瀬戸内国際芸術祭ってどんなイベント?瀬戸内やアートを堪能しよう

瀬戸内の島々を会場としたトリエンナーレ「瀬戸内国際芸術祭2019」では、世界中から集まったさまざまなアートに出会えます。アーティストらによる催し、地元伝統芸能なども行われており、島々の豊かな自然とともに、瀬戸内を堪能できるイベントです。

2019年8月1日 更新 2,966 view

記事の目次

瀬戸内国際芸術祭とは

直島/草間彌生「赤かぼちゃ」

直島/草間彌生「赤かぼちゃ」

瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内の島々など十数カ所を会場に、2010年から3年に一度開かれている国際美術展覧会です。開催ごとに来場者数が増えており、前回開催の2016年には107万368人もの人が訪れています。

海の復権がテーマ

瀬戸内国際芸術祭のテーマは「海の復権」です。

工業や経済の発展とともに人口は都市部に集中し、瀬戸内にある700以上の島々では人口減少や高齢化などによって、衰退してきました。

瀬戸内国際芸術祭は芸術によって瀬戸内と世界を結び、地元に活力を取り戻し、同様の問題を抱える世界中の地域の『希望の海』となることを目標に開催されています。

瀬戸内の自然や文化歴史など地域の個性を見つける『アート・建築』、それぞれの島の農漁業や祭りを活かす『民俗』のほか、『生活』『交流』『世界の叡智』『未来』『縁を作る』の7つのコンセプトから、さまざまなアート作品、イベントがつくられています。

会場となる島やスケジュール

4回目の開催となる2019年は、12の島と2つの港を舞台に展開されます。

・現代アートの聖地として知られるようになった直島(なおしま)
・酪農の栄えた豊島(てしま)
・環境省が選定する快水浴場百選に選ばれた、浜辺が美しい女木島(めぎじま)
・芸術祭をきっかけに移り住む人が増え、休校していた小・中学校が再開されるまでに至った男木島(おぎじま)
・オリーブの島としても有名な小豆島(しょうどしま)
・ハンセン病理解への啓発活動が行われている大島(おおしま)
・かつて質のよい花崗岩の産出で栄えた犬島(いぬじま)
・遊歩道で多島美(たとうび)と瀬戸大橋の美しい風景を見ることができる沙弥島(しゃみじま)
・造船・操船技術に優れた塩飽(しわく)水軍の栄華を残す本島(ほんじま)
・塩飽大工の技術の高さを物語る建造物が残る高見島(たかみしま)
・幻想的な海ほたると出会える粟島(あわしま)
・言葉に平安時代のアクセントが日本で唯一残っていると言われる伊吹島(いぶきじま)

これらの島々で、個性を活かした作品やイベントがあります。
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会期は春、夏、秋の3季です。

①「ふれあう春」4月26日~5月26日(終了しました)
②「あつまる夏」7月19日~8月25日
③「ひろがる秋」9月28日~11月4日

和太鼓チーム『切腹ピストルズ』による迫力のライブで4月26日に開幕し、ジャンルもさまざまな大小多数のイベントが催されながら、11月4日までぎやかに祭りは続きます。

瀬戸内国際芸術祭2019

瀬戸内国際芸術祭2019
瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典です。

主な島の作品やアクセス

男木島/ジャウメ・プレンサ「男木島の魂」

男木島/ジャウメ・プレンサ「男木島の魂」

主要6島の展示作品とアクセスを見ていきましょう。

会場となる島々は、瀬戸内の東部に位置する島と西部に位置する島に分けられます。東部の島へは岡山県側からであれば宇野港から、香川県側からであれば高松港から渡ります。

西部の島へは岡山県児島観光港から渡ります。香川県側からだと、島によって航路が結ばれた港が異なりますので、後ほど各島ごとに紹介します。

西部の島に渡る香川県側の各港へは、高松駅を起点に電車の利用が便利です。

なお、各島への車での乗り入れは控えて下さい。小豆島のみは乗り入れが可能となっています。

主要都市から港へ | 瀬戸内国際芸術祭2019

主要都市から港へ | 瀬戸内国際芸術祭2019
瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典です。

小豆島・犬島

小豆島/清水久和「オリーブのリーゼント」

小豆島/清水久和「オリーブのリーゼント」

小豆島、犬島は東部の島です。小豆島へは高松港から土庄港・池田港・草壁港への3航路、宇野港からは豊島を経由して土庄港へ渡る航路があります。また、高松東港から坂手港、姫路港から福田港、日生港からは大部港へと渡ることが可能です。

