トップメッセージ ━社長が語る日本旅行の今と未来━

「トラベル・バリュー・クリエーター」の真の意義とは

丸尾 和明

 旅行業も鉄道も、基本的な部分は変わらないと思う。ともに人で成り立っている商売だ。人を育てることや、人材を大切にすることが大事。人の力を最大限に発揮できるようにしなければならない。そして、その前提はコミュニケーションではないかと思う。組織の中のコミュニケーションをしっかりすることが重要だ。

 就任以来、『3つのS』ということを社内で言っている。ひとつはスピード。スピード感を持って商品作りなど様々な施策に取り組む。2つ目はソフト。柔軟性をもって、既成概念にとらわれない取り組みをする。最後の3つ目はスマイル。明るく笑顔で応対する。そしてお客さまから笑顔をいただけることを最高の喜びとする。この3つをキーワードにしようと、今、社内で話しているところだ。

 強みといえば、大変実直でまじめに誠実に取り組んでいる、ということではないか。これは、お客さまなどまわりの皆さまから信頼されるためのひとつの要素になると思う。従ってその部分を継続して伸ばしていかねばならない。

 当社は今年から始まった3カ年の中期経営計画の中で、『選択と集中』ということを打ち出した。インターネット、BTM(ビジネス・トラベル・マネジメント)、インバウンド、特定マーケット、という成長分野に経営資源をシフトする。その一方で、従来の基幹分野でも、例えばセールスでは大都市圏を強化するなどの『選択と集中』を行っている。ご質問の『強みと弱み』という部分に関して言えば、このような成長分野へのシフトを加速させていくことによって新しい強みが作れるのではないかと考えている。

これからの旅行ビジネスを担う皆さんへ

 旅行業も鉄道も、基本的な部分は変わらないと思う。ともに人で成り立っている商売だ。人を育てることや、人材を大切にすることが大事。人の力を最大限に発揮できるようにしなければならない。そして、その前提はコミュニケーションではないかと思う。組織の中のコミュニケーションをしっかりすることが重要だ。

 就任以来、『3つのS』ということを社内で言っている。ひとつはスピード。スピード感を持って商品作りなど様々な施策に取り組む。2つ目はソフト。柔軟性をもって、既成概念にとらわれない取り組みをする。最後の3つ目はスマイル。明るく笑顔で応対する。そしてお客さまから笑顔をいただけることを最高の喜びとする。この3つをキーワードにしようと、今、社内で話しているところだ。

 強みといえば、大変実直でまじめに誠実に取り組んでいる、ということではないか。これは、お客さまなどまわりの皆さまから信頼されるためのひとつの要素になると思う。従ってその部分を継続して伸ばしていかねばならない。

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