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手つかずの大自然 北海道 奥尻島へ行こう!

【Webコレクション】奥尻島への旅

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奥尻島へのおすすめプラン

JALで行く 奥尻島・函館への旅 3日間

JALで行く 奥尻島・函館への旅 3日間
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手つかずの大自然「奥尻島」とノスタルジックな街並の「函館」を巡る2名様から出発の個人旅行プラン。

1日目:函館市内をご自由にお楽しみください。ご宿泊は湯の川温泉を含む4軒のホテルからチョイスOK!
2日目:午前中函館市内を観光後、空路で奥尻島へ
3日目:午前中奥尻島滞在後、函館空港経由で帰路へ

◆設定期間:2017年6月1日~10月29日

54,800~127,800円

ウェルカム奥尻島! 奥尻港フェリーターミナル2F bella vistaにてウェルカム島あわびピンチョス&奥尻ワイン又はソフトドリンク1杯をご用意 ウェルカム島あわびピンチョス&奥尻ワイン又はソフトドリンク1杯

奥尻島の魅力

奥尻島ってどんなところ?
函館の北西に位置する奥尻島は、海岸線の奇岩やブナの森など、飾らない大自然あふれる島。あわび(通年)やイカ(6~1月)、うに(5月中旬~8月)など、1年を通じて海の幸がお手頃な値段で楽しめるのも奥尻島の魅力です!

奥尻島ってどんなところ?

※掲載写真はイメージです。

見どころ

大自然を感じられる奥尻島の観光スポット

鍋釣岩

鍋釣岩

奥尻島のシンボルです。自然に形成されたもので、ドーナツ型で鍋の弦に形が似ていることからその名がつきました。高さが19.5mもの高さで、夜間はライトアップされています。

宮津弁天宮

宮津弁天宮

その昔、ここに番所を置き対岸との連絡の拠点で、科人の逃亡監視の場所でもあったな場所です。1831年(天保2年)、島民が大漁祈願の御神体として弁天様をここに奉納し、その名がつきました。お社までは164段の階段があり、対岸に北海道本島が見えます。

奥尻ワイナリー

奥尻ワイナリー

島の土地でブドウを育て、島の気候と時間をかけて醸造している日本の離島唯一のワイナリーです。試飲・購入も可能なほか、事前予約で工場見学も可能です。また、ブドウ畑はフットパスコースで見学可能です。

奥尻島津波館・慰霊碑(時空翔)

奥尻島津波館・慰霊碑(時空翔)

黒御影石でつくられた石碑のくぼみは、北海道南西沖地震の震源地となった方角を向き、地震のあった7月12日に石の正面に立つと「くぼみ」の中へ沈む夕日を見ることができます。「時空翔」は慰霊の碑であるだけでなく、島人が未来の奥尻を想う大切な空間でもあります。

無縁島

無縁島

奥尻の夕日スポットのひとつです。水平線の上の夕日は、西海岸の奇岩群の向こう、さえぎる物もなく日本海を紅く染めながらゆっくりと沈みます。

北追岬公園

北追岬公園

彫刻家流政之氏の彫刻と奥尻ならではの自然がおりなす野外美術館のような景観。公園内で一番高所にある回天が原では絶景の海を一望でき、時間を忘れる美しさです。

食事

北海道の寒流が育てあげた海の幸を満喫!

島を味わう

島を味わう

・あわび刺し ※時期:通年
・イカ刺し ※時期:6月~1月
・ウニ丼 ※時期:5月中旬~8月
・ツブ焼き ※時期:5月~7月

ホッケのしゃぶしゃぶ

ホッケのしゃぶしゃぶ

一般的なホッケ料理といえば、ホッケの開きが有名ですが、ホッケの半熟は新鮮なホッケが味わえる奥尻島ならではの逸品。脂の乗ったホッケの旨味と醤油ベースの出汁が絶妙の島の郷土料理です。

奥尻ブイヤベース

奥尻ブイヤベース

昔、漁師さんが浜料理としてウニを入れた鍋を食べていたことが、奥尻のウニ鍋の始まりではないかと言われておりますが、現在、島では大切なお客様が来訪した際や祝いの席で食べられている島で昔からよく食べられている郷土食です。

体験

大自然と遊ぼう!奥尻島の体験アクティビティ

島ミニクルージング体験

島ミニクルージング体験

奥尻港を出港。案内を聞きながら鍋釣(なべつる)岩の近くまで遊覧。さらにモニュメント下まで遊覧し、通常では観ることができない「裏鍋鶴岩」を観ることができます。帰港の際に沖合いで操船体験もできます。

復興の森~離島北限のブナ林ウォーク

復興の森~離島北限のブナ林ウォーク

1993年7月12日に発生した北海道南西沖地震災害の復興を祈念し町民に開放している森林。ブナを中心にシラカバ、ミズナラなどたくさんの大木が発生。特にブナは離島最北とあって保護区域にも指定されている。また、復興の森実行委員会では遊歩道の整備などを実施し、気軽に親しんでもらえる森林にするためにボランティアを通じ整備を進めている。

あわび狩体験

あわび狩体験

長靴とライフジャケットを身に付けて青苗漁港から漁師の舟に乗り、いざ生簀へ。舟からは青苗の町並みと山々を見て地元漁師が奥尻言葉で生簀までご案内します。生簀には、奥尻産の蝦夷あわびがたくさん!その中から大きめなサイズを自分で獲ってその場でがぶり!海塩風味で噛めばこりこりとあわびの甘さで口の中がいっぱいとなります。

※掲載写真はイメージです。

奥尻島モデルコース

奥尻島モデルコース

奥尻島とあわせて楽しみたい
函館観光モデルコース

函館モデルコース

イベント情報

賽の河原まつり

賽の河原まつり

道南五霊場のひとつである島の北端・稲穂岬の「賽の河原」で、奥尻三大祭のトップをきって「賽の河原まつり」が開催されます。この霊場は、6ヘクタールの広い岬一帯が大小無数の石塔で埋め尽くされ、海難犠牲者や、幼少死亡者、身内の故人の冥福を祈る慰霊の地で、法要や供養のための行事が行なわれます。

■期間 毎年6月22日~23日

室津まつり

室津まつり

島の南端・青苗岬沖合にある「室津島」にちなみ、航海の安全と大漁を祈願して「室津祭」が青苗漁港内で開催されます。

■期間 毎年7月「海の日」前の土・日曜日に開催

なべつる祭

なべつる祭

奥尻三大祭のフィナーレをかざる「なべつる祭」が奥尻港湾内で開催されます。

■期間 毎年8月最終土曜日