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【世界遺産】レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院(イタリア)

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に隣接するドメニコ会修道院の食堂に巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチが1495年から1497年にかけて描いたフレスコ画「最後の晩餐」は、芸術史に新しい時代を開いた重要な作品です。キリストが12人の弟子の中に自分を裏切るものがいることを告げた直後の場面が、劇的に描かれています。ゴシック的ファサードをもつ教会は15世紀に増築され、建築家ブラマンテにより美しいルネッサンス的空間も加えられた見事な複合建築です。 〈情報提供:イタリア政府観光局 http://www.enit.jp/

添乗員からのメッセージ

最新の科学的技術によりオリジナルに近づけるための修復作業が約22年間続けられました。蘇ったダ・ヴィンチの描いた線や色彩。1階の見学が15分毎25人という完全予約制です。世界で最も見ることが難しい絵画といっても過言ではないでしょう。

お客様の声

天才ダヴィンチの真髄は直接作品に触れてこそ。教会の空間をも緻密に計算した遠近法に驚くばかり。 (40代・男性)

予約の時間に応じて少人数で入室するので、じっくりと鑑賞できました。レオナルド・ダ・ヴィンチの偉大さに、ただただ感心するのみ。(40代・男性)

数百年の時を越えた有名絵画からは、レオナルド・ダ・ヴィンチからのメッセージが伝わってくる気がする!細部にまで計算し尽された作品には、ただただため息が出ます。(20代・女性)

Data
国 名 :イタリア
分 類 :文化遺産
登録年 :1980年

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