定番から穴場まで!栃木県のおすすめ観光スポット61選

都心からアクセス抜群の栃木県。世界遺産に登録されている日光や四季折々の自然があふれる那須高原、鬼怒川温泉や餃子の街宇都宮、藤やイルミネーションで有名なあしかがフラワーパークなど、レジャースポットが目白押しです。

2023年9月28日 更新 74,383 view Clip追加

この度2024年1月1日に発生した能登半島地震により、被害状況によっては営業されていない場合がございます。

【那須町】那須フラワーワールド

 (63767)

「那須フラワーワールド」は那須高原に広がる花をテーマにしたテーマパーク。
広大な敷地に様々な種類の花を配置していて、季節によって異なる色のグラデーションが楽しめるのがおすすめのポイントです。
開園期間は4月下旬から10月下旬まで。春のチューリップや初夏のポピー、夏のバラに秋のコスモスと、その時期その時期で違った魅力があります。
広々と開放的な園内で、花畑とそのバックに悠然と佇む山々の景色を見れば、癒されること間違いなし!

【所在地】
栃木県那須郡那須町豊原丙那須道下5341-1

【営業時間】
9:00~17:00

【開園期間】
4月下旬~10月下旬

【アクセス情報】
・車
東北自動車道 白河IC 約18分

【那須町】那須どうぶつ王国

 (63771)

愛くるしい見た目で一躍人気者となったカピバラで有名な動物園「那須どうぶつ王国」はさまざまなショーが開催されていたり、実際に動物たちと触れ合えたりと、アトラクション型の動物園として知られています。
中でも人気が高いのは、タカやフクロウ、ミミズクといった鳥たちが、優雅に飛び回る姿を観られるバードパフォーマンスショー。
那須の大自然をバックに、大空を優雅に飛んでいる姿は、癒されること間違いなし!

【所在地】
栃木県那須郡那須町 1042-1

【営業時間】
平日 10:00~16:30
土日祝・特定日 9:00~17:00
冬期 10:00~16:00

【アクセス情報】 
・電車 
那須塩原駅 無料シャトルバス 70分
黒磯駅 無料シャトルバス 50分
(※シャトルバス利用は要予約)

・車
那須高原SA 約15分
那須IC 約30分
白河IC 約15分

【那須町】那須サファリパーク

 (70571)

「那須サファリパーク」は、約70種、700頭の動物が放し飼いで飼育されています。ホワイトライオンなど、日本の野生には生息していない珍しい動物もいます。マイカーかライオンバスに乗るか入園方法を選択して入園します。園内は肉食動物ゾーンと草食動物ゾーンに分かれており、草食動物ゾーンではエサやり体験をすることもできます。

【所在地】
栃木県那須郡那須町高久乙3523番地

【営業時間】
9:00〜17:00

【アクセス情報】
東北自動車道の那須I.Cから車で約15分
JR東北新幹線の那須塩原駅でJR東北本線に乗り換え、黒磯駅で下車し、黒磯駅バス停からバスに乗って約15分

【那須町】りんどう湖ファミリー牧場

 (173742)

那須高原唯一の湖りんどう湖を中心に観光牧場と遊園地の両方楽しめる全世代対応型のテーマパークです。
自然に囲まれたのどかな園内では、大人気のアルパカとのふれあい、ヤギやヒツジにエサあげ、乗馬などができ、生まれたばかりの仔牛にミルクをあげる体験もあります。
遊覧船やボート、ゴーカート、お子様向けのセグウェイミニなど乗り物も充実し、日本最長で湖上をワイヤーで空中滑空するジップラインは園内一番人気です。
星空を眺めたり、四季折々の自然を楽しむグランピングやオートキャンプもおすすめ。
夏には湖畔で花火大会も開催されます。

【所在地】
栃木県那須郡那須町大字高久丙414-2

【営業時間】
9:00~17:00(季節変動有り)

【定休日】
冬期休園有

【アクセス情報】
那須ICから車で約10分
那須高原スマートIC(ETC専用)から車で約15分

【那須町】アルパカ牧場 那須ビックファーム

 (70574)

「アルパカ牧場 那須ビックファーム」は、日本最大であり日本初のアルパカ牧場です。アンデス高地の環境に似た那須の広大な自然の中、のびのびと暮らしている約400頭のアルパカ達とふれあうことができます。牧場内では、アルパカに餌をあげたり記念撮影をしたり、子アルパカと一緒に散歩を楽しめたりと、色々な種類のアルパカと一緒に、時間を忘れてのんびりゆったり過ごせます。モフモフな毛に覆われたキュートなボディ、長いまつ毛のクリクリな目に愛嬌のある表情など、見た人を癒し思わず笑顔にしてしまうアルパカ達に、会いに行ってみてはいかがでしょうか。