犬島へは、高松港からも宇野港からも豊島で乗り換えて渡ることになります。岡山県の宝伝港からであれば直通の航路があります。

小豆島では各所で多くの作品と出会えますが、なかでも三都半島には既に11作品が予定されています。三都半島沖の花寿波島という無人島をモチーフにした『花寿波島の秘密』では、海のなかから花寿波島の自然に囲まれるかのような作品です。

草壁港と醤の郷周辺では10作品を予定しています。神秘的な船のオブジェ『辿り着く向こう岸ーシャン・ヤンの航海企画展』などが展示予定です。

土庄港近くには元々あった建物を活用した『迷路のまち~変幻自在の路地空間~』が出現。前回好評だった回遊型インスタレーションのエリアを拡大して展開します。

犬島では『家プロジェクト』が展開されます。設置された5つのギャラリーと石職人の家跡に、アーティスティックディレクターと建築家が、「日常の中の美しい風景や作品の向こうに広がる身近な自然を感じられるように」と、各拠点に多様な作家の作品を展示しており、まさに建物と空間自体がアートになっています。

豊島・直島

直島/「直島パヴィリオン」

直島/「直島パヴィリオン」

豊島、直島も東部の島です。豊島へは高松港から2航路、宇野港からは1航路があります。直島へは高松港からも宇野港からもそれぞれ2航路が運航しています。

豊島にはアーティスト横尾忠則と建築家の永山祐子による豊島横尾館があります。古い民家を改修してつくられており、まずカラフルな『石庭』が目を引きます。内部には平面作品11点が展示され、色ガラスで表現された豊島の光と風が、多様な表情を見せる空間となっています。

直島では、なんといっても草間彌生作品『赤かぼちゃ』が印象的です。海から宮浦港へと近づくと、鮮烈な色彩の塊が目に飛び込んできます。本村港の近くには、ANDO MUSEUMがあります。外観は一見、周囲の古い町並みに溶け込んでいながら、内部にはコンクリートの空間が広がる、建築家安藤忠雄の作品です。

男木島・女木島

男木島/リン・ティェンミャオ(林天苗)「自転-公転」

男木島/リン・ティェンミャオ(林天苗)「自転-公転」

男木島と女木島も東部の島です。両島とも高松港からのみ航路が伸びており、女木島を経由して男木島へと結んでいます。岡山県側からは、宇野港から高松港を経由して渡らなければなりません。

男木島では、港の一部がアート作品そのものとなっています。『男木島の魂』と名付けられた空間は屋根が『文字』でできており、男木島へ降り立った人に日光がさまざまなメッセージを届けます。

女木島では、海からの来訪者を約300羽のカモメが迎えてくれます。防波堤に並び、風向きでいっせいに方向を変えるこのカモメたちは『カモメの駐車場』と題されたアート作品です。

本島・沙弥島

本島と沙弥島は西部の島です。本島へは香川県側であれば丸亀港から、岡山県側からであれば児島観光港から渡ります。児島観光港からの航路は一日4便と少ないので注意して下さい。沙弥島は陸続きになっています。最寄り駅はJR坂出駅で、バスや乗り合いタクシーの利用が便利です。

本島では咸臨丸にちなんだ宙に浮く『船』を見ることができます。『Vertrek「出航」』という名の作品です。

沙弥島には、小さなかわいらしい『丘』があります。これも作家によるアートであり『階層・地層・層』という作品です。

重点プロジェクトを押さえよう

小豆島/チェ・ジョンファ(崔正化)「太陽の贈り物」

小豆島/チェ・ジョンファ(崔正化)「太陽の贈り物」

毎回テーマを掲げて、アーティストらによって重点的に取り組まれる、重点プロジェクトも見所です。

瀬戸内の資源とアーティスト

『瀬戸内の資源×アーティスト』では、瀬戸内の農水産物などの特産がアーティストたちの創意でプロデュースされます。

うちわ×西堀隆史、盆栽×平尾成志×瀬ト内工芸ズといった面白い組み合わせが予定されています。会場は高松港近くの北浜alleyを中心とした区画です。

倉庫を活用したレトロな雰囲気のなか、斬新な切り口で瀬戸内の特産を体験できます。

芝居や舞踊の展開

芝居や舞踊などのパフォーマンスも充実しています。今回は、クリスティアン・バスティアンスがハンセン病をテーマにした『貴重な荷物』をインスタレーションにし、世界的大女優 リブ・ウルマンのほか、笈田ヨシ、大野慶人、石橋静河も出演する公演も行われる予定です。

