インバウンド・MICE事業
INTERVIEW.01
北郷 七海Kitago Natsumi
2021年入社
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現在の仕事内容について教えてください。
官公庁・自治体と連携し、
東北の誘客を仕掛けるインバウンド推進。地域活性化を目指す東北の官公庁や地元自治体と連携して、インバウンド誘客に向けた海外へのプロモーション活動に取り組んでいます。官公庁や自治体の公募に提案・入札し、採択後は海外の旅行会社・メディアを東北へ招聘。旅行商品の造成やPRを支援します。また、こちらから海外へ出向いて、旅行博への出展や現地旅行会社に向けた東北のPRに取り組むことも。私は韓国・タイを担当しており、現地の人々の価値観に合った東北の楽しみ方と、東北の各地域が発信したい魅力をマッチングさせることがミッションです。東北に根ざす当社だからこそ地域事業者と密に連携できる強みをフル活用して、海外旅行事業者と東北地域の事業者のどちらにも喜んでいただける提案を目指しています。
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業務における「やりがい」は?
東北ファンを増やす喜びと、
自分の視野が広がる実感。海外旅行事業者に向けた招聘ツアーを設計・実施した際、「東北にこんなに素敵な場所があるとは思わなかった」「PRしたいからまた呼んでほしい」と言っていただけたことに、大きなやりがいを感じました。ツアー参加者同士が打ち解けて和気あいあいと旅が進む様子を間近で見られるのもうれしい瞬間です。国籍や業種の異なる方々と関わるなかで私自身の知見が広がり、「どうアピールすれば東北の魅力を海外の人に伝えられるか」といった視点が養われてきたと感じています。こうして多様な方々と接しながら、自分自身の成長を実感できることがこの仕事の大きな魅力です。
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仕事をする上で、心がけていることは?
「東北愛」を込めて充実した提案を実現。
事業の受託者として、関係者の期待を調整することが肝心です。現実性と新規性のバランスをとりつつも、自分たちの「東北愛」を企画に落とし込むことで充実した提案を目指しています。残念ながら受託に至らなかった時にも必ず採択案のポイントをヒアリングし、次の提案につなげていくことも大切。それから、旅にはハプニングがつきものなので、頭をフル回転させて即座に代案を提示する準備も怠りません。そのためにもいろいろなケースを想定して準備しておくことは心がけています。こうした努力の積み重ねが提案の幅を広げ、受注の勝率を高めると感じていますし、本気で取り組むからこそ仕事を楽しめています。
SCHEDULE
- 09:00出勤。朝礼までにメールチェック・タスク整理。
- 09:15朝礼・始業。受託中案件の状況共有。
- 10:00協業先・実施主体など関係各所へ連絡・調整。
- 11:00招請ツアー提案書や、参加者配布しおりなどの資料を作成。
- 12:00昼休み
- 13:30自治体・協業先とオンラインで打合せ。
- 14:30ツアー実施準備(施設調整、ホテル・バス手配/旅行博のノベルティ手配・アンケート案作成)。
- 18:00退勤


