旧市街ガムラ・スタン スウェーデン / ストックホルム
13世紀半ば、ストックホルムが初めて築かれたのがスタッツホルメン島で、現在この一帯はガムラ・スタン(旧市街)と呼ばれています。王宮をはじめ、大聖堂やドイツ教会など、歴史と威厳のある建造物が点在し、馬車が行き交った時代から残る石畳や、城塞の中に密集して住んだ人々の様子がしのばれる狭い路地など、中世の趣を留めています。目抜き通りのエステルロング通りには、アンティーク・ショップやみやげ店、各種レストランやカフェが軒を連ねています。500メートル四方ほどの小さな島ですが、見所がたくさんあります。






