奥入瀬まるごと自然博物館ってどういうこと?変わる奥入瀬

豊かな落葉広葉樹林が広がる渓流で知られる青森県の「奥入瀬渓流」が、いま、生まれ変わろうとしています!  近い将来、交通を規制していくことで、排ガスも騒音もない、大自然にまるごと没入できる学びの場にしようという計画です。あわせて森歩きのスペシャリスト「ネイチャーガイド」も育て、「発見」と「感動」のお手伝いをしてくれるのだとか。名付けて「奥入瀬自然博物館」、さっそく行って、歩いてみました!!

2024年4月8日 更新 1,447 view Clip追加

この度2024年1月1日に発生した能登半島地震により、被害状況によっては営業されていない場合がございます。

奥入瀬ってどこにあるの?

奥入瀬って、どこにあるかご存知ですか?
日本の北端、青森県と隣の秋田県の県境にある湖が十和田湖です。その十和田湖から唯一、八戸市近くの太平洋へと注ぐ川が、全長70キロ余の奥入瀬川。『おいらせ』って読むんですよ。
その川の、十和田湖寄りの約14キロ(子ノ口〜焼山地区)を「奥入瀬渓流」と呼んでいます。
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十和田湖があるのは、標高約400mの山間です。雨水などがたまって湖になっていましたが、1万5千年ほど前、外輪山が決壊して水が溢れ出し、川が生まれました。

そして、長い年月をかけて、ところどころ瀬や滝を生みながら樹木の間を流れる現在のような渓流となったのが、奥入瀬渓流です。
奥入瀬渓流には私もこれまで何回も訪れていますが、秋の季節に行くのは初めて。
予想していたとおり、紅葉の季節を迎えて渓流は黄色や茶色の葉で彩られ、太陽の光が透けてみえて、素晴らしい光景に変わっていました。足元には音をたてて清流が流れていました。
なによりも今回良かったのは、マイカー規制の社会実験の日で、すぐ隣の国道102号に、車や大型観光バスがほとんど走っていなかったこと!!

いつも、車の走る音を聞きながらの散策でしたのに、水の流れる音のなんて清らかなことでしょう。鳥の声も、あちこちからしっかり聞こえます。

道路にはみだして歩いても、車を気にせず大自然の中にどっぷり浸かって、美しさにただ集中できるのです。

それがこんなに新鮮だとは!

いろいろな音に耳を澄ませながら、木の香りを胸いっぱいに吸い込んで、水の流れとほぼ同じ位置に設置された遊歩道を歩いていると、都会での日常なんて頭から吹っ飛んでしまい、とても豊かな気持ちになりました。
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渓流に沿って散策するのであれば、下流から上流の十和田湖へ向かって歩くのがおすすめです。
この方向に歩くと、陽の光に透けてみえる広葉樹の葉を、裏からあおぎ見つつ歩くことになるので、葉の色がとても美しいのだそうです。
実は上り坂なのですが、非常に緩やかなので、登っているとはほとんど気が付かないくらいです。

春の新緑、秋の紅葉、冬の氷瀑など、季節ごとにその表情を変えるので、何度訪れても新しい発見があって、飽きることがありません。
コースは全長約14キロ。「焼山」で八戸からのJRバスを下車し、ウォーキングマップを参考に、そばの「奥入瀬渓流館」から十和田湖そばの「子ノ口」まで歩きます。

私は途中の「石ケ戸」まで臨時のシャトルバスで行って、「阿修羅の流れ」などを楽しみつつ、「雲井の滝」までの約2.7キロを、ネイチャーガイドの案内で2時間かけて散策しました。他のお客様も一緒です。
雲井の滝。すぐそばまで行けます。

雲井の滝。すぐそばまで行けます。

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アクセス情報
公共交通(ただし冬季は運行がありません)
▪️東京、仙台方面から 東北新幹線/八戸駅下車(JRバス東北・おいらせ号)で1時間半/奥入瀬渓流館前下車(冬季のJRバス運行停止期間は2023/11/14〜2024/4/11)
▪️青森駅/新青森駅からJRバス東北(みずうみ号)で2時間/奥入瀬渓流館下車 (同じく運行停止期間は2023/11/6〜2024/4/11)
(公共交通がない時期はJR駅からタクシー、レンタカー、マイカー、ホテルの送迎バス等の利用)

奥入瀬渓流ウオーキングコース(概略)
奥入瀬渓流館前ー紫明渓ー三乱の流れー石ケ戸の瀬ー馬門岩ー阿修羅の流れー雲井の滝ー銚子大滝ー子ノ口の水門

はじめにコケありき!

