春休みスキーキャンプの不安を解消!よくある質問まとめ〈スノーキャンプ志賀高原2026春〉プログラム編

春休みスキーキャンプの不安を解消!よくある質問まとめ〈スノーキャンプ志賀高原2026春〉プログラム編

こんにちは。26年3月出発「ジュニア スノーキャンプ㏌志賀高原2泊3日スキーコース・スノーボードコース」についてのご質問やご不安な点についてお答えします!今回は、スキー・スノーボードのプログラムについてご説明します。

Q. スキーもスノーボードも両方を体験できますか?

A. お申し込み時にスキーかスノーボードのどちらかを選択していただきます。一度のキャンプで両方を体験することはできません。

Q. スキーレッスンはどのように進められますか?

A. 習熟度にあわせた少人数グループ制で、無理なくステップアップを目指します。
初日にレベルチェックを行い、以下の4グループを目安にチーム分けをします。

① はじめてグループ:板の履き方や歩き方からスタート。
② ちょっとだけ滑れるグループ:少しずつ滑る・止まるの練習をします。
③ ひとりリフトグループ:自分でリフトに乗り、緩斜面を滑れるレベル。
④ すいすいグループ:さまざまな斜面でスムーズな滑走を目指します。

一回のレッスンは、およそ2時間~3時間弱。途中休憩しながら進めます。2日目、3日目とレッスンが進む中で、一人ひとりの上達に合わせてグループを柔軟に微調整したり、担当リーダーを変更します。「練習が物足りない」「みんなについていくのが大変」ということがないよう、時間と場所を有効に活用しながらレッスンを行います。
【指導体制について】 参加者40名のコースに対し、リーダー7~8名が同行します。リーダー1名につき参加者5〜10名程度の少人数体制で、きめ細かくサポートします。

Q. ヘルメットは必ず用意しなければいけませんか?

A. いいえ、ご自身で用意いただく必要はありません。参加者全員分のヘルメットをこちらでご用意しております。現地でしっかりとサイズ合わせを行った上でお貸ししております。

Q. スキー・スノーボードは誰が指導してくれるのですか?

A. 同行するトムソーヤクラブ・リーダーが直接、指導します。

指導にあたるリーダーは、事前にスキー・スノーボードの研修に参加しております。技術的な指導方法はもちろん、ゲレンデ内での安全管理についても徹底して習得し、本番に備えています。
(コースによっては、専門のインストラクターに一部のレッスンをご担当いただく場合もございます)

Q. スキー・スノーボードは全くの初めてですが、大丈夫ですか?

A. もちろん大歓迎です!参加者の内、半数近くは初めてチャレンジされる方です。キャンプでは、初めて体験されるお子様から経験者まで、レベルに合わせた「レベル別レッスン」を行います 。初日は雪遊びからスタートし、雪に触れ、慣れるところから始めますのでご安心ください 。

Q. レンタル代金は旅行代金に含まれていますか?

A. 旅行代金には含まれておりませんので、お申し込みの際に追加申込が必要です 。

スキー・スノーボードセットやウェア、小物(ゴーグル・グローブ・帽子)のレンタルをオプションで承っております 。

現地到着後、リーダーと一緒にサイズ合わせを行うので、初めての方でも安心です 。

Q. 「オリジナルバッジテスト」とは何ですか?

A. どこまで滑れるようになったのか上達を確認するための、トムソーヤクラブ独自規定に基づく認定試験です。最終日に一人ずつ滑ってもらい、テストします。お子様の頑張りを形にするためのものです。目標を持って練習に取り組むきっかけにもなっています。

スキー技術の到達目標を大きく8段階に分けて示しています。これを8級から1級として、各参加者がどの段階に到達したかを判定するテストを行います。たとえば・・・

8級 「歩 行 /スキーをはいて平らな場所を自由に歩くことができる、転んでも一人で起きあがることができる」
5級 「プルークボーゲン /安定したプルーク姿勢で左右のターンを続けてすべることができる」
2級 「パラレルターンの規整 /大回りのパラレルターンから小回りのパラレルターンへのリズムの変化ができる」

等としています。修了証とともに認定バッチをお渡しします。(SAJやSIAとは異なります。)

スノーボードでも同様に独自規定を整理しています。

持ち物のご案内は こちら

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