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■出羽桜美術館
出羽桜美術館は、大正期の商家を移築したもので、日本建築の伝統ある美しさを感じることの出来る美術館です。古韓国、新羅・高麗・李朝期の陶磁および工芸を主とし、折々には桜の美術、近代文士の書、日本六古窯等を企画展示しています。 |
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■文翔館
かつて県庁と議事堂として利用されていた、ルネッサンス洋式の建物です。昭和59年に国の重要文化財に指定された後、昭和61年から修理工事を始め、平成7年9月に完成しました。当時の工法を基に忠実に復原された建物は、大正の古き良き時代の薫りを今に伝えています。 |
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■教育資料館
旧山形師範学校校舎。1973(昭和48)年、本館正面1棟と正門門衛所は国の重要文化財に指定され、1980(昭和55)年に教育資料館として開館しました。教育県山形の足跡を展示しています。 |
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■山
寺
松尾芭蕉が訪れた山寺は、急峻な岩山に多数のお堂が建つ。緑の中の長い石段を登り、せみ塚、五大堂、開山堂、奥之院とひとつひとつ辿り着いていく過程が風流そのもの。 |
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■山形市郷土館
旧市立病院済生館。今は旧済生館をしのぶ医療、医学教育に関する資料、郷土および本邦医学の発展を知る漢方ならびに西洋医学関係の資料、山形城や郷土の歴史に関係ある資料を展示しているモダンな建物。昭和41年12月5日に国の重要文化財に指定されました。 |
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■斎藤茂吉記念館
アララギ派の歌人として活躍した上山出身の齋藤茂吉。箱根から移築した書斎「童馬山房書屋」に書画などを展示しています。 |
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■春雨庵
たくあん漬を考案したといわれる沢庵和尚が、流罪となって上山に滞在した家。茅葺屋根や庭園の簡素なたたずまい。茶室で抹茶がいただける。 |
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■楢下宿
思わず江戸時代へタイムトリップ! 参勤交代の宿場で賑わった 滝沢屋などの旧家が残る。石造りのめがね橋もなつかしい。 |
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