石窟庵旅行・石窟庵ツアー

石窟庵 イメージ
石窟庵
慶州市の東南にそびえる吐含山(海拔745m)の中腹にある、東洋一美しいと言われる石仏像が安置された石窟庵。
751年に新羅の宰相・金大成が造り始め、24年後の774年に完成した。 もともとは石仏寺の一部だったが、李朝時代に仏教が衰退し、寺が荒廃。 そのうち土砂に埋まってしまったのだが、20世紀初めに偶然発見され、朝鮮総督府による大々的な発堀の末再建され、現在は石窟庵だけが残っている。
庵内は、前室、扉道、窟室からなり、前室には八部衆像と金剛力士像扉道の両壁には四天王のレリ-フ。 そして、高さ7mほどのド-ム状の窟室に純白の花崗岩を丸彫りにした高さ3.26mの釈迦如来座像が鎮座。 その姿は荘厳で美しい。
花崗岩をドーム状に積み上げ、それを土で覆った壁には、本尊を取り囲むように、十一面観音、帝釈天、羅漢などのレリ-フがある。
現在は永久保存のため、ガラス越しにしか見ることができず、写真撮影も禁止されている。
3kmほどの参道を歩くと自然の美しさも堪能でき、ご来光を拝みにやって来る観光客も多い。
※ツアーによっては石窟庵を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
- 東京/成田
- 東京/羽田
- 大阪/関空
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名称:関西国際空港
所在:大阪府泉佐野市 泉南郡田尻町 泉南市開館時間:5:00~24:00
西の空の玄関口・関西国際空港、通称「関空」。大阪府南部に位置し、大阪湾内泉州沖5 kmの人工島に作られ、日本で初めての旅客・航空貨物の両方で完全24時間運用を開始した国際空港でもある。また、ゼロから海を埋め立てたすべてが人工島からなる海上空港としても日本初の空港である。関西三空港で唯一国際線が就航する空港であり、関西の国際拠点空港として機能している。2本のオープンパラレルの並行滑走路を持ち、このうちB滑走路は成田国際空港のA滑走路と並んで日本最長の4000メートル滑走路である。大阪の市街地から約50㎞の関空までは、道路・鉄道および高速船による多様なアクセスが充実している。駐車場もあるので、マイカーでのアクセスも可能。関空には2つのターミナルが設置されているが、第2ターミナルオープン時には、空と海が同時に楽しめることをコンセプトとした、「KIXそらぱーく」という公園も同時に開設された。この公園は第1・第2のいずれのターミナルからも徒歩でのアクセスが可能で、両ターミナルを徒歩で連絡するためのバイパスの役割も担っている。他にも航空テーマパーク・関空展望ホール(スカイビュー)が隣接しており、関空展望ホールには展望デッキ、ミュージアム、ショップやレストランなどの施設があるので、飛行機に乗らなくとも楽しむことができる。ちなみに関空展望ホールへはターミナルビル前からの連絡バスで約6分で、運賃は無料。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