宇野港周辺では、音の出る箱『nomad note box』を使ったダンスと音楽のパフォーマンス『nomad note dance in Uno Ⅱ』が行われます。紙で作る手のひらサイズのアコーディオン『ぺパニカ』『ピフポフ』のワークショップも開催予定です。

鬼ヶ島と呼ばれる女木島では『MEGI-ONI-Festival 2019』が開かれます。世界的に活躍する鬼太鼓座が松林を舞台に、女木島の自然との競演を体感できます。

男木島の海をテーマにした作品『WONDER WATER 男木島ver.』は、美しい海の生き物たちを表現したパフォーマンスです。サーカスのようなアクロバティックなダンスやジャグリングで、魚やクラゲ、イソギンチャクなどを演じています。ひびのこづえの衣装、川瀬浩介の音楽がさらに華やかに舞台を彩ります。

島の食とアーティスト

島の「食」×アーティストでは、瀬戸内の島々の伝統的な食をアーティストたちが再発見、独自に新たなかたちにアップデートします。島の歴史や風土、人々とのふれあいを感じさせてくれるプロジェクトです。過去に、アート作品をテーマにしたランチメニューが提供されたこともあり、今回も美味しいアートが期待できます。

どう周るのか行程を考えよう

豊島/安部良「島キッチン」

豊島/安部良「島キッチン」

作品とイベントが満載のため、会場をどう見て回ればいいか迷ってしまうでしょう。当日スムーズに周れるように、事前にしっかりチェックから出かけましょう。島によっては船の本数が少ないことがありますので気を付けて!
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自分で回るなら公式ガイドブックやアプリを

公式ガイドブックや公式アプリは、作品鑑賞の際、経路や船の運航状況を調べるのに便利です。モデルコースも紹介されているので、それに沿って見て回るのもよいでしょう。

ガイドブックとアプリでそれぞれ違うモデルコースを掲載していますので、両方見て参考にして下さい。

行程を考える | 瀬戸内国際芸術祭2019

行程を考える | 瀬戸内国際芸術祭2019
瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典です。

拠点にしやすい宿泊地

直島/安藤忠雄「桜の迷宮」

直島/安藤忠雄「桜の迷宮」

島々に点在するアート作品やイベントのなかから、気になるもの見て回るとなると、宿泊場所を拠点に軽装で出かけたいところでしょう。

移動に便利な3つの地域を紹介しますので、宿泊地を選ぶときの参考にしてみて下さい。

高松市内

高松港/大巻伸嗣「Liminal Air -core-」

高松港/大巻伸嗣「Liminal Air -core-」

高松は香川県の県庁所在地です。宿の選択肢も多いですし、もちろんコンビニや飲食店なども多くあります。

作品を見て回る先々ではお店が少なかったり、クレジットカードが使えないところも多かったりしますので、宿泊先を出発するときに必要なものを買いそろえ、余裕のある額の現金を持っておくとよいでしょう。

高松から直島や小豆島、豊島などは遠く、船便の数が少ないため、日帰りはなかなか難しいです。一方、男木島、女木島には高松港からしか航路がないので、この点はメリットと言えるでしょう。

小豆島

小豆島/清水久和「愛のボラード」

小豆島/清水久和「愛のボラード」

小豆島にはリゾート感あふれる宿泊施設が多いです。
海を見ながら温泉に浸かったり、会席料理を食べたりゆっくり泊まりたい人にはおすすめです。
高松にも岡山にも出やすいです。

岡山市内

宇野港は瀬戸内の島々へのアクセスは良好ですが、あまり宿泊施設が多くありません。
宇野港まで電車でも車でも1時間程度の岡山駅周辺であれば宿の選択肢も多いです。

犬島に行く宝伝港、小豆島に行く新岡山港に行くには便利です。
直島、豊島、小豆島、犬島であれば、日帰りも可能です。

直島

直島は瀬戸内国際芸術祭のメイン会場であり、作品を見て回るにはとても便利な場所です。宿泊地も多く、夏はキャンプで宿泊という手もあります。直島を拠点に選べば、宿泊でも瀬戸内の自然を満喫できるでしょう。

