目次
「おいでませ山口館」とは?
東京日本橋にある山口県のアンテナショップ
東京日本橋にある「おいでませ山口館」は、山口県の特産品販売や観光情報の提供を行っているアンテナショップです。
ビジネス街の中にありながら、落ち着いた店内で下関のふぐやういろうなどの名産品、萩焼などの伝統工芸品を通じて山口県の魅力を感じられます。
周防大島の海産物フェアやながと特産品セレクションフェアなど、地域や季節に合わせたイベントや試食会も定期的に開催されています。
ビジネス街の中にありながら、落ち着いた店内で下関のふぐやういろうなどの名産品、萩焼などの伝統工芸品を通じて山口県の魅力を感じられます。
周防大島の海産物フェアやながと特産品セレクションフェアなど、地域や季節に合わせたイベントや試食会も定期的に開催されています。
売れ筋商品を館長の市村さんに聞いてみました!
市村館長よりメッセージ
おいでませ山口館は活気ある日本橋のビジネス街にあって、山口県の特産品や民工芸品、観光に関する情報などを発信しております。
日本橋にお出かけの際は是非お立ち寄り下さいませ。
ういろう
山口県の和菓子「ういろう」は、他の地域では米粉が使われることが多いのに対し、本わらび粉を主原料としています。
そのため、もっちりとなめらかな食感と、上品でさっぱりとした風味が特徴です。
御堀堂の外郎は白・黒・抹茶の3種類があり、日持ちする真空パックはお土産にぴったり!
さらに、月曜と水曜には蒸したての「生外郎」が空輸で届き、よりフレッシュな味わいを楽しめます。
そのため、もっちりとなめらかな食感と、上品でさっぱりとした風味が特徴です。
御堀堂の外郎は白・黒・抹茶の3種類があり、日持ちする真空パックはお土産にぴったり!
さらに、月曜と水曜には蒸したての「生外郎」が空輸で届き、よりフレッシュな味わいを楽しめます。
かまぼこ
三方を海に囲まれた山口県では、かまぼこなどの練り物加工が盛んです。
一番人気は「杉本利兵衛本店」の「白銀」。
最上級の白身魚を伝統的な「焼き抜き」製法で丁寧に焼き上げ、しっかりとした歯ごたえと純白の美しさが特徴です。
他にも宇部市の「蒲さし」や長門市の「千銀」など、様々な種類が販売されています。
一番人気は「杉本利兵衛本店」の「白銀」。
最上級の白身魚を伝統的な「焼き抜き」製法で丁寧に焼き上げ、しっかりとした歯ごたえと純白の美しさが特徴です。
他にも宇部市の「蒲さし」や長門市の「千銀」など、様々な種類が販売されています。
ふぐ
下関はふぐの本場であり、「ふく」として縁起物としても親しまれています。
ふぐ刺しは通年販売されていますが、特に12〜2月の旬には種類が豊富になります。
季節によってはふぐのカルパッチョやふぐちり用商品も手に入り、本場の味を楽しめます。
さらに、ふぐのお茶漬けや炊き込みご飯など、多彩な加工品もあり、手軽にふぐの旨味を堪能できます。
ふぐ刺しは通年販売されていますが、特に12〜2月の旬には種類が豊富になります。
季節によってはふぐのカルパッチョやふぐちり用商品も手に入り、本場の味を楽しめます。
さらに、ふぐのお茶漬けや炊き込みご飯など、多彩な加工品もあり、手軽にふぐの旨味を堪能できます。
特に珍しいのは瓶詰のふぐ刺し。
ほんのりとした辛味と風味が後を引く一品で、お酒のお供におすすめです。
ほんのりとした辛味と風味が後を引く一品で、お酒のお供におすすめです。
寒ひじき
周防大島の「寒ひじき」は、初冬から早春にかけて新芽を収穫した海藻で、冬季に旨味が増した時期に採られ加工された保存食です。
非常に細くやわらかいツルツルとした食感が特徴で、ミネラルや食物繊維が豊富です。
ご飯のお供やおにぎりの具、煮物やサラダとしても利用できます。
非常に細くやわらかいツルツルとした食感が特徴で、ミネラルや食物繊維が豊富です。
ご飯のお供やおにぎりの具、煮物やサラダとしても利用できます。
しそわかめ
「しそわかめ」は、萩地方に古くから伝わる「わかめふりかけ」の一種で、沿岸で採れたわかめを赤紫蘇で風味付けした保存食です。
さっぱりとした酸味と磯の旨味、しその清涼感が特徴で、ご飯やおにぎり、和え物のトッピングに最適です!
