目次
「お散歩参り」のすすめ
帯廣神社がおすすめしているのは、日々の散歩と合わせて神社を訪れる「お散歩参り」です。
「おさんぽがてら神社をお参り・お参りしながら神社を散策」という言葉のとおり、境内を歩きながら自然や季節の風景を楽しめるのが魅力。
参拝者休憩所でひと休みしたり、絵馬書き処で絵馬を彩ったりと、ゆっくり過ごすのがおすすめです。
御祭神は、北海道の開拓を支えた「開拓三神」です。
・北海道の国土を見守る「大國魂神(おおくにたまのかみ)」
・国土経営や開拓を司り、縁結びや商売繁盛のご利益でも知られる「大那牟遲神(おおなむちのかみ)」
・国土経営のほか、医薬や酒造の神様として信仰される「少彦名神(すくなひこなのかみ)」
「おさんぽがてら神社をお参り・お参りしながら神社を散策」という言葉のとおり、境内を歩きながら自然や季節の風景を楽しめるのが魅力。
参拝者休憩所でひと休みしたり、絵馬書き処で絵馬を彩ったりと、ゆっくり過ごすのがおすすめです。
御祭神は、北海道の開拓を支えた「開拓三神」です。
・北海道の国土を見守る「大國魂神(おおくにたまのかみ)」
・国土経営や開拓を司り、縁結びや商売繁盛のご利益でも知られる「大那牟遲神(おおなむちのかみ)」
・国土経営のほか、医薬や酒造の神様として信仰される「少彦名神(すくなひこなのかみ)」
また、帯廣神社は十勝・帯広で初めて競馬が行われた場所とされ、後のばんえい競馬発祥の地ともいわれています。
参道脇には、1933(昭和8)年に奉納された神馬の銅像もあります。
参道脇には、1933(昭和8)年に奉納された神馬の銅像もあります。
雪の妖精「シマエナガの聖地」
帯廣神社は、北海道の野鳥シマエナガが遊びに来る神社として全国的に知られ、その愛らしさから、「シマエナガの聖地」と呼ばれることも。
特に秋から春にかけては目撃情報が増え、SNSで話題になることもあります。
小さな体にふわふわの羽毛、つぶらな瞳。運が良ければ、境内の木々を飛び回るシマエナガに出会えるかもしれません。
特に秋から春にかけては目撃情報が増え、SNSで話題になることもあります。
小さな体にふわふわの羽毛、つぶらな瞳。運が良ければ、境内の木々を飛び回るシマエナガに出会えるかもしれません。
境内で見られるのはシマエナガだけではありません。
エゾリスやエゾフクロウ、アカゲラ、ムクドリ、シジュウカラなど、さまざまな野鳥や野生動物が暮らしています。
自然豊かな境内を歩けば、思いがけない出会いが待っているかも!?
訪れた際にはエゾリスに出会うことができました!
エゾリスやエゾフクロウ、アカゲラ、ムクドリ、シジュウカラなど、さまざまな野鳥や野生動物が暮らしています。
自然豊かな境内を歩けば、思いがけない出会いが待っているかも!?
訪れた際にはエゾリスに出会うことができました!
参拝者休憩所では、宮司が自ら撮影したシマエナガの写真作品も展示されています。
参拝の合間に可愛い姿をじっくり眺めてみてください。
参拝の合間に可愛い姿をじっくり眺めてみてください。
愛らしさに心ときめく♡シマエナガの授与品
帯廣神社には、シマエナガをモチーフにした授与品がずらり!
これらはすべて「GUJI DESIGN(宮司意匠)」として宮司が手がけたものです。
これらはすべて「GUJI DESIGN(宮司意匠)」として宮司が手がけたものです。
「シマエナガみくじ」は陶器製のシマエナガの置物の中に、おみくじが入っています。
コロンとした姿がとにかくキュートで、いくつか並べるとシマエナガが寄り添う「シマエナガ団子」のように見えるのもポイント。
おみくじを引いたあとは、置物を旅の思い出として持ち帰るのもおすすめです。
コロンとした姿がとにかくキュートで、いくつか並べるとシマエナガが寄り添う「シマエナガ団子」のように見えるのもポイント。
おみくじを引いたあとは、置物を旅の思い出として持ち帰るのもおすすめです。
「シマエナガ絵馬」は目とくちばしが描かれていない、真っ白な状態。
付属のシールを貼って、自分だけのシマエナガを完成させましょう!
どんな表情にするか考える時間も楽しく、夢中になりそうです。
付属のシールを貼って、自分だけのシマエナガを完成させましょう!
どんな表情にするか考える時間も楽しく、夢中になりそうです。
「シマエナガの御朱印帳」は表にも裏にもシマエナガがデザインされています。
参拝旅行の安全を願って奉製された、旅のお供にぴったりの一冊です。
参拝旅行の安全を願って奉製された、旅のお供にぴったりの一冊です。
「シマエナガの御朱印」はシマエナガの形に切り抜かれた特別なデザイン。
帯廣神社ならではの記念になります。
帯廣神社ならではの記念になります。
北海道らしい「えぞみくじ」の一つが「鮭みくじ」。
魚を運ぶトロ箱をイメージした木箱から、ミニ釣竿で鮭のおみくじを釣り上げます。
遊び心たっぷりのおみくじで、内容は北海道弁。旅の思い出話にもなりそうです。
魚を運ぶトロ箱をイメージした木箱から、ミニ釣竿で鮭のおみくじを釣り上げます。
遊び心たっぷりのおみくじで、内容は北海道弁。旅の思い出話にもなりそうです。
「道中安全ステッカー守」は牛の耳標をモチーフにしたステッカー型のお守り。
バーコードには帯廣神社の緯度・経度が記されています。
このほかにも、ご神木の桂の木にちなむ縁結び絵馬「かつらぶみ」や、ばんえい競馬のばん馬をモチーフにした絵馬など、ユニークな授与品がそろっています。
バーコードには帯廣神社の緯度・経度が記されています。
このほかにも、ご神木の桂の木にちなむ縁結び絵馬「かつらぶみ」や、ばんえい競馬のばん馬をモチーフにした絵馬など、ユニークな授与品がそろっています。
雨上がりに輝く神秘の「緑の池」
約1万坪の広大な境内は、ハルニレやクルミ、サクラ、カツラなどの巨木が茂る豊かな森に包まれています。
境内の奥にある「緑の池」は、夏になると浮草が水面を覆い、まるで緑色のじゅうたんを敷き詰めたような景色に。
とくに雨上がりの曇りの日は、緑がいっそう鮮やかに見えるといわれています。
訪れた日はちょうど雨が上がった曇りの日、なんとこの光景!
