日本の世界遺産に旅に出よう。

続々と世界遺産に登録されていく人気のスポットをご紹介します。「富岡製糸場と絹産業遺産群」、「白川郷・五箇山の合掌造り集落」、「広島平和記念碑(原爆ドーム)」、「姫路城」、「屋久島」など、日本の歴史と自然の中に息づく世界遺産を見に行きましょう。

2019年4月19日 更新 3,859 view

人気の世界遺産を巡ってみよう

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近年、日本では続々と世界遺産に登録されるスポットが増えてきました。交通機関が整備されてきたので、私たちも足を運ぶのが楽になりますよね。そのため、以前よりも世界遺産はずっと身近になったと言えます。

今回は、日本にある世界遺産の中でも人気のスポットをご紹介します。日本近代化の先陣を切った「富岡製糸場と絹産業遺産群」、豪雪地帯に立ち並ぶ三角屋根が印象的な「白川郷・五箇山(ごかやま)の合掌造り集落」、修復作業が終わり真っ白な外観に生まれ変わった「姫路城」、日本人として絶対に忘れてはならない悲劇を今に伝える「広島平和記念碑(原爆ドーム)」、樹齢1000年を超える杉たちに守られた「屋久島」など、自然と歴史を織り交ぜた、バラエティ豊かな世界遺産の旅に出発しましょう!

女工達の活躍~富岡製糸場と絹産業遺産群~

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「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、群馬県富岡市にある富岡製糸場とその周辺の市町にある絹産業に関連した産業遺産の総称です。

江戸時代から生糸の輸出をしていた日本ですが、だんだんと質が下がってきたことが悩みの種でした。そのため、明治政府は殖産興業政策によって生糸産業の復活を試みたのです。そこで1872年にフランスの技術を導入して造られた官営工場が、富岡製糸場でした。
広い敷地には繰糸所や繭の貯蔵庫、貯水槽、フランス人技術者の宿舎などの建物が残されています。1987年に操業停止しましたが、所有者の片倉工業が当時のままの姿を保全していたため、その姿はまるで昨日止まったような雰囲気です。
ここで活躍したのは女性たちでした。旧士族の娘たちが中心となった女工たちは、その努力によって日本が世界一の生糸輸出国となる原動力となったのです。女工たちは熟練度によって等級が分けられており、一等工女ともなると待遇も服装も良くなるため憧れの的でした。

また、伊勢崎市には蚕の育成法を確立した田島弥平の家「田島弥平旧宅」があります。こちらは今も子孫の方が住んでいるため、庭先のみの見学になります。
藤岡市にある、田島弥平の養蚕法を発展させた高山社の跡地は「高山社跡」として一般公開されています。「全国の養蚕の総本山」とも呼ばれたこの場所にはガイドの方がいるので、当時の養蚕業を理解するのにもってこいです。
下仁田町には繭を貯蔵する風穴「荒船風穴」があります。当時、繭を保管するには天然の冷風が吹く場所が必要でした。

富岡製糸場の操業こそが、日本の近代化のスタートでした。私たちの現在の生活は、このような産業遺産に支えられているのですね。

白川郷・五箇山(ごかやま)の合掌造り集落

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岐阜県大野郡白川村萩町地区が「白川郷」と呼ばれ、富山県南砺市相倉(あいのくら)、菅沼地区にある合掌造りの集落が「五箇山」と呼ばれ、世界遺産として登録されています。

日本有数の豪雪地帯として知られるこの地域には、合掌造りと呼ばれる急勾配の三角屋根の家々が多く見られます。積雪によって家が押しつぶされないようにする目的でこのような勾配になっているそうです。こうすることで、雪下ろしの負担も軽くなります。