さっぱりとした酸味と磯の旨味、しその清涼感が特徴で、ご飯やおにぎり、和え物のトッピングに最適です!
瓦そば
山口・下関の郷土料理「瓦そば」は、熱した瓦の上で茶そばを香ばしく焼き、牛肉や錦糸卵、ねぎ、もみじおろしなどを添えてつゆで食べる一品です。
日高食品「お多福の瓦そば」は、茹でた茶そばを熱々のフライパンで炒め、温めたつゆをかけるだけで手軽に楽しめます。
生麺タイプは冷蔵で販売されており、ほぐれが良く人気で、牛肉・小ねぎ・錦糸玉子・レモン・海苔・もみじおろしなどお好みの薬味で味わえます。
日高食品「お多福の瓦そば」は、茹でた茶そばを熱々のフライパンで炒め、温めたつゆをかけるだけで手軽に楽しめます。
生麺タイプは冷蔵で販売されており、ほぐれが良く人気で、牛肉・小ねぎ・錦糸玉子・レモン・海苔・もみじおろしなどお好みの薬味で味わえます。
宇部ラーメン
宇部ラーメンは、豚骨ベースのあっさりスープに薄口醤油のタレを合わせたラーメンです。
細めのストレート麺と、チャーシュー、メンマ、ネギなどのシンプルな具材が特徴で、「宇部ラーメン一久」は地元で長年親しまれています。
お土産品として、チャーシュー・メンマ・コショー付きの冷蔵の生麺タイプが販売されています。
細めのストレート麺と、チャーシュー、メンマ、ネギなどのシンプルな具材が特徴で、「宇部ラーメン一久」は地元で長年親しまれています。
お土産品として、チャーシュー・メンマ・コショー付きの冷蔵の生麺タイプが販売されています。
長州黒かしわ
「長州黒かしわ炭火焼」は、山口県で育てられた地鶏「長州黒かしわ」を使った炭火焼料理です。
長州黒かしわとは、黒柏鶏をルーツに山口県が約15年かけて開発したオリジナルの地鶏で、弾力ある歯ごたえと深い旨味を楽しめます。
冷凍の真空パックで販売されているので、手軽に味わえる一品です。
長州黒かしわとは、黒柏鶏をルーツに山口県が約15年かけて開発したオリジナルの地鶏で、弾力ある歯ごたえと深い旨味を楽しめます。
冷凍の真空パックで販売されているので、手軽に味わえる一品です。
日本酒
山口県は酒米栽培が盛んで、多くの銘酒を生む酒どころ。
特に県東部は「超軟水」と呼ばれる名水が豊富に湧き出ており、この軟水が五橋や獺祭といった地元酒造の味づくりに影響を与えています。
軟らかく口当たりの良いのが特徴で、旭酒造の「獺祭」、八百新酒造の「雁木」、永山本家酒造場の「貴」などが人気商品です。
特に獺祭は香り高く、純米大吟醸特有のまろやかな甘みと長い余韻を持ち、国内外に多くのファンを持つ日本酒の代表格として高く評価されています。
特に県東部は「超軟水」と呼ばれる名水が豊富に湧き出ており、この軟水が五橋や獺祭といった地元酒造の味づくりに影響を与えています。
軟らかく口当たりの良いのが特徴で、旭酒造の「獺祭」、八百新酒造の「雁木」、永山本家酒造場の「貴」などが人気商品です。
特に獺祭は香り高く、純米大吟醸特有のまろやかな甘みと長い余韻を持ち、国内外に多くのファンを持つ日本酒の代表格として高く評価されています。
月でひろった卵
琴名水で蒸したふわふわのカステラ生地にたっぷりのクリームがとろける山口銘菓「月でひろった卵」。
優しい甘さが人気で、カスタードには国産の刻み栗が入り、コロコロした食感が楽しめます。
抹茶やショコラなどバリエーションも豊富で、山口県産牛乳と国産和栗を使い、安心・安全にこだわっています。
優しい甘さが人気で、カスタードには国産の刻み栗が入り、コロコロした食感が楽しめます。
抹茶やショコラなどバリエーションも豊富で、山口県産牛乳と国産和栗を使い、安心・安全にこだわっています。
