日本旅行トップ > プレシャス・エイジ > 日本旅行写真部 > 旅写真「鉄道・駅舎」

  • プレシャス・エイジについて
  • 国内ツアー・宿泊
  • 海外ツアー
  • クルーズ
  • お問い合わせ

Precious AGE[プレシャス・エイジ]日本旅行写真部発足!|日本旅行が提案する新しい大人旅(おとな旅)

日本旅行写真部 お役立ち写真特集

旅写真「鉄道・駅舎」

旅写真といえば鉄道写真を思い浮かべる人も多いことでしょう。旅先で普段の生活で目にしている鉄道や駅舎とは違うものを目にすると、旅情を感じて思わずカメラを向けたくなります。昔のままの駅舎が残っているところ、数時間に一本、短い電車が走るだけのところ、そんなところを求めて旅をしてみるのも良いかもしれません。

1. 車両の少ない電車は全体を写す

車両の撮り方としての定番は図鑑やカタログで見られるような編成写真です。編成写真は車両の正面側から撮影をするので、電車の正面のことはよくわかりますが、電車の長さ、短さを表現するのにはあまり向きません。地方のローカル電車など一両、二両の短い電車はやや角度をつけて撮影し、全体を写すとその短さが伝わります。

イメージいわゆる「編成写真」の撮り方。一両の電車ですがその短さがあまり伝わりません。

イメージ遠目から車両すべてを入れることによって一両電車であるということが伝わります。

2. 駅名表示など、旅情を感じさせるものをスナップする

旅情を感じさせる旅先の駅舎の撮影ではその特徴を切り出すことが大切です。駅名表示や古びた設備など気になったものをスナップ的に撮影するのも面白いです。電車それ自体が写っていなくても鉄道、電車の存在を感じさせてくれる写真を心がけてみましょう。
看板や駅舎の撮影は正面から撮ると記録的になり、斜めから撮ると立体的になります。

イメージ

イメージ

駅名表示だけでも旅情を感じさせるものはスナップ。

イメージ駅舎を正面から撮影。

イメージ駅舎を斜めから撮影。

イメージ

渡邊 翔一 わたなべ しょういち
写真家。広角レンズでの描写を主に世界の風景を撮っている。
(公社)日本写真協会会員。日本写真講師協会(JPIO)認定フォトインストラクター。
「広い風景フォトコンテスト」審査員。
ホームページはこちら:http://www.show1photo.net/

バックナンバー