17世紀末、江戸時代の中期には村の原型ができていたと言われています。1800年代には1800以上の家屋があったそうですが、過疎化などにより、現在合掌造りで世界遺産に登録されている件数は白川郷で59棟、五箇山相倉地区で20棟、菅沼地区で9棟にまで減少しました。
特徴的な合掌造りの屋根は茅葺で、釘などを使わず縄で固定しています。金属の腐食で屋根が壊れたりしないようにとのためです。葺き替えには人手が必要ですが、昔からある「結(ゆい)」という地元の相互扶助の精神が活きており、村人総出で行うと1日で終わってしまうそうです。このような伝統的な精神も、世界遺産登録に当たって評価されました。
合掌造りの高い屋根裏では養蚕や紙すきを行い、火薬の原料である煙硝を作っていました。合掌造りの家が大きいのはこうした家内工業をするためでもあり、それを担う親族一同と使用人すべてが一緒に住んでいたからなのです。

白川郷、五箇山ともに古き良き日本の姿を体現したような雰囲気を漂わせており、まるで昔話の世界に迷い込んできたような錯覚を覚えるかもしれません。
恵まれた自然に囲まれているため、四季折々の美しい姿はいつ行っても見ることができます。春は桜が咲き、夏は深い緑に囲まれます。秋は紅葉した山々と茅葺屋根の風情が素晴らしく、防火訓練による放水はこの地域の風物詩ですね。
最も美しいのは、やはり豪雪地帯ならではの冬の情景です。雪に覆われた合掌造りの家々がライトアップされた様子は、幻想的ですらあります。

五箇山では合掌造りに泊まるという体験ができます。名産の五箇山豆腐やイワナを囲炉裏でいただくこともできますし、和紙すき体験も可能です。
また、白川郷周辺には宿泊施設やレストランが充実しているので、そちらを利用するのも良いですね。

白川郷と五箇山で、古き良き日本の情景に触れてみませんか?時の流れすら忘れて見入ってしまうこと間違いなしです。

生まれ変わった白鷺城~姫路城~

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日本の城郭建築を代表する姫路城は、1993年に奈良の法隆寺と共に日本初の世界文化遺産として登録されました。

近年、平成の修理を終えたため、壁が真っ白に生まれ変わりました。この壁は白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめづくり)という手法です。
また、姫路城は別名「白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)」と呼ばれています。この理由としてはいくつかの説があります。

1.壁が黒い岡山城との対比として
2.城の建てられた姫山が鷺山とも呼ばれているため
3.城の佇まいが白鷺の飛ぶ姿のようであるため
4.昔から鷺の一種のゴイサギがたくさん住んでいたため
などがあります。
姫路城の原型は、1333年に播磨国(兵庫県南西部)の守護・赤松則村(あかまつのりむら)が、打倒鎌倉幕府を掲げた護良親王(もりながしんのう)に呼応して挙兵し、京都へ向かう途中に姫山に砦を築いたことから始まりました。
1580年には城をあずかる黒田孝高(くろだよしたか:黒田官兵衛、如水)が羽柴秀吉に拠点として献上しました。秀吉は大改修で天守を造り、城の名を姫路城と改名し城下町を造ったのです。
現在の白亜の城となったのは、1600年の関ヶ原の戦いの後に城主となった池田輝政(いけだてるまさ)が大改築を行ったためです。その後、豊臣秀頼の正室だった千姫が、新たに嫁いだ本多忠刻(ほんだただとき)と共に住んだこともありました。

その後城主が何度も変わりますが、姫路城最大の危機が明治時代に訪れます。明治政府により全国の城に対して廃城令がだされたのです。姫路城はかろうじて廃城は免れましたが、軍隊の陣地となり少しずつ荒れてしまいました。しかし、中村重遠(なかむらしげとお)工兵大佐の活動により保存と修理への道が開かれ、これが後に市民による保存運動へとつながっていったのです。
姫路城の広い敷地には見どころがたくさんあります。
入城口の菱の門は、城内でいちばん大きく重みのある門です。ここをくぐると、姫路城への視界が開けてきますよ。
西の丸から化粧櫓(けしょうやぐら)にかけては、2番目の夫・本多忠刻に嫁いできた千姫が、城の北西にある男山を拝んだ場所になっています。彼女は男山天満宮を建造し、今でもゆかりの地になっています。ちなみに、千姫と忠刻の結婚生活は短いものでしたが、とても仲睦まじかったそうです。