山焼きだんご
「山焼きだんご」は、毎年2月に行われる春の風物詩、秋吉台の山焼きをイメージしたお団子です。
串に刺した一口サイズの柔らかい餅にきな粉をまぶした素朴な団子で、もっちりとした食感と香ばしく上品な甘さが特徴です。
伝統行事の際に親しまれたきな粉団子を現代に伝える一品で、第25回全国菓子大博覧会で農林水産大臣賞を受賞しています。
串に刺した一口サイズの柔らかい餅にきな粉をまぶした素朴な団子で、もっちりとした食感と香ばしく上品な甘さが特徴です。
伝統行事の際に親しまれたきな粉団子を現代に伝える一品で、第25回全国菓子大博覧会で農林水産大臣賞を受賞しています。
夏蜜柑丸漬
「夏蜜柑丸漬」は、夏みかんの皮を砂糖漬けにし、その中に夏みかんの羊羹を詰めた和菓子です。
丸ごとの果皮に切り込みを入れ、果汁や砂糖・塩で漬け込み柔らかく仕上げるため、皮ごと食べられるのが特徴です。
程よい甘みとほのかな苦みが絶妙に調和し、ゼリー状の果肉感と香り高い皮の食感が楽しめます。
見た目はみかんそのもので、甘酸っぱくほろ苦い風味が魅力の一品です。
丸ごとの果皮に切り込みを入れ、果汁や砂糖・塩で漬け込み柔らかく仕上げるため、皮ごと食べられるのが特徴です。
程よい甘みとほのかな苦みが絶妙に調和し、ゼリー状の果肉感と香り高い皮の食感が楽しめます。
見た目はみかんそのもので、甘酸っぱくほろ苦い風味が魅力の一品です。
ジャム
山口県は柑橘類の産地ならではの「ご当地ジャム」が人気です。
瀬戸内の夏みかん・橙・レモン、周防島のみかんや瀬戸内産いちじく、萩・長門のいちご、山口市周辺の梨やももなど、季節の果実を原料にした多彩な品揃えが特徴です。
夏みかんの外皮と内皮を使ったマーマレードは、果汁を加えることでほろ苦さとみかんの香りが楽しめます。
瀬戸内の夏みかん・橙・レモン、周防島のみかんや瀬戸内産いちじく、萩・長門のいちご、山口市周辺の梨やももなど、季節の果実を原料にした多彩な品揃えが特徴です。
夏みかんの外皮と内皮を使ったマーマレードは、果汁を加えることでほろ苦さとみかんの香りが楽しめます。
職人技が光る工芸品
萩焼
山口県で有名な工芸品と言えば、「萩焼」。
古くから茶陶として名高く、「一楽、二萩、三唐津」と称されるその素朴な形と温かみのある風合いが魅力です。
柔らかな土味と温かみのある釉調が特徴で、素地の色を生かした控えめな模様が多く、日常使いから贈答品まで幅広く愛用されています。
古くから茶陶として名高く、「一楽、二萩、三唐津」と称されるその素朴な形と温かみのある風合いが魅力です。
柔らかな土味と温かみのある釉調が特徴で、素地の色を生かした控えめな模様が多く、日常使いから贈答品まで幅広く愛用されています。
柳井金魚ちょうちん
「柳井金魚ちょうちん」は柳井市発祥の伝統的な張り子提灯で、江戸時代から伝わる郷土民芸品です。
赤い布張りの丸い金魚形が特徴で、おいでませ山口館店内の至る所にぶら下がっています。
毎年8月13日の柳井金魚ちょうちん祭りや、8月上旬に白壁通り一帯に灯る金魚ちょうちんが夜の町を彩る光景は山口県の夏の風物詩。
最近ではかわいいお土産品としても人気で、メモ帳などのグッズも多数販売されています。
赤い布張りの丸い金魚形が特徴で、おいでませ山口館店内の至る所にぶら下がっています。
毎年8月13日の柳井金魚ちょうちん祭りや、8月上旬に白壁通り一帯に灯る金魚ちょうちんが夜の町を彩る光景は山口県の夏の風物詩。
最近ではかわいいお土産品としても人気で、メモ帳などのグッズも多数販売されています。
大内人形
