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テーマで巡る世界遺産 ヨーロッパ

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ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群(ドイツ)

今から400年以上も前のこと。当時の最高といわれた芸術家たちがプロイセン王の居城地ポツダムに素晴らしい宮殿と庭園を造りました。サンスーシー宮殿やベルリンのプファウエンインゼルなどのフィリードリヒ大王の時代の宮殿と庭園群は19世紀にペーター・ヨーゼフ・レネーによって統一されました。1745年から1747年にかけて建てられたサンスーシー宮殿は290ヘクタールの庭園をもちます。フリードリヒ大王の夏の離宮サンスーシー宮殿とその庭園、大王が国威を誇示するために建てた新宮殿(後期バロック様式)、バベルスベルク宮殿、狩の城グリーニッケ城、ザクロウ宮殿とその庭園、ポツダムの北にあるハイリガー湖畔にある新庭園には大理石宮殿などが世界遺産に登録されています。1945年にアメリカ、ロシア、イギリスの首相が日本の戦後処理問題について話し合ったツェツィーリエンホーフ宮殿もその一つです。〈情報提供:ドイツ政府観光局 http://www.visit-germany.jp/

添乗員からのメッセージ

フリードリヒ大王の名高いプロイセン王国時代の宮殿がポツダム、ベルリンには数多くあり、それらがまとめて世界遺産に指定されています。通常、観光で訪れるのは、ポツダムの夏の離宮サンスーシー宮殿とポツダム会談が行われたツェツィーリエンホフ宮殿です。

Data
国 名 :ドイツ
分 類 :文化遺産
登録年 :1990年

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