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2026年10月14日 更新
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深い緑と静寂に包まれる「森のスパリゾート 北海道ホテル」で叶える非日常ステイ

北海道帯広市の中心部にありながら、敷地に入った瞬間、豊かな森と静けさに包まれる「森のスパリゾート 北海道ホテル」。十勝の恵みを味わう料理、肌なじみのよいモール温泉、こだわりのサウナ、森を感じる客室。観光にもリフレッシュにもぴったりの「森のスパリゾート 北海道ホテル」の魅力をたっぷりご紹介します。

※情報は記事公開時点のものです。営業時間や休業日など掲載情報から変更になる可能性があるため、お出かけの際は事前に公式HPなどでご確認ください。

目次

100年を超える歴史と「百年の森」が育む絶好のロケーション

ロビー

via photo by Tripa編集部
「森のスパリゾート 北海道ホテル」の魅力は、街中にいながら森の中で過ごせること。
JR帯広駅から車で約5分という便利な立地にありながら、ホテルの敷地へ足を踏み入れると、緑豊かな「百年の森」が広がります。
朝はやわらかな光が差し込み、鳥のさえずりが聞こえる静かな空間。
観光やビジネスの拠点として使いやすい一方で、まるで大自然の中にいるような開放感も味わえます。
館内には木彫りの「ヒグマ」や「シマフクロウ」も隠れているので、滞在中に探してみるのも楽しみのひとつです。

ガーデン

via photo by Tripa編集部

滞在スタイルに合わせて選べる魅力的な客室

客室は、中庭の森を身近に感じられる「ガーデンウイング」と、日高山脈を望める「日高ウイング」の2タイプ。
ひとり旅から家族旅行、記念日ステイまで、過ごし方に合わせて選べます。

ガーデンウイング

【ガーデンウィング】モダンダブル

via photo by Tripa編集部
庭とのつながりを感じられる「ガーデンウイング」には、テラス付きの客室や、畳の上にクイーンサイズベッドを配した「モダンダブル」、キングサイズベッドの「デラックスダブル」などがあります。
緑を一望できる「ガーデンツイン」や「テラスツイン」もあり、部屋にいながら自然をたっぷり感じられます。

【ガーデンウィング】フォレストスパツイン

via photo by Tripa編集部
「プレミアム・スパスイート」や「フォレストスパツイン」では、客室にいながらモール温泉の露天風呂を楽しめます。

【ガーデンウィング】フォレストスパツイン

via photo by Tripa編集部

【ガーデンウィング】フォレストスパツイン 露天風呂

via photo by Tripa編集部

日高ウイング

【日高ウイング】スーペリアツイン

via photo by Tripa編集部
アールデコ様式を取り入れた「日高ウイング」は、クラシカルで落ち着いた雰囲気。
大きな窓が特徴の「スーペリアツイン」では、天気のよい日に日高山脈を一望できます。
ファミリーやグループ旅行には「メゾネット・フォースルーム」、木の温もりを感じる「ノルディックツイン」、機能的な「シングル」もおすすめです。

サウナツイン「ととのえ」

via 画像提供:森のスパリゾート 北海道ホテル
さらに、プライベートサウナ付きの「サウナツイン ととのえ」も。
テラスで外気浴を楽しめるので、客室で自分だけの“ととのう”時間を過ごせます。

世界的にも希少な美肌の湯「植物性モール温泉」と独自のサウナ

「植物性モール温泉」

via photo by Tripa編集部
ホテル1階の温泉大浴場で楽しめるのが、北海道遺産にも選ばれている植物性の「モール温泉」。
モール温泉は、太古の植物が堆積した地層から湧き出る温泉で、有機物を豊富に含み、まろやかで化粧水のような肌触りが特徴です。
なめらかな入り心地から、「美肌の湯」として親しまれています。

ジャグジー

via photo by Tripa編集部
大浴場には、ジャグジーなど温度の異なる3種類の内風呂があります。
露天風呂では、季節ごとに表情を変える木々を眺めながら、心地よい風や小鳥の声を感じられます。

露天風呂

via photo by Tripa編集部

独自のサウナ「モーリュ」と清流日本一の水風呂

サウナ室(男性用)

via 画像提供:森のスパリゾート 北海道ホテル
サウナ好きに注目してほしいのが、ホテルのこだわりが詰まったサウナ設備。
白樺の香りやモール温泉の蒸気、ロウリュを組み合わせた独自のサウナ「モーリュ」など、ここでしか体験できないサウナを楽しめます。
水風呂は札内川の伏流水を使用。
年間を通して低い水温が保たれており、サウナ後は爽快感を感じられます。