遠くから見てもその姿の優雅さがわかる姫路城の天守閣は、連立式天守閣という仕組みです。5層7階の大天守と、東・西・乾(いぬい)と3つある小天守が渡櫓でつながっています。大天守の高さは海抜92mもあり、高層ビル級です。それと白漆喰総塗籠造の白壁によって、姫路城の威容が象徴されていると言えますね。
また、ぜひ注目していただきたいのは石垣のカーブです。下が緩やかで上に行くに従い急角度になる美しい弧は、扇を広げたようであるため「扇の勾配」と呼ばれています。外敵が登れないようにするためにこのようになっているのです。

パンフレットを手に歩き回るのもいいですが、スマートフォンやタブレットをお持ちの方にはとても便利なアプリがリリースされていますよ。姫路城の解説や動画が見られ、より楽しく簡単に姫路城を知ることができます。
姫路城の美しい姿が現代に残されているのは、築城以来400年間一度も戦場の舞台になることがなかったためで、奇跡に近いことでもあります。何か不思議な力があるのではと思ってしまいますね。

姫路城にはいくつもの伝承があります。
一角にあるお菊井戸は、播州皿屋敷の逸話で、女中お菊が投げ込まれたと言われているものです。もしかすると、井戸の底から「いちまい、にまい…」と皿を数えるお菊の声が聞こえてくるかもしれません…。
かつて、天守には刑部姫(おさかべひめ)という魔物が住んでおり、年に1度現れて城の行く末を予言していたそうです。
それに関連する伝承もあります。若かりし頃の宮本武蔵が天守に住みついた妖怪対峙を命ぜられ、見事追い払うと刑部姫が現れ、お礼として素晴らしい刀を授けたと言います。

たくさんの伝承と奇跡、多くの人々の努力のもと、今も美しい姿を私たちに見せてくれる姫路城は、桜の時期にはいっそう優雅に見えます。日没後のライトアップも行っているので、何度も訪れたくなることでしょう。白漆喰は時間の経過と共に少しずつ鮮やかではなくなっていくので、真っ白な姫路城をご覧になりたい方はお早めに!

平和を祈る~広島平和記念碑(原爆ドーム)~

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1945年8月6日午前8時15分、アメリカ軍の戦闘機エノラ・ゲイから投下された原子爆弾は広島市の上空で炸裂し、爆風と熱戦が一瞬のうちに市一帯を壊滅させました。

原爆ドーム(広島平和記念碑)は爆心地からわずか160mの所に位置しています。しかし現在でも外壁とドームの骨組みは残されており、原爆の惨禍を今に伝えています。
世界遺産の中でも「負の遺産」と呼ばれ、人類が犯した過ちを記憶にとどめ、二度と繰り返さないようにするための教訓としての意味合いがあるのです。

原爆ドームは、1915年にチェコ人のヤン・レツルの設計により建てられました。レンガ造りのヨーロッパ風の建物は、当時の広島の街並みにおいてはとても珍しいものだったそうです。初めは広島県物産陳列館としてオープンしましたが、原爆投下時は広島県産業奨励館という名前でした。

1945年の原爆投下後、街はあっという間に灰塵に帰したものの、産業奨励館のドーム部分と壁は残りました。これは、衝撃波がほぼ真上からだったためだそうです。とはいえ、建物内にいた人々は即死しました。

戦後、いつしか市民は産業奨励館を原爆ドームと呼ぶようになっていきます。被爆のつらい体験を思い出したくないという声に押されて取り壊し案が出ましたが、一方で原爆ドームが原爆の悲惨さを伝える手段だという声もあり、1966年には広島市議会で永久保存が決定しました。
1996年、原爆ドームが発信する核兵器廃絶と世界恒久平和、「ノーモア・ヒロシマ」の精神が評価され、世界遺産に登録されました。
毎年8月6日には、慰霊と世界平和を願う広島平和記念式典が広島平和記念公園で行われています。公園の中心にある原爆慰霊碑越しには原爆ドームが見え、祈るたびに平和を強く意識させられ、身が引き締まる思いになることでしょう。
また、公園内には広島平和記念資料館(原爆資料館)があり、当時の様子を知ることができます。ぜひ、一度は訪れていただきたい場所です。
他にも、原爆ドームと平和記念公園の周辺には多くの記念碑や像があります。千羽鶴が供えられることで知られる原爆の子の像もあります。

