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旅先の情報イタリア旅行・旅先の情報イタリアツアー特集

イタリアにはローマやミラノ、ベネツィアなど、魅力的な観光地が多数あります!格安のフリープランから安心・安全の観光付きプランまで、日本旅行がおすすめするイタリア旅行のツアーや観光情報をご紹介します。

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旅行の前にチェック!イタリアの現地情報

イタリアにはどんな街があるの?旅行の際の服装は?あの街にはどんな世界遺産があるの?イタリア旅行がはじめての方からリピーターの方まで、イタリア旅行前には気候や見どころ、レート・・・などイタリアの基本情報をチェックして、楽しいイタリア旅行を計画してください!

イタリアの基本情報

イタリア旅行に行く前にイタリアの基本情報をチェックしてください。

ベニス
イタリア北東部、アドリア海に面し、約120の島々、約150の運河、架かる橋の数は約400で「水の都」と呼ばれている。ガラス・陶器・レースなどの伝統工芸品も商店に多く並ぶ一方近年は工業化も進み、特に海水や大気の汚染、地下水汲み上げによる地盤沈下が大きな問題となっている。
ミラノ
イタリア北部に位置し、ローマに次ぐ第二の都市で経済の中心地。国内の大企業、海外の商社・銀行の多くは首都ローマでなく、ミラノにオフィスをもっている。また洗練されたファッションの発信地として世界の注目を集めている。地下鉄・バス・トラム:切符は共通で75分有効、1回券EUR1。バス-トラム間の乗継ぎ可能、地下鉄は1回のみ。回数券(10枚)EUR9.20。1日券EUR3等が便利。切符はキオスク、タバコ屋、駅等で購入可。キオスクではバスと地下鉄の路線図も販売している。
フィレンツェ
イタリア・トスカーナ地方の中心で、花の都・ルネッサンスの都として現在も、学業、芸術において人々に親われる街。徒歩にて旧市街の観光可能。バスはチケットの有効時間によって料金が違う(60分、3時間、24時間)。バスターミナル等の自動販売機でチケット購入後、乗車時に刻印機で打刻する。有効時間内であれば乗り降りは自由。
ローマ
紀元前8世紀に町が築かれ、古代世界の中心地として栄え、現在でも市内に古代遺跡が点在するイタリアの首都。カトリックの総本山ヴァチカン市国があり、フォロ・ロマーノ、コロッセオなどの壮大な古代ローマ遺跡、大教会、世界的に有名な博物館・美術館など見どころは豊富。
ナポリ
南イタリア・カンパーニャ州の中心地で、イタリア第三の都市。地中海貿易の重要港で、小麦粉・オリーブ・繊維製品が輸出される。現在市内は交通渋滞がひどく、郊外は工業地帯として乱開発されるなど問題点も多い。
国名 イタリア共和国
首都 ローマ
言語 イタリア語
時差
  • -8時間 イタリアが正午のとき、日本は午後8時
サマータイム -7時間
電圧 220ボルト/50ヘルツ
プラグ
  • C
通貨
チップ ホテルのポーター:荷物1個につき1ユーロ
レストラン:料金の10〜15%程度(サービス料別の場合)
タクシー:不要(北部と南部の習慣による)
水道水は石灰分が多く飲用可能ですが、一般的にミネラルウォーターの飲用をおすすめします。
治安 外務省海外安全ホームページ 詳しくはこちら
旅券 残存有効期間は、シェンゲン協定加盟国出国時に90日以上必要です。
備考:シェンゲン協定加盟国
査証 あらゆる180日間の期間内で他のシェンゲン協定加盟国を含め90日以内の観光は査証不要です。渡航時に出国用航空券の持参が必要です。

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旅先の情報の気候と服装

春夏秋冬の旅先の情報の気候はどんな感じ? 季節ごとの旅先の情報旅行での服装をご案内します。
※気候は年により変動しますので、ご注意ください。

12月〜2月(冬)

12月末になるとシベリア寒気団が吹き込んでくるのでしっかりと防寒を。2月の初旬までは寒さが厳しいです。日差しが出ると温かいので手袋、マフラー帽子の脱ぎ着で調整を。

3月〜5月(春)

春のイタリアは季節の変わり目で気候が不安定です。朝晩の寒暖差もあり、また美術館や教会などでは寒いことも。4月は夏物・冬物のご用意を。5月は温暖で過ごしやすいです。

6月〜9月(夏)

真夏のイタリアは非常に日差しが強いので、帽子やサングラスなどで紫外線対策を忘れずに。しかし、朝夕は肌寒くなることも。長袖も1着ご用意いただくと安心です。

10月〜11月(秋)

