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【世界遺産】フォンテーヌブローの宮殿と庭園(フランス)

12世紀のカペー王朝の時代からナポレオン3世の時代まで歴代の支配者に愛されてきたフォンテーヌブロー。もとは古い狩猟館があるだけでしたが、16世紀にフランソワ1世はイタリアからルネサンスの建築家を招いて壮麗な宮殿に建て替えました。とくに皇帝ナポレオンはこの宮殿での滞在を好み、皮肉なことに帝位を追われ、流刑のためにエルバ島へ旅だったのもこの宮殿からでした。〈情報提供:フランス観光開発機構 http://www.franceguide.com

添乗員からのメッセージ

フランス1大きい宮殿は、12世紀後半に建てられた狩の館を、フランソワ1世が16世紀にほぼ現在の形に改修しました。その後も歴代の王たちにより、増改築がすすめられ、ナポレオンがエルバ島に流される時、近衛兵に別れを告げた「別離の中庭」を始め、数々の歴史の場面を刻んできました。内部の豪華な装飾はその栄光を物語っています。

Data
国 名 :フランス
分 類 :文化遺産
登録年 :1981年

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