今回の社会実験は、将来奥入瀬をまるごと自然博物館の場にかえていこうという大きな計画の一歩です。
歩くだけではありません。
ここには、ミクロの自然からダイナミックな大自然、そこにすむ生き物たちまで、全てが揃っています。
 
びっくりしたのは、コケ!生まれて初めて、ルーペでまじまじとコケの顔を見ました。
コケの観察コーナーは、「石ケ戸の瀬」から「馬門岩」の間にありました。
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「わっ、すごーい」
ルーペをのぞき込んだ参加者から、驚きの声があがりました。
それもそのはず、岩肌のコケは一本一本がまるでチューリップのように細い茎を伸ばし、その先に、花のような胞子をつけていました。
すぐ隣のコケは、ピッタリと岩肌に張り付いていて、まるで緑のシールのよう。
全くタイプが違います。

「いったい何種類あるんですか?」
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ネイチャーガイド研修生の對馬和希さんが「300種類です」と答えると、「えーーっ」。
私も一緒に声をあげてしまいました!
 
説明によると、火山活動などでこの一帯が出来たころは、ただのゴツゴツした岩が広がっていただけでした。その岩肌に、最初に生えたのがコケ。
 
それも、環境にあわせて、少しずつ異なるコケが生えていったのだといいます。
この小さな生き物の世界が、いまの奥入瀬渓流の源を作っていたのですね。

「奥入瀬は、屋久島や北八ヶ岳と並んで、コケの日本三大聖地っていうんですよ」と對馬さん。
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「こんなに小さいのに見分けられるんですか」と聞いてみました。
「はい、よく見ていると、少しずつ顔が違うんですよ」と對馬さん。
苔に顔があるなんて!

そのコケを「土壌」に、トチやナラといった落葉広葉樹が根をはり、何十年もかけてこの自然林に育っていったのだといいます。
「だから、『はじめにコケありき』なんですよ」

確かに、あちこちで大きな岩を抱えるように樹木が根を張り巡らしていました。
大きな岩と岩の隙間に、岩を割らんばかりのぶっとい根を伸ばしている樹もありました。
これも、はじめに苔が岩にびっしりと生えていたからこそだったのですね。
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アクセス情報
コケ観察スポット
 奥入瀬渓流コースでは「石ケ戸の瀬」から「馬門岩」の間
  (奥入瀬渓流館から歩き始めて6キロほど進んだあたり)

なぜ、どのように生まれ変わるの?

では、なぜ平成15年から、まるごと自然博物館の試みを始めたのでしょう。

実は、奥入瀬の清流のすぐ隣を走っている国道102号は生活道路。日常生活に必要な物資を運ぶ産業道路であり、人々の日々の移動にも使われています。
長年、地域の人々の「足」となってきました。
 
ところが、奥入瀬渓流の美しさが広まるにつれて、観光シーズンには大型の観光バスが何台も停車したり、写真撮影のためマイカーが列を作ったりして、渋滞や排ガスが大きな問題となってきました。自然に与えるダメージの回避も大きな課題でした。
昭和40年代からバイパス計画はありましたが、平成25年から渓流を迂回するバイパス道路の建設が課題の解決方法として、始まりました。
まだ工事半ばですが、バイパスが完成すれば、渓流沿いの国道はマイカー規制が可能になります。
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このため、平成15年から日時を限ってマイカーを規制する「社会実験」を始めました。
自然保護と、自然を真に楽しんでもらうため、という二つの目的があります。

