

イエローナイフ

イエローナイフのイメージ

【カナダ】
イエローナイフはオーロラが最も出現する「オーロラベルト」の真下に位置します。広大な平原地帯に囲まれたイエローナイフは気象条件も良く、オーロラ鑑賞を行うのにぴったりの条件が整っており、夜空が晴れてさえいれば、かなりの確率で見ることができるといわれています。犬ぞりやカリブーの群を見るツアーなど、アウトドア・レジャーの拠点としても人気が高いです。

フェアバンクス

フェアバンクスのイメージ

【アラスカ】
オーロラベルトの真下に位置するフェアバンクスは、特に明るいオーロラが見えることで知られています。また、降水量が少なく、晴天率が高いことが証明されています。

オーロラとは?
オーロラとは、宇宙(太陽)から飛んでくる電気を帯びた粒子(プラズマ)が空気中の酸素や窒素などと衝突し、その時発生するエネルギーが光となって現れる現象です。

オーロラはなぜ光るの?

太陽から飛んでくる電気を帯びた粒子(プラズマ)が地球の大気と衝突し、その時発生するエネルギーが光となったのがオーロラです。原理はカラーテレビと同じ。カラーテレビの場合は、テレビの裏にある電子銃と呼ばれる装置から電子が放出され、前面の蛍光灯に衝突して発光します。オーロラの場合、電子を放出するのは太陽の外側の大気・コロナで、画面に相当するのが地球の上層大気です。

どうして色に違いがあるの?

太陽から飛んでくる粒子が、大気中のどんな分子や原子とぶつかるかによって色のバリエーションができます。最も多く見られる白っぽいグリーンは、酵素原子との衝突から生まれ、ブルーは窒素原子との衝突から生まれる色です。

どのくらいの高さに出るの?

オーロラは地上約100〜500kmの高さで光っています。飛行機の窓からオーロラが同じ高さに見えるのは、地球が丸いためだったり、目の錯覚によるもの。飛行機の高度はわずかに約10kmです。

どこでよく見られるの?

オーロラが最もよく現れるのは「オーロラ帯」と呼ばれ、極を取り巻いてベルト状に分布しています。この場合の「極」は地理上の極ではなく、地球の磁場の極「磁極」をいい、磁北極はグリーンランドです。オーロラ帯は地磁気緯度で65〜70度の地域で、統計上、1年に200日以上も見られることになっています。

オーロラ観賞時の理想的な服装

[首周り]マフラー又はハイネックのセーター

[上着]スキーウェアまたは腰まである厚手のジャケット。風を通さないものをおすすめします。ウェアの下はセーターなどを着用しましょう。

[ズボン]スキーウェアのように風を通さない厚手のものがベストです。

[靴]靴は、少なくともくるぶしの上まであり、裏底が厚くギサギサがついたものが望ましい。

[帽子]スキー帽。耳を入れてかぶることが必要です。目出帽、フェイスマスク等を用意してもいいでしょう。

[手袋]手袋は、ミトン型が望ましく、中で指が動くくらいの大きめのものがよいでしょう。上着の上にかぶせて着用します。

[下着]吸水性のよい木綿製の長袖シャツ。身体にフィットするものがよいでしょう。タイツやスパッツなどを2枚以上重ね着することをおすすめします。
綿の靴下の上に厚手のウールの靴下を着用しましょう。


※オーロラは自然現象であるため、ご旅行中に必ずしもご覧いただけるとは限りません。その場合でも旅行代金の返金はございませんので、予めご了承ください。