【所在地】
栃木県那須郡那須町大字大島1389-2

【営業時間】
10:00~16:00

【定休日】
木曜日(木曜日が祝祭日の場合は営業)、12月31~1月2日

【アクセス情報】
JR新白河駅から約15km、東北自動車道那須インターより約19km

【那須町】那須高原 南ヶ丘牧場

 (70577)

「那須高原 南ヶ丘牧場」は牛や馬、うさぎなどの動物たちとの触れ合いを楽しんだり、釣堀やアーチェリーなどの遊びを満喫したりさまざまな体験ができる牧場です。自社産牛肉を使ったデミグラスハンバーグやジンギスカンをはじめ、名物のバニラソフトクリームなどの乳製品も楽しめます。

【所在地】
栃木県那須郡那須町湯本579番地

【営業時間】
8:00〜17:30(季節・天候等により変更になる可能性あり)

【定休日】
年中無休

【アクセス情報】
電車:JR宇都宮線の黒磯駅からりんどう湖経由ハイランドパーク行きのバスで約35分
車:東北道・那須インターから15分ほど

【那須町】那須ハイランドパーク

 (70547)

「那須ハイランドパーク」は、広大な園内にスリルを味わう事のできるジェットコースターや巨大な迷路や、人気のボルタリングまで体験する事ができ、外にあるアトラクションの他に室内で体験できるものも沢山あります。天候を気にする事なく、大人から小さい子供までみんなで楽しむ事が出来るテーマパークです。
他の遊園地には中々ない足湯や釣堀、バーベキューが楽しめる場所もあります。

【所在地】
栃木県那須郡那須町高久乙3375

【アクセス情報】
東北自動車道 那須I.Cより約20分。東北自動車道 黒磯板室I.Cより約30分。

【那須町】那須高原

 (70583)

「那須高原」は、栃木県那須町にある観光名所です。那須連山(茶臼岳)をはじめとする山々の山麓には舒名2年創業の歴史ある那須温泉郷や宿泊施設が軒を連ね、皇族の方々が訪れる御用邸もある事から「ロイヤルリゾート那須」として知られています。
特に那須連山は秋の季節になると紅葉が見頃になり、全長130m、高さ38mのつつじ吊橋ではその絶景を一望することが出来ます。また、裾野には松尾芭蕉ゆかりの地や九尾の狐伝説が今に残る殺生石などの有名な史跡が数多く存在します。

【所在地】
栃木県那須町湯本

【アクセス情報】
公共交通:黒磯駅から東野バス「那須ロープウェイ行き」、「つつじ吊橋」下車
車の場合:東北道那須ICから県道17号経由14km30分

【那須町】那須湯本温泉

 (70622)

「那須湯本温泉」はリゾート地として有名な那須高原に位置する歴史ある温泉地です。古くは奈良時代の文献に記述があり、関東の湯治場の一つとして広く知られました。一帯に硫黄の香りが広がり、歴史深い木造の建物が並びます。

【所在地】
栃木県那須郡那須町大字湯本181

【アクセス情報】
電車で東京から120分(在来線・バス乗り継ぎ)、高速バスで新宿から3時間20分

【那須町】駒止の滝

 (70646)

中大倉山の南、余笹川の断崖を流れ落ちる「駒止の滝」は、別名「駒ヶ滝」と言われています。「那須第一の滝」として知られていて、滝つぼは2段あり、滝の幅は約3メートル、落差は約20メートルもあるのが特徴です。紅葉の時期には、赤や黄色に染まった木々と共に滝を見ることができるため、多くの人で賑わいます。

【所在地】
栃木県那須町湯本

【営業時間】
4月~11月 9:00~17:00
12月~3月 9:30~16:30

【定休日】
水曜日休園(5・8・10月は無休)

【アクセス情報】
東北自動車道那須ICから約40分また那須高原SAスマートICから約40分

【那須町】アジアンオールドバザール

 (70670)

「アジアンオールドバザール」は、アジアンな雰囲気が味わえるテーマパークです。本格的なアジア料理が味わえる他、個性豊かなショップで買い物を楽しむことができます。スタッフが現地から仕入れてくる品物は、ユニークで見るだけでも楽しいものとなっています。パークが広すぎないため、大人から子供まで飽きることなく、隅々まで堪能することができます。オブジェも多数飾られており、写真撮影を楽しむ場所としても最適です。置物の色塗り体験では、魅力的な思い出の品をることができます。

【所在地】
栃木県那須郡那須町湯本ツムジガ平506-20

【営業時間】
10:00~18:00

【定休日】
無休

【アクセス情報】
那須ICから車でおよそ20分

【那須町】殺生石

 (173738)

