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[沖縄]あまり人には教えたくないとっておきの「沖縄」―玉城グスク(たまぐすく・グスク)からの青い海―  【旅のあしあと - 旅行体験記(旅行記)-】

沖縄/玉城グスク

あまり人には教えたくないとっておきの沖縄

旅の期間
2005年08月24日-2005年8月31日

旅人からのメッセージ

今回は、忘れられない沖縄の美しいあの風景を、「こっそり」書いてしまおうかなと思います♪

まっちゃん

みなさまこんにちは。
この春、日本旅行に入社し旅行業のプロを目指して奮闘中のまっちゃんです!
まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、忘れられない沖縄の美しいあの風景を、「こっそり」書いてしまおうかなと思います♪

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虫にも負けず、歩きます!

夏の沖縄と言えば青い海に青い空!泡盛に三線の響き!
…もいいですが、 那覇からちょっと足を延ばせば琉球の伝説息づく土地が今も数多く残っているのはご存知でしょうか? 今回はその中でも「玉城グスク」をご紹介します。

玉城グスクは本島南部、玉城村中央の丘陵の上にあります。
たどり着くには草が生い茂り虫がブンブン飛んでいる急な細い坂道を登っていかなくてはなりません。
私が訪れたのは夏真っ盛り…虫も元気です!私は友人とギャーギャー叫びながら虫を払って登っていきました…。


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円形の不思議な岩をぬけると・・・


「本当にこんなところにあるのかしら」と心配になっていると・・・突然、人がひとり通り抜けられる程に丸く
くり抜かれた円形の不思議な岩が現れました。足を止め振り向くと人々が暮らす村々を望むことができました。

そう、虫に気を取られているうちに随分と高台まで登ってきていたのです。
不思議な岩をくぐり抜けて進むと、鬱蒼と茂った木々の合間に城跡がひっそりと佇んでいました。



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真っ青な太平洋が広がります!

静かな城跡を抜けて丘陵の端まで行くと…私は再び目の前に広がる光景に目を奪われてしまいました。
そこにははるか彼方までつづく真っ青な海が眼下に広がっていたのです。

後で調べたところによれば、円形にくり抜かれた岩は城門のひとつでした。
築城年代は明らかではありませんが、琉球を開いた神アマミキョが築いたとも言われる伝説も残り、かつて琉球の国王も参拝したとされる由緒正しい伝説の城でした。現在に至るまで霊場として人々の拝所となっています。残念ながら沖縄戦で城の多くは破壊されてしまいましたが、今でも神聖な空気が漂っていました。


この夏、いつもとはちょっと違う沖縄を訪ねてみるのはいかがでしょうか?
琉球の創世神アマミキョも居を構えたくなる絶景はきっと今も変わらず美しいままに違いありません。

■アクセス
アバウトですが那覇からバス仲村渠(なかんだかり)下車25分
※玉城グスクは今も地元の人々の聖地でもありますので、どうぞ失礼のないようにお願いいたします。


お土産買うならコレ!

沖縄のお麩(ふ)

沖縄料理と言ったらゴーヤチャンプルーが有名ですが、フーチャンプルーも美味しいですね!
本土ではなかなか手に入らない沖縄の大きなお麩。
沖縄に行ったらぜひ地元の人がお買い物をするスーパーを覗いてみてください。ちょっぴりかさばりますが、とっても軽いので沢山買っても大丈夫!お家で味がたっぷり染み込んだ美味しいフーチャンプルーを食べながら、楽しい沖縄旅行の思いでも噛みしめちゃって下さい!

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