大聖堂 ドイツ / バンベルク
丘の上に街を見下ろすようにそびえ立つ中世の建物は、ドイツ建築のロマネスクからゴシックへの過渡期に建てられた建築学的にも重要な意味を持つ大聖堂です。1007年にバンベルク司教区を創立した皇帝ハインリッヒ2世により建てられました。最初と次の建物は火事により焼失し、1237年には3番目となる現在の大聖堂が建てられました。また大聖堂にあるバンベルクの騎士の絵は非常に有名で、古代以降ドイツで最も古い騎士の立像と言われています。その他特別なものはファイト・シュトース作のクリスマスの祭壇と正面入口の彫刻です。
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