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映画「北の桜守」ロケ地を訪ねよう

北の桜守

映画「北の桜守」2018年 3月10日(土) 公開

2005年『北の零年』、2012年『北のカナリアたち』に続く、"北の三部作"最終章となる『北の桜守』。名匠・滝田洋二郎と吉永小百合×堺雅人が贈る、戦中戦後、北の大地を生きた親子の物語は、吉永小百合120本目の出演作でもあります。 この物語の舞台のロケ地となった北海道網走・稚内を、映画のシーンと重ねながら訪ねよう。

>映画「北の桜守」公式HP

予告編

映画「北の桜守」 ロケ地紹介

  • 稚内市メグマ沼自然公園・オープンセット(樺太にある江蓮家)

    稚内市メグマ沼自然公園・オープンセット(樺太にある江蓮家) 家族が過ごした樺太の江蓮家の家屋は、サハリンに関する古い資料、2016年8月・10月と2回にわたって撮影スタッフが実際に訪れたサハリンの古い日本人住宅、公共の建造物、博物館などの資料、北海道紋別市の草鹿(くさか)犀之介(さいのすけ)邸をはじめとする北海道に残る歴史的建造物などを参考に建築された。 劇中では、約400坪の敷地を持つ江蓮家の庭の中央に "桜"が2本植えられていた。
  • 旧海軍施設大湊通信隊稚内分遣隊幕別送信所

    1931年に北方の国土防衛を目的として新設された送信所。平屋造りの送信所庁舎・隊舎、そして木柱からそそり立つ鉄塔のアンテナが、丘の樹木の中目立たぬように建設された。現在建物は半壊状態となっている。いじめられている修二郎をてつが叱咤するシーンが撮影された。
  • 大曲湖畔園地

    てつと修二郎が吹雪の中ソリで闇米を運ぶシーンを撮影。約30kgもあるソリを引くため吉永は、事前に筋力トレーニングを行って実際の撮影に挑んだ。また、カットがかかる度に子役の顔にかかった雪を払ってあげるなど、幼い共演者を気づかう様子が見られた。
  • 声問海岸

    この海岸では、旅の途中で過去のフラッシュバックに混乱したてつが、海へ入っていくシーンが撮影された。6月中旬とはいえ寒さの厳しい北海道。冷たい海での過酷な撮影準備となった。また、修二郎と真理がてつを思って佇むシーン
  • 抜海駅

    木造の無人駅としては日本最北に位置する。周辺にほとんど民家はなく、広大な牧草地が広がっている。JR北海道の協力のもと撮影が行われた。てつと幼少の修二郎が警察から逃げながら闇米を運ぶシーン、そしててつと大人になった修二郎が旅をするシーンが撮影された。
  • 能取岬付近

    父・徳次郎終焉の地から持ち帰ったとされる石を、生存を信じて待つてつたちが海へ投げ捨てるシーン。そしててつが青年となった修二郎に独立するよう言い渡す印象的な2シーンが撮影された。現場は、流氷が一面に広がる海から吹き上げる風と、凍てつく寒さとの戦いであった。

北の桜守のロケ地に行こう

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ノシャップ岬イメージ

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