ブレーメン市庁舎
ドイツ / ブレーメン
ユネスコ世界文化遺産に指定されているローランド彫像と、レンガ造りゴシック様式とルネッサンス様式の立派なファサードが特徴的な市庁舎。北ドイツの16世紀後期のヴェーザー・ルネッサンス特有の建築様式です。ローランド彫像は、自由と市場権を象徴する数々のローランド彫像の中で一番古く、ブレーメンの代表的なシンボルの一つ。建物の中にある大広間は、ドイツで最も品のある宴会場の一つに挙げられています。
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