那須湯本に伝わる九尾の伝説とされる「殺生石」は2022年3月に割れたことで話題にもなりました。
平安末期に九尾の狐が美女に化けて鳥羽上皇を殺害しようとしたところ、 陰陽師に見破られ、その後、退治されて石になったという伝説があり、付近一帯で噴出している硫化水素や亜硫酸ガスなどの有毒ガスは狐が化身した大きな岩が今もなお退治された恨みを抱いて毒気を吐いているものといわれていいます。
5月には御神火祭という火祭りがあり、那須温泉神社から練り歩く松明行列、実際のカップルによる神前婚「狐の嫁入り」、九尾太鼓の奉納などが見られます。

【所在地】
栃木県那須郡那須町湯本

【アクセス情報】
東北道「那須IC」から車で約20分
JR那須塩原駅より「関東バス那須ロープウェイ行き」バスで約35分、「那須湯本下車」徒歩約3分

【那須町】茶臼岳

 (70598)

「茶臼岳」は栃木県の那須連山の中央に位置する活火山です。ロープウェイで8合目まで登ることができ、大パノラマを堪能できます。さらに山頂までは歩道が整備されているので、登山初心者やお子様でも大丈夫。登りきると山頂からは関東平野を一望でき、天候に恵まれれば雲海が見られることもあります。
どの季節も迫力のある絶景が見られますが、夏は木々の緑が鮮やかで、秋は見事な紅葉が楽しめるので特におすすめです。

【所在地】
栃木県那須郡那須町大字湯本

【アクセス情報】
電車やバスの場合はJR東北本線黒磯駅から東野バス那須山麓行きで60分終点下車、ロープウェイ山頂駅から徒歩約50分
車での場合は東北自動車道「那須IC」より約40分でロープウェイ山頂駅到着

【那須町】那須平成の森

 (70607)

「那須平成の森」は、那須の自然を存分に感じることができる公園です。自由に森を散策できる「ふれあいの森」と 自然環境を守るため、自由な立ち入りを規制した「学びの森」の二つのエリアに分けられています。四季折々で景色は変わるので何度行っても楽しむことができます。初夏の新緑もおすすめですが、特に秋の紅葉は圧巻です。

【所在地】
栃木県那須町高久丙3254

【営業時間】
4月~11月 9:00~17:00
12月~3月 9:30~16:30

【定休日】
水曜日(5・8・10月は無休)

【アクセス情報】
那須ICから車で35分
那須高原スマートICから車で35分
那須塩原駅から車で60分

【那須塩原市】塩原温泉郷

 (70613)

「塩原温泉郷」は、箒川に沿って11の温泉地が連なるように存在し、源泉の数はなんと約150箇所もあります。泉質・効能は温泉毎に異なり、バラエティーに富んだ入浴を楽しめます。宿泊施設も60軒を超え、泊まる場所や入る温泉を選べます。塩原温泉郷では、ほぼ毎月のように何かしらのイベントが催されているので、温泉に入ったあとにイベントに参加したり、「もみじ谷大吊橋」や「木の葉化石園」などの観光スポットを見て回ることもできます。

【所在地】
栃木県那須塩原市塩原

【アクセス情報】
西那須野塩原ICで高速を降りて国道400号から30分程度

【那須塩原市】那須ガーデンアウトレット

 (70664)

「那須ガーデンアウトレット」は、栃木県にあるアウトレットモールです。敷地は広くゆったりとお買い物を楽しめる施設となっており、衣服や小物、雑貨など店舗の種類も豊富にあります。
また、野菜などの那須の特産品なども購入可能、ドックカフェも併設されていますので犬と同伴で入店できるお店もあり、ドッグランも利用することができます。飲食店を含む約150店舗は、ちょうど良い店舗数でのんびりとお買い物ができると好評です。

【所在地】
栃木県那須塩原市塩野崎184-7

【営業時間】
平日 10:00~19:00
土日祝 10:00~20:00(月により変更あり)

【定休日】
年中無休

【アクセス情報】
黒磯板室ICより北へ車で約2分那須塩原駅より無料のシャトルバス運行

【那須塩原市】もみじ谷大吊橋

 (173746)

「もみじ谷大吊橋」は全長320メートルの歩行者専用吊橋で、補剛桁を設けない無補剛桁歩道吊橋としては本州最大級の長さを誇ります。
吊橋を囲む雄大な塩原渓谷は、春夏秋冬、四季折々の美しい景観で、特に紅葉シーズンは赤や黄色に色づいた木々が湖面に映えます。
平成25年に「恋人の聖地」として選定され、橋を渡った対岸の広場には、恋人の聖地シンボルモニュメントとして、オスとメスのクマタカの像が設置され、ハート型のベンチがあります。
もみじ谷大吊り橋の入り口にある森林の駅では、恋人の聖地グッズをはじめ、栃木銘菓、竹細工・木工品などを購入できます。