しかし、周辺にお店が少ないのが難点です。直島宿泊の際はとくに、必要なものを事前に揃えておくことが大切です。

パスポートや共通乗船券の購入

宇野港/淀川テクニック「宇野コチヌ」

宇野港/淀川テクニック「宇野コチヌ」

瀬戸内国際芸術祭では、安くてお得な作品鑑賞パスポートや共通乗船券が販売されています。前売り期間に購入すればさらにお得です。

3シーズンパスポート

会期中、春、夏、秋の3シーズンのうち、2シーズン以上見て回るのであれば、3シーズンパスポートの購入がおすすめです。一般(19歳以上)のパスポートは4800円(税込)で、2019年4月25日までの前売り料金の場合は3800円(税込)で購入できます。

各種コンビニやプレイガイドのネットサービス、旅行代理店のほか、公式サイトからも購入可能です。

16から18歳までの3シーズンパスポートは3000円(税込)で前売り料金はなく、当日現地販売のみとなっています。購入の際、身分証が必要なため必ず持参しましょう。15歳以下の鑑賞は、一部の作品や施設を除いて無料です。

1シーズンパスポート

1会期だけ見て回りたいという方は、1シーズンパスポートを購入しましょう。一般(19歳以上)4000円(税込)で、前売りはありません。旅行代理店で購入できますが、オンラインでの購入はできません(2019年3月28日時点)。

16から18歳は2500円(税込)です。3シーズンパスと同様に前売りはありません。また、15歳以下は一部の作品や施設を除いて鑑賞無料です。

また、3シーズン用、1シーズン用ともに特典があります。

・芸術祭の有料イベントの料金が割引
・3シーズン用は2回、1シーズン用は1回、高松港の専用駐車場を無料で利用可能
・香川県と岡山県の観光施設や文化施設などの料金が割引

19歳以上であれば、3シーズンパスポートの前売りが最もお得なので、すでに行くことが決まっている場合は、早めの購入をおすすめします。

瀬戸内国際芸術祭2019 共通乗船券

瀬戸内国際芸術祭2019共通乗船券として『フェリー8航路限定3日間乗り放題乗船券』が販売されています。

大人(中学生以上)2500円(税込)、小人(小学生)1250円(税込)です。2019年4月25日までは、前売り券が購入でき、料金は大人2200円(税込)、小人1100円(税込)となります。

各種コンビニやプレイガイドのネットサービス、旅行代理店で購入可能です。会期中は、高松港、宇野港など、関係船会社の窓口でも購入できます。

名前の通り、フェリーのみが対象で、旅客船、高速船には乗れませんので注意して下さい。

共通乗船券 | 瀬戸内国際芸術祭2019

共通乗船券 | 瀬戸内国際芸術祭2019
瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典です。

事前にチェックしておくポイント

男木島/山口啓介「歩く方舟」

男木島/山口啓介「歩く方舟」

瀬戸内国際芸術祭の公式WEBサイトでは、現地へ出発する前の注意や、会場巡りの際に必要な情報を提供しています。

島巡りの心得を参考に

公式サイトの『島巡りの心得』では、現地での服装やマナーに関して案内があります。

動きやすく、温度調整のしやすい服装やリュックなどを推奨しています。

また、島から帰る便の確認を忘れないよう、呼びかけています。会期中は大勢の人で混雑します。定員に達すれば船に乗れなくなってしまうこともありますので、常に余裕を持って行動するように心がけましょう。

島巡りの心得 | 瀬戸内国際芸術祭2019

島巡りの心得 | 瀬戸内国際芸術祭2019
瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典です。

交通情報や作品情報は現地でもチェック

公式WEBサイトの『アートナビ』では、現地の交通混雑や欠航などの運航情報を提供しています。

天候次第では、乗るつもりだった便の時間が変更になったり、欠航でなくなったりすることもあります。そんなときは、計画を変更して対応しないと宿に帰れなくなってしまうこともありますので、島巡りの際は、こういった情報をよく見ておきましょう。

また、会場ごとの混雑状況や閉館に関しての情報もあります。細かくチェックしておくとスムーズに作品を見て回れるでしょう。

アートナビ | 瀬戸内国際芸術祭2019

アートナビ | 瀬戸内国際芸術祭2019
瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典です。

まとめ

瀬戸内国際芸術祭は、会期中、島や会場は世界中から集った観客でにぎわいます。
目当ての作品を見て回れるように、宿泊先や船の発着時間など、事前の準備をしっかりと行いましょう。
瀬戸内の自然を舞台に開催される、3年に1度の祭典をぜひ満喫して下さい。

JRで行く 瀬戸内国際芸術祭2019

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この記事のキュレーター

hassy hassy

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