水風呂

via photo by Tripa編集部

美食の宝庫・十勝を結集!気分に合わせて選べる多彩なレストラン

農業王国・十勝ならではの新鮮な野菜や肉、海鮮を使った料理も、楽しみのひとつ。
館内には気分や好みに合わせて選べる様々な専門レストラン・バーが揃っています。

森を眺めながら楽しめる「バード・ウォッチ・カフェ」

via photo by Tripa編集部
大きなガラス窓から庭園を眺められる「バード・ウォッチ・カフェ」は、明るく開放的なホテルのメインレストラン。
シェフが選び抜いた食材を使った洋食コースやランチを味わえます。
朝食、ランチ、ディナー、さらには季節のサマー・アフタヌーンティーも人気です。
天気のいい日は「ガーデンテラス」で、森の風を感じながら食事を楽しめます。

朝食一例(洋食)

via photo by Tripa編集部
朝食は、和食または洋食のメインを選べるハーフバイキング形式。
十勝産の新鮮な野菜や濃厚な牛乳など、地元の恵みをふんだんに使っています。
洋食ではホテル特製パンや、十勝・音更町産の珍しい白い卵を使った卵料理を。
和食では焼き魚や道産豚の蒸し物、十勝産じゃがいも、道産米「ふっくりんこ」などを味わえます。

朝食一例(和食)

via photo by Tripa編集部
ディナータイムには十勝・帯広の旬の素材を活かしたコース料理、シェフおすすめの「スペシャリテ」コースなど、季節ごとの味わいを堪能でき、ヴィーガン・ベジタリアン、ハラル対応メニューも用意されています。

ラウンジ ダイヤモンドダスト

via photo by Tripa編集部
このほかにも、地場食材を和の技法で仕上げる「和食 六郎」、十勝牛や新鮮な海鮮を目の前で焼き上げる「EZO TEPPAN W6」、揚げたての天ぷらを味わえる「蝦夷天ぷら 鶴来」、職人が握る寿司カウンター「寿し 春日」など、選択肢が豊富。
銘酒をゆっくり楽しめる「バー ベアー」や、自然を感じる「ラウンジ ダイヤモンドダスト」でひと息つくのもおすすめです。
5月から9月にはガーデンテラスもオープンし、爽やかな季節の食事を楽しめます。

充実の館内施設

十勝の特産品が揃うショップ「エブリシングノース」

ショップ「エブリシングノース」

via photo by Tripa編集部
ショップ「エブリシングノース」には、ホテルオリジナルのスイーツや十勝の名産品、センスのよいギフトがずらり!
シマエナガをモチーフにしたかわいらしいお土産も多く、あれこれ迷う時間まで楽しめます。

ショップ「エブリシングノース」

via photo by Tripa編集部

焼きたてパンが自慢の「アンクル・モールセンズ」

ベーカリー「アンクル・モールセンズ」

via photo by Tripa編集部
「アンクル・モールセンズ」はホテル内で毎日丁寧に焼き上げられる香ばしいパンが並ぶ人気のベーカリーで、お土産としても人気です。
モール泉から名前を取った「モールセンおじさん」が店名とロゴのモチーフになっているユニークさも!
十勝のモール温泉を生地に練り込んだパンもあります。

Instagram(@uncle_moorsens)

森のスパリゾート北海道ホテルショップ「エブリシング・ノース」内 <焼き上げたのは ここにあるおいしさ> アンクル・モールセンズは、十勝の素材を生かした、手づくりパンをお届けするベーカリーです。

チャペル

チャペル

via photo by Tripa編集部
歴史あるチャペルや格式のある宴会場も備えています。
結婚式はもちろん、家族のお祝い、会合、各種パーティーなど、大切な節目の場としても利用できます。

十勝の森に心満たされる極上のリゾート

「森のスパリゾート 北海道ホテル」は、100年を超える歴史、静かな森、極上のモール温泉、十勝の美食を一度に楽しめるホテルです。
帯広駅から車で約5分という便利さがありながら、館内では日常を忘れてゆったり。
家族旅行や記念日旅行はもちろん、自分へのごほうび旅にもぴったりの「森のスパリゾート 北海道ホテル」で森の空気に包まれながら、心に残るひとときを過ごしてみませんか。
宿泊施設様からのメッセージ

十勝・帯広を訪れる皆さまに、旅の時間を楽しんでいただけるホテルでありたいと考えています。
森の静けさに包まれ、モール温泉でゆっくりと身体を癒し、十勝の恵みを味わう。
北海道・十勝観光の拠点として、または何もしない贅沢を楽しむ場所として・・・
ぜひ当ホテルで心ほどけるひとときをお過ごしください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

森のスパリゾート 北海道ホテル

via photo by Tripa編集部
【住所】
北海道帯広市西7条南19丁目1番地
地図

【アクセス】
JR帯広駅より車で約5分
とかち帯広空港より車で約35分
帯広駅まで無料バス運行中8:30 9:30 10:30

【チェックイン/アウト】
15:00/11:00

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