季節や天気によって表情が変わる、境内の隠れた見どころです。
境内の奥にある「緑の池」は、夏になると浮草が水面を覆い、まるで緑色のじゅうたんを敷き詰めたような景色に。
とくに雨上がりの曇りの日は、緑がいっそう鮮やかに見えるといわれています。
訪れた日はちょうど雨が上がった曇りの日、なんとこの光景!
季節や天気によって表情が変わる、境内の隠れた見どころです。
全国を魅了する「花手水」と幻想的な夜の輝き
期間限定で公開される「花手水(はなちょうず)」も見逃せません!
宮司夫妻が『源氏物語』の世界観をイメージしながら趣向を凝らして生けており、全国から注目を集めています。
公開は年間約6回。ゴールデンウィークや夏詣の期間、例祭の時期などに実施されます。
境内には、つくばいや火鉢、ビー玉を浮かべたものなど、雰囲気の異なる5ヶ所の花手水があり、期間中は境内をめぐりながら「花手水めぐり」をするのがおすすめです。
宮司夫妻が『源氏物語』の世界観をイメージしながら趣向を凝らして生けており、全国から注目を集めています。
公開は年間約6回。ゴールデンウィークや夏詣の期間、例祭の時期などに実施されます。
境内には、つくばいや火鉢、ビー玉を浮かべたものなど、雰囲気の異なる5ヶ所の花手水があり、期間中は境内をめぐりながら「花手水めぐり」をするのがおすすめです。
夜には期間限定で「宵の花手水」としてライトアップされることも。
昼間とはがらりと雰囲気が変わり、静かな境内に浮かび上がる花々は幻想的です。
思わず足を止めて見入ってしまう美しさを、ぜひ味わってみてください。
昼間とはがらりと雰囲気が変わり、静かな境内に浮かび上がる花々は幻想的です。
思わず足を止めて見入ってしまう美しさを、ぜひ味わってみてください。
参拝者休憩所の絵馬書き処が、「花手水テーブル」になっていました。
細かなところまで遊び心が感じられるのも、帯廣神社の魅力です。
細かなところまで遊び心が感じられるのも、帯廣神社の魅力です。
「お散歩参り」で明日への活力をチャージ!
帯廣神社は、北海道と十勝の魅力がぎゅっと詰まった「ご当地神社」です。
シマエナガとの出会いを期待しながら境内を散策し、可愛いシマエナガみくじを引いたり、北海道らしい鮭みくじに挑戦したり…。
季節によっては花手水やライトアップ、緑の池の幻想的な風景も楽しめます。
可愛い動物たちに癒やされ、豊かな自然に触れ、美しい景色に心を動かされるひととき。
帯広を訪れたら、気軽に「お散歩参り」を楽しんでみませんか?
シマエナガとの出会いを期待しながら境内を散策し、可愛いシマエナガみくじを引いたり、北海道らしい鮭みくじに挑戦したり…。
季節によっては花手水やライトアップ、緑の池の幻想的な風景も楽しめます。
可愛い動物たちに癒やされ、豊かな自然に触れ、美しい景色に心を動かされるひととき。
帯広を訪れたら、気軽に「お散歩参り」を楽しんでみませんか?
大野宮司よりメッセージ
トドマツの澄んだ空気に包まれた杜、北海道十勝の魅力が満載の帯廣神社にぜひお参りください。
皆様の旅が思い出深いものになるようにお祈りいたしております。
帯廣神社
【所在地】
北海道帯広市東3条南2丁目1番地
地図
【営業時間】
授与所開設時間 9:00~17:00(無休)
【定休日】
なし
【アクセス情報】
JR帯広駅より車で約8分
とかち帯広空港より車で約35分(無料駐車場あり)
JR帯広駅より徒歩約28分
帯広駅バスターミナルより「東3条6丁目」バス停下車(乗車約11分)、徒歩約7分
※花手水の公開期間や祭事の日程、シマエナガの目撃情報など、最新情報は神社の公式サイトや公式SNSでご確認ください。
北海道帯広市東3条南2丁目1番地
地図
【営業時間】
授与所開設時間 9:00~17:00(無休)
【定休日】
なし
【アクセス情報】
JR帯広駅より車で約8分
とかち帯広空港より車で約35分(無料駐車場あり)
JR帯広駅より徒歩約28分
帯広駅バスターミナルより「東3条6丁目」バス停下車(乗車約11分)、徒歩約7分
※花手水の公開期間や祭事の日程、シマエナガの目撃情報など、最新情報は神社の公式サイトや公式SNSでご確認ください。
Instagram(@obihirojinja)
雪の妖精「シマエナガ」が遊びにやってくる神社として知られる、帯廣神社の境内、付近の野鳥や山野草など。ときどき遠征や神社のお知らせも。気ままに綴ってまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。






















Tripα編集部
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