サント・ヴィクトワール山
フランス / エクスアンプロバンス
セザンヌが幼少の頃から親しみ、画家となってからは幾度となく作品の主題として取り上げたことで知られるこの山はエックス・アン・プロヴァンスの東に位置し、標高は1011メートル。東西に連なる石灰岩の山塊だ。南側の急斜面に対し北側は緩やかな斜面が広がり、石灰岩の白い岸壁とふもとの赤い粘土が美しい対照を見せている。標高945メートrにある「プロヴァンスの十字架」まで上るとプロヴァンス地方の山々を一望することができる。
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