実例紹介: キャリア教育

内容:世界の抱える食の課題を考える
方面:東京・大阪・福岡
目的:

世界人口70億人のうち、10億人が飢餓・貧困に苛まれている一方で、20億人が肥満・生活習慣病に苦しんでいます。

このような食の不均衡を解決し、開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善すること目指している団体に協力いただき「世界の抱える食の問題」を学びます。

協力企業≪TABLE FOR TWO(TFT)≫について

世界の約70億人のうち、約10億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ一方で、20億人近くが食べ過ぎが原因で肥満状態にあります。

この深刻な食の不均衡を解消するため、2007年の秋に日本でTABLE FOR TWOが創設されました。

2017年までの約10年間で、日本国内外でのTABLE FOR TWOプログラムへの参加企業・団体数は700を突破。食堂から始まったプログラムは、レストランやスーパー、自動販売機や披露宴など、様々なかたちで広がっています。

TABLE FOR TWOの仕組みは、海を越えて海外にも広がっています。2018年現在、アメリカをはじめスイス、ドイツなどヨーロッパの国々、ノルウェー、サウジアラビア、そして香港やベトナム、オーストラリアなど計14か国で活動を展開しています。

 

概要:

日本旅行×TABLE FOR TWO 「東アフリカやアジアの子どもたちに給食を提供するために」

≪プログラム内容≫

◆事前学習◆ TABLE FOR TWO 活動ビデオや副読本で活動内容を学習します。

◆当日スケジュール◆

①TABLE FOR TWOスタッフによる講演会の実施(約60分)

②TABLE FOR TWOのメニューを導入している企業や大学、レストランを各自訪問し、社食や学食等で昼食

この昼食費用が1名(1食)あたり20円分の寄付金としてTFT事務局を通し、東アフリカやアジアの子どもたちの1食分の給食として届けられます。

私たちにとっては小さな行動も、現地の子どもたちにとっては大きな成果になります。

さぁ、一緒に「世界の抱える食の課題」に向き合ってみましょう!

コメント:

このプログラム実施した学生様には、「TABLE FOR TWO検定試験」を実施し、合格された方にはTFT認定カードが発行されます。