秋のイタリアは比較的過ごしやすい季節。9月はまだ紫外線対策が必要です。10月下旬からは雨期に入ります。11月になると日本の1月に近い気温になるので防寒をしっかりと。

気候
(気温、降水量)
都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

ローマ

最高 12 13 15 18 22 26 29 29 26 22 22 17
最低 3 4 5 8 12 16 18 18 16 12 11 7
降水量 74 87 79 55 32 16 15 33 68 93 123 121

ミラノ

最高 4 8 13 19 22 27 29 28 24 17 10 5
最低 1 0 3 8 12 16 18 17 14 9 3 0
降水量 62 54 72 82 70 68 47 57 66 75 90 71

ナポリ

最高 12 12 15 19 22 27 30 29 27 22 17 13
最低 5 6 7 10 13 16 19 19 17 13 9 7
降水量 87 77 76 55 37 33 14 16 56 102 135 105

東京

最高 6.5 8.4 10.3 15.9 20.7 24.4 27.8 28.9 25.3 19.6 14.8 10.2
最低 0.6 1.6 4.8 10.6 15.1 18.3 21.8 22.2 19.3 13.4 7.5 3.3
降水量 45 60 99 125 138 185 126 147 180 164 89 46

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旅先の情報の世界遺産リスト

旅先の情報の世界遺産をご紹介します。旅先の情報旅行のハイライトとして人気の世界遺産もあるので、ぜひ旅行前に要チェックです!

  • ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
    ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  • アルべロべッロのトゥルッリ
    アルべロべッロのトゥルッリ
  • ピサのドゥオモ広場
    ピサのドゥオモ広場
・ヴァルカモニカの岩絵群 文化遺産 1979
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 文化遺産 文化遺産 1980
・フィレンツェ歴史地区 文化遺産 1982
・ヴェネツィアとその潟 文化遺産 1987
ピサのドゥオモ広場 文化遺産 1987、2007
・サン・ジミニャーノ歴史地区 文化遺産 1990
・マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園 文化遺産 1993
・ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群 文化遺産 1994、1996
・シエナ歴史地区 文化遺産 1995
・ナポリ歴史地区 文化遺産 1995
・クレスピ・ダッダ 文化遺産 1995
・フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 文化遺産 1995、1999
・デル・モンテ城 文化遺産 1996
・アルベロベッロのトゥルッリ 文化遺産 1996
・ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 文化遺産 1996
・ピエンツァ市街の歴史地区 文化遺産 1996
・カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョ邸宅群 文化遺産 1997
・サヴォイア王家の王宮群 文化遺産 1997
・パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ) 文化遺産 1997
・ポルトヴェネーレ、チンクエ・テッレ及び小島群(パルマリア、ティーノ及びティネット島) 文化遺産 1997
・モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカ及びグランデ広場 文化遺産 1997
ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域 文化遺産 1997
アマルフィ海岸 文化遺産 1997
・ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ 文化遺産 1997
・スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ 文化遺産 1997
・アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカ 文化遺産 1998
・ウルビーノ歴史地区 文化遺産 1998
・パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレントとディアノ渓谷国立公園とパドゥーラのカルトゥジオ修道院 文化遺産 1998
・ヴィッラ・アドリアーナ(ティヴォリ) 文化遺産 1999
・エオリア諸島 自然遺産 2000
アッシージ、聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群 文化遺産 2000
・ティヴォリのエステ家別荘 文化遺産 2001
・ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部) 文化遺産 2002
・ピエモンテとロンバルディアのサクリ・モンティ 文化遺産 2003
・オルチア渓谷 文化遺産 2004
・チェルヴェテリとタルキニアのエトルリア古代都市群 文化遺産 2004
・シラクーザとパンタリカの岩壁墓地遺跡 文化遺産 2005
・ジェノヴァ:レ・ストラーデ・ヌオーヴェ とパラッツィ・デイ・ロッリ制度 文化遺産 2006
・マントヴァとサッビオネータ 文化遺産 2008
・ドロミーティ 自然遺産 2009
・イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡(568-774年) 文化遺産 2011
・アルプス山系の先史時代杭上住居跡群 文化遺産 2011
・トスカナ地方のメディチ家の別荘と庭園群 文化遺産 2013
・エトナ山 自然遺産 2013
・ピエモンテの葡萄畑景観:ランゲ・ロエロ・モンフェッラート 文化遺産 2014
・パレルモのアラブ=ノルマン様式建造物群およびチェファル大聖堂、モンレアーレ大聖堂 文化遺産 2015

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