「大内人形」は江戸後期から山口で作られる郷土玩具で、木や粘土製の素朴な造形と独特の彩色が特徴です。
丸顔でおちょぼ口、細く切れ長の目をした愛らしい表情が魅力。
男女一対の姿は「夫婦円満」や一家の平穏を象徴し、子どもの守りや縁起物、結婚祝いや雛人形の代わりとしても親しまれています。
丸顔でおちょぼ口、細く切れ長の目をした愛らしい表情が魅力。
男女一対の姿は「夫婦円満」や一家の平穏を象徴し、子どもの守りや縁起物、結婚祝いや雛人形の代わりとしても親しまれています。
観光相談もOK!山口旅の計画がはかどる観光案内コーナー
観光案内コーナーには、山口県の地図や県内各地の観光施設のパンフレットが置いてあります。
山口県出身のスタッフに旅行の相談もでき、東京にいながらにして山口県の魅力を深く知り、旅行計画のヒントも得られます。
山口県出身のスタッフに旅行の相談もでき、東京にいながらにして山口県の魅力を深く知り、旅行計画のヒントも得られます。
山口県への旅の入り口「おいでませ山口館」
「おいでませ山口館」は山口県の自然、歴史、文化、食の魅力を凝縮して伝える情報発信拠点です。
下関のふぐ、ういろうやかまぼこ、世界に誇る銘酒など、山口を代表する特産品が豊富に揃い、東京にいながら本場の味覚を体験できます。
また、萩焼や柳井金魚ちょうちんといった伝統工芸品にも触れることができ、山口県の奥深い文化に触れることができます。
ぜひ「おいでませ山口館」を訪れて、山口県への旅の第一歩を踏み出してみてください。
下関のふぐ、ういろうやかまぼこ、世界に誇る銘酒など、山口を代表する特産品が豊富に揃い、東京にいながら本場の味覚を体験できます。
また、萩焼や柳井金魚ちょうちんといった伝統工芸品にも触れることができ、山口県の奥深い文化に触れることができます。
ぜひ「おいでませ山口館」を訪れて、山口県への旅の第一歩を踏み出してみてください。
おいでませ山口館
【住所】
東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル1階
地図
【営業時間】
10:30~19:00
12月30日は10:30~15:00
【定休日】
年末年始(12月31日~1月3日を除く)
ビルの法定電気点検日(8月土日)はお休み
【アクセス】
JR東京駅八重洲北口 徒歩4分
東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄日本橋駅B3出口 徒歩1分
東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル1階
地図
【営業時間】
10:30~19:00
12月30日は10:30~15:00
【定休日】
年末年始(12月31日~1月3日を除く)
ビルの法定電気点検日(8月土日)はお休み
【アクセス】
JR東京駅八重洲北口 徒歩4分
東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄日本橋駅B3出口 徒歩1分
定番から穴場まで!山口県のおすすめ観光スポット
本州の最西端に位置し、大陸の玄関口でもあった山口県は歴史の舞台となったスポットが数多くあります。さらには角島大橋や秋吉台など、自然あふれる絶景スポットも充実しています。下関のふぐを食べるなら唐戸市場もおすすめです。






























Tripα編集部
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