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アブシンベル神殿 旅行・アブシンベル神殿 ツアー

アブシンベル神殿 
アブシンベル神殿  イメージ

アブシンベル神殿 

アスワンから280km南に位置するアブシンベル神殿は、日の出の神ラーハラクティ、アモン・ラー、そして自身を神格化ししたラムセス2世自身に捧げた大神殿と、ラムセス2世が、最も愛した王妃ネフェルタリの為に建てた小神殿とがある。 

 大神殿は、岩を切りくずして作られており、高さ33m、幅38m、正確に真東を向いている。 年に2回、冬至と夏至に日の出の光が一直線に、奥の至聖所まで届くという不思議なな現象が起こる。 正面には20mの高さのラムセス2世像が、4体並んでいる。 大列柱室には8本の柱があり、オシリス神の姿をしたラムセス2世の像が刻まれその天井は星の模様で飾られ、壁にはラムセス2世がヒッタイトと戦かった、ガディシュの戦いの図が描かれている。 小列柱室には、神に供物を捧げるラムセス2世のレリーフが施された4本の四角い柱が並ぶ。 

 小神殿は大神殿の北にあり、ハトホル女神が祭られている。 神殿正面には4体のファラオ像と、2本の王妃像が立っている。 内部にはラムセス2世やネフェルタリの絵が描かれ、ハトホル女神が飾られた6本の柱がこの列柱室を支える。 前室の壁画には色彩が多少残っているが、奥の至聖所に祭られているハトホル女神はかなり破損されている。 美女の神ということで、訪れた巡礼者達が刻り取っていったためだといわれている。

※ツアーによってはアブシンベル神殿 を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。

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