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国東半島 六郷満山を巡る祈りの旅

国東半島 六郷満山を巡る祈りの旅

「六郷満山」とは

「六郷満山」とは

大分県国東半島一帯にある寺院群の総称を「六郷満山」と呼び、神仏集合の文化が今日まで受け継がれています。
六郷は両子山を中心とした山陵の間に開かれた六つの郷、満山はそこに気づかれた寺院群を指し、古くから六郷満山文化と呼ばれる独特の山岳宗教文化が栄え、2018年は開山1300年という大きな節目を迎えました。

旅行プラン

【僧侶と歩く 六郷満山峯入り ~霊場巡り編~】

【僧侶と歩く 六郷満山峯入り ~霊場巡り編~】
徒歩とバスを使い分けて巡る、お手軽なプランです。
バスを利用するので、たくさんの名所をご覧いただけます。

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【僧侶と歩く 六郷満山峯入り ~峯道編~】

【僧侶と歩く 六郷満山峯入り ~峯道編~】
すべての行程を徒歩で巡る、本格的なプランです。
歴史と自然、荒行そのものを体験していただけます。

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六郷満山の見どころ

両子寺(ふたごじ)

両子寺(ふたごじ)

仁聞菩薩によって開創されたと伝えられる六郷満山の中山本寺。山門に安置されている仁王像は国東最大。

宇佐神宮(うさじんぐう)

宇佐神宮(うさじんぐう)

全国に4万余社ある八幡様の総本宮。皇室も第二の宗廟として御崇敬になり、鎮守の神として広く親しまれてきました。

真木大堂(まきおおどう)

真木大堂(まきおおどう)

収納庫に安置される藤原時代の九体の仏像のうち阿弥陀如来座像と四天王立像は重要文化財となっています。

富貴寺(ふきじ)

富貴寺(ふきじ)

阿弥陀堂は日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ現存する九州最古の木造建築物であり、国宝指定されています。

長安寺(ちょうあんじ)

長安寺(ちょうあんじ)

六郷満山中山本寺として栄えた寺で、7千本あるしゃくなげや、桜、彼岸花、椿など季節の花々が咲く花の寺として知られています。

文殊仙寺(もんじゅせんじ)

文殊仙寺(もんじゅせんじ)

三人寄れば文殊の知恵の発祥の地で有名なお寺です。「智慧の母」として知られる文殊菩薩が祀られています。

※掲載写真はイメージです。

六郷満山
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