原爆ドームはライトアップがされるので、夜間は幻想的な光景が広がります。8月6日の夜はすぐ側の元安川で灯籠流しが行われ、たくさんの人たちが平和と慰霊の思いを込めて色とりどりの灯籠を流すのです。その様子は美しくはかなくもあり、心を打ちます。

日本にある世界遺産で訪れるべき場所として、まず候補に入れたいところです。

「もののけ姫」の舞台~屋久島~

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九州最南端(鹿児島県大隅半島)から南に約70㎞の海上に浮かぶのが、屋久島です。大きさは約500㎢で、東京23区くらいの広さになります。島の約90%が森林に覆われているという、自然豊かな島なのです。

また、島には1000mを超える標高の山々が連なり、屋久島は「洋上のアルプス」と呼ばれることも有ります。島の中央には、九州地方で最高峰の宮之浦岳(1,936m)があり、ここを含めた島の約20%の部分が世界遺産に登録されています。

屋久島は雨が多いことで知られていますが、これは、海から吹く湿った風が標高の高い山々にぶつかって雨を降らせるためです。また、緯度的には亜熱帯気候に属するのですが、標高が上がるにつれて変化し山頂付近は亜寒帯気候にまでなるため、動植物も実に多様です。
屋久島と言えば、屋久杉が有名ですよね。
屋久杉というのは、樹齢1000年を超えた屋久島固有のスギを指します。古来より神木として大切にされてきました。
その筆頭が、樹齢2000年から7200年とも言われる縄文杉です。樹高は30m、幹の周囲は16mもある巨木です。屋久島のシンボルとして知られ、訪れる人はみなこれを目当てにしていますが、奥深い山の中にあるため行くのはそれ相応の装備で臨んだ方が良いでしょう。

縄文杉に至るまでの道筋にも、たくさんの屋久杉があります。
ウィルソン博士が命名したウィルソン株は、樹齢3000年の切株です。内部が空洞になっていて入ることができ、そこから見上げると切株がハートの形に見えるため、恋愛成就のスポットとしてとても人気があります。ぜひ、写真に収めてお守りにしたいですね。
大王杉という屋久杉も大きなものです。樹齢は3000年で、縄文杉が見つかるまで最大の屋久杉だったため、大王と呼ばれていました。

また、木々が生い茂る渓谷の白谷雲水峡は、ジブリ映画「もののけ姫」の舞台となったことで一躍有名になりました。苔むした岩とその間を流れる清流は、ここが日本であることを忘れてしまいそうなほどの別世界です。
縄文杉などの屋久杉たちを見てみたい場合は、トレッキングコースを行くことになります。初級・中級・上級コースなどがあるので、それに合わせた装備をしていった方が良いですね。前述のとおり、縄文杉までのルートはとても厳しいものなので、体調面・体力面も考慮に入れて挑戦してください。

その他、屋久島ではいろいろなアクティビティを楽しめます。宮之浦岳などの登山や、綺麗な海でのダイビング、シーカヤック体験、沢登りなどアウトドアが充実しています。
疲れた体を癒すには、温泉がぴったりでしょう。海も山も楽しめて温泉にも入れる、そして世界遺産の神聖な力にも包まれた屋久島は、非日常を体験したい方にはおすすめの世界遺産スポットだと言えます。

日本の世界遺産を巡れば、心が豊かになる

いかがでしたか?
今回ご紹介した日本の世界遺産を巡ってみると、恵まれた自然と長い歴史に育まれてきたことをより知ることができると思います。
奇跡のような自然にも、歴史的建造物にも、物語があります。
学校で学ぶ歴史はちょっと退屈に感じる方もいるかと思いますが、旅のように巡ってみると、意外とすんなりと入ってくると思いますよ。

知らなかったことを知ったり、知っていたことをさらに知ったりすることは、心の栄養になるでしょう。それが世界に誇れる世界遺産ならば、なおさらですね。
海外の世界遺産に行けなくても、日本の世界遺産は十分素晴らしいということを、強くお伝えしたいと思います。

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