社会実験の日には、こんな可愛い電気自動車が道路を走ります。障がいのある方や高齢者、途中でリタイヤしたい方などのためには自動車も必要なので、騒音や排気ガスの出ない電気自動車にしたのです。

地元の方たちや観光客に感想をきくアンケート調査では、こうした趣旨に賛同する声が年々増えているそうです。
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社会実験
・「奥入瀬自然博物館」の名で2023年は10/23から10/29まで開催。
  奥入瀬十和田利活用協議会と奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト実行委員会の共催。
・自然環境保護と渋滞解消の目的でのマイカー規制は平成15年からさまざまな形で実施している。
 (2024年は10月21日(月)~10月27日(日)に実施予定)
 来訪者のアンケート調査も実施。毎回8割以上が交通規制の必要性を指摘し、8割近くが規制時の再度の訪問を希望している。

目からウロコのガイド体験

「皆さん、ここは他と比べてなにか違うと思いませんか」

ガイドの對馬さんが、渓流と反対側の樹林を指差して尋ねました。
そう言われれば、この一帯だけ他より森が明るく、樹木の幹も華奢な印象です。それまでは、苔むしたような太い樹林のうっそうとした森が広がっていたのに。
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「実は、平成11年3月に大規模な土砂崩れがあった場所なんです」

雪解けの融雪による土砂崩れだったそうです。對馬さんの見せてくれた崩壊直後の航空写真では、土砂で流されて、この一帯だけ色が白く変わっているのがわかりました。
「だから、さっきまでは1100歳の森。ここだけは24歳の森なんですよ」

ああ、そうなのか、年齢を重ねた森と、若い森とは、こんなふうに違うのかーー。
指摘がなかったら、なんとなく通り過ぎていたでしょう。
ネイチャーガイドがいることで、同じ景色を見ても、見えるものが違うのですね。
専門家がいるだけで、より豊かな体験ができるんだと実感した瞬間でした。
実は、その對馬さんもまだガイドとしては新人さんです。

ネイチャーガイドを増やすため、いま、地域をあげて研修に取り組み、人材を育てているところなのです。
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生き物の宝庫、奥入瀬

「ほら、これがトチの実」

同行していたガイドの先輩格の秋元喜次さんが、まるまると太った実を拾って、見せてくれました。トチの実は、水に浮いて渓流を下流へ流れ、子孫を増やしていくのだとか。
「でも、今年はトチの実もドングリも不作。だから、食べ物が足らないクマが、山から里に降りてくる一因になっているんですよ」
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「これはカツラの葉。匂いをかいでみてください」

秋元さんに言われて、今度は落ち葉を手にとって、香りをかいでみました。
なんだかアップルパイのような甘い香りがします。

「9月には、この甘い香が、森いっぱいに広がるんですよ」

キノコもいろいろ見かけました。エノキダケのような白いキノコもあれば、木の幹に階段のように生えている茶色いきのこも。
シダだって、70種類もあるんですよ。

渓流にはイワナやアユ、ニジマスなどのさ魚も住んでいます。
注意が必要なのは、ここでは石1個でも、持ち出すことが禁じられていること。
たとえ倒木でも、道路にはみ出た部分以外は、そのまま残すのが原則なのです。

こうした森のルールを、どうやって、訪れる人全員にスマートに伝え、守ってもらうかということも、これからの課題ですね。
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奥入瀬渓流の自然情報】(概略)
コケ類/約300種(タニゴケ、アオハイゴケ、ホウオウゴケ、ネズミノオゴケ、コツボゴケ、フジハイゴケ等)
樹木・草/トチノキ、カツラ、サワグルミ、ブナ、ミズナラ、タニガワハンノキ、ハルニレ、ケヤキ、ホオノキ、カエデ、タニウツギ、アカソ、ミヤマイラクサ等
シダ類/オシダ、ジュウモンジシダ、クジャクシダ等
魚類/イワナ、ヤマメ、スナヤツメ、トビウオ類等
昆虫類/マダラカゲロウ、ヒラタカゲロウ、モンカゲロウ、コカゲロウ、ヒゲナガカワトビケラ等
鳥類/イソシギ、カワガラス、シジュウカラ等

