モハメッド・アリ・モスク旅行・モハメッド・アリ・モスクツアー

モハメッド・アリ・モスク イメージ
モハメッド・アリ・モスク
要塞(シタデルデル)の中にあり、その中でもっとも目立つ建物がモハメッド・アリ・モスクである。 1830-48年にモハメッド・アリによって建立された。 建材にアラバスターが多く使われていることから、アラバスター・モスクとも呼ばれている。
広さ50平方mの前庭にある時計台は、モハメッド・アリが当時のフランス国王ルイ・フィリップにルクソール神殿にあるラムセス2世のオベリスクのうちの1本を贈った返礼としてもらったもの。 オベリスクは現在もパリ・コンコルド広場に立っている。 前庭中央には、回教徒が日に5回の祈りを捧げる前に身を清めるための泉がある。
モスクの一辺は41mで、中央のキューポラの直径は21m高さ52m。 西側正面の2本のミナレット(尖塔)は円錐形のトルコ様式で84mの高さ。 内部の装飾はシャンデリアやイタリアから取り寄せたというステンドグラス、ガラスのランプなど豪華な造りとなっている。
※ツアーによってはモハメッド・アリ・モスクを訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
- 東京/成田
- 東京/羽田
- 大阪/関空
- 名古屋/中部
- 札幌
- 福岡