奥入瀬渓流に行くなら十和田湖も訪れよう

奥入瀬渓流を訪れるなら、あわせてその源流にあたる十和田湖にも足を伸ばしてみましょう。

「休屋地区」とは、八戸駅西口からのJRバス発着所「JRバス十和田湖駅」がある十和田湖の南の一帯です。十和田の自然や火山について学べる「十和田ビジターセンター」もあり、「十和田湖観光交流センター・ぷらっと」で切符を買えば、湖を巡る遊覧船にも乗車できます。
レストランやカフェもこの地区に集まっています。
青森県と秋田県にまたがっている湖なので、お店では両方の県の特産物が買えるのがとてもありがたいですね。

また、「十和田湖総合案内所」では、湖周辺の名所や旧跡を「歴史さんぽツアー」と称して、地元の観光ガイドが約2時間の行程で歩きながら案内してくれました。
十和田湖遊覧船

十和田湖遊覧船

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その十和田湖のシンボルは「乙女の像」。
1953年、十和田湖が国立公園に指定されて15周年になるのを記念して、湖畔に設置されました。
作者は、詩人としても彫刻家としても名高いあの高村光太郎。ブロンズの裸婦が2体、左手をあわせて向かい合っている像で、顔は、詩集『智恵子抄』に歌われた愛妻智恵子だともいわれています。
歴史さんぽツアーで教わったのですが、近くの碑に光太郎がこの裸婦に寄せた詩が刻まれています。
 
『.....この原始林の圧力に堪えて、立つなら幾千年でも黙って立ってろ』
(「十和田湖の裸像に与ふ」)
ちょっと不思議な詩ですよね!

黙って立ち続けて今年でまだ70年。乙女の像は、光太郎の最後の作品となりました。
乙女の像

乙女の像

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乙女の像にいくのであれば、近くの十和田神社にも参拝しましょう。
この湖にいたという龍神の、ちょっと悲しい伝説が、残っています。私が訪問した際は十和田湖総合案内所のイベント期間だったこともあり、スタッフが紙芝居で説明してくれました。

また、近くには、火山岩の穴を神のほこらとしてまつった場所が6箇所も並んでいます。
「風ノ神」「火ノ神」などそれぞれに鳥居があり、名前がついていて、独特のパワースポットになっています。
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アクセス情報
乙女の像(高村光太郎)/青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
十和田神社/青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486/電話: 0176-75-2508
十和田湖総合案内所/青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486/08:00-17:00/電話:0176-75-2425
十和田湖観光交流センターぷらっと/青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486/09:00-17:00/電話:0176-75-1531

泊まるなら「十和田プリンスホテル」

十和田プリンスホテル

十和田プリンスホテル

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宿泊先としておすすめしたいのは、湖の西側の水辺にある十和田プリンスホテルです。
私も泊まってみましたが、実にゆったりとした部屋で、本当にくつろげました。
各部屋にはコーヒー豆とコーヒーミルが用意されていて、コーヒー好きの私にはとても嬉しい配慮でした。

お風呂は、屋根付きの、広々とした温泉露天風呂。
そして一望に湖が見える一面ガラス窓のダイニングルームでいただいたフレンチの、まあ美味しいこと!

翌朝はそのダイニングルームの外に出て、水辺の小径を散策してみました。
その時撮影した一枚が、上の写真です。
もちろん休屋への送迎バスも完備しています。
温泉露天風呂

温泉露天風呂

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プリンスディナー(フレンチ)

プリンスディナー(フレンチ)

via photo by nta
【住所】
秋田県鹿角郡小坂町十和田湖西湖畔

【アクセス】
東北新幹線八戸駅から無料送迎バスあり(要予約)。十和田湖バス停(休屋)から無料送迎バスあり(要予約)
送迎あり

【チェックイン/アウト】
15:00/11:00

新幹線+宿泊

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