【所在地】
栃木県那須塩原市関谷1425-60

【営業時間】
4月1日~10月31日 8:30~18:00
11月1日~3月31日 8:30~16:00

【定休日】
年中無休

【アクセス情報】
東北自動車道]「西那須野IC」より車で約15分
JR西那須野駅からJRバス「塩原温泉行き」で約28分「もみじ谷大吊橋下車」徒歩約3分

【那須塩原市】竜化の滝

 (70634)

「竜化(りゅうか)の滝」は「塩原十大名瀑」の一つにも数えられる、那須塩原市を代表する名瀑です。水が三段にわたって流れ落ちる様子が、あたかも竜が天に向かって昇るように見えることから「竜化の滝」の名前が付いたとされます。その豊富な水量はまさに「豪快」そのもので、多くの観光客がしばし時を忘れてしまうほどです。付近には遊歩道が整備されていて、駐車場からはおよそ0.7kmで歩いて20分の距離にあります。遊歩道では、滝にちなんで与謝野晶子鉄幹夫妻が詠んだ歌碑を楽しむこともできます。

【所在地】
栃木県那須塩原市塩原字東山国有林

【アクセス情報】
西那須野駅からバスで30分(竜化の滝入口で下車)、その後徒歩で20分

【那須塩原市】乙女の滝

 (70640)

「乙女の滝」は白笹山から流れている沢名川にある幅およそ5メートル、落差はおよそ10メートルの小規模ながら非常に美しい滝です。
乙女という名前の由来にはいくつかの説があり、昔地元の若者が滝に行った際に盲目の美しい乙女が現れたためという説や、滝のやさしく美しい流れが乙女の髪に見えるため、滝つぼに若い人魚が現れたため、という説もあります。
滝からの水がミストになって降り注いでいるため、夏は涼しく過ごすことができ、澄んだ水と空気に癒されます。

【所在地】
那須塩原市板室703

【アクセス情報】
黒磯駅からバスで45分(板室温泉経由那須ハイランドパーク行き「乙女の滝」下車、徒歩すぐ)
東北自動車道那須ICから車で40分

【那須塩原市】回顧の滝

 (70643)

「回顧の滝」は全長100mの吊り橋の先にある展望台から眺めることができる、落差53mの滝です。尾崎紅葉が書いた明治時代の小説「金色夜叉」にも登場することで知られています。
水晶のすだれをたらしたような幻想的で美しい滝と、周囲の渓谷、自然が四季折々の風景を演出し、見る人を惹きつけてやみません。その美しさに、訪れる旅人が「帰り際にもう一度振り返らずいられない」と言われたことから「回顧の滝」という名が付けられました。

【所在地】
那須塩原市関谷字西山国有林

【アクセス情報】
・電車、バス:JR東北新幹線・JR宇都宮線那須塩原駅西口からJRバスで約30分「もみじ谷大吊橋」下車徒歩5分、またはJR宇都宮線西那須野駅から約30分
・車:東北自動車道西那須野塩原ICから約15分

【那須塩原市】スッカン沢

 (70565)

栃木の秘境としても有名で、原生林に囲まれた「素簾の滝」、スッカンブルーと呼ばれる滝壺がある「仁三郎の滝」、高さ10mから落ちる豪快な「雄飛の滝」をはじめ、自然の風景をそのままにした渓谷美が楽しめます。
滝巡りのハイキングコースとして注目を浴び、某アニメの神秘な世界観を感じることができる空間です。

【所在地】
栃木県那須塩原市湯本塩原

【アクセス情報】
JR矢板駅から車で40分、東北自動車道矢板ICから車で50分

【塩原町】塩原渓谷歩道

 (70604)

「塩原渓谷歩道」は、箒川沿いに12kmにわたって続く散策路です。いくつかのコースがあり、回顧(みかえり)吊橋まで全長約8kmを歩く「回顧コース」、箒川ダムまでの景観を楽しめる「やしおコース」など全部で7つのハイキングコースがあります。自然を楽しむだけでなく、七ツ岩吊橋や布滝、福渡不動吊橋といった名所なども多いため、見どころが多い散策路となっているのが特徴です。特に秋はブナやミズナラの紅葉を楽しむことができ、多くの人が訪れています。

【所在地】
栃木県那須郡塩原町下塩原

【アクセス情報】
公共交通機関:JR東北新幹線那須塩原駅からJRバス塩原温泉行きで40分、七ツ岩吊橋下車徒歩5分
車:東北道西那須野塩原ICよりR400経由、塩原温泉方面へ15分

【日光市】湯西川温泉

 (173401)

日光国立公園内にある「湯西川温泉」は、かつて壇ノ浦の戦いに敗れて逃れてきた平家の落人が、河原に湧き出る温泉を見つけて傷を癒したと伝えられる美しい温泉郷です。湯西川の渓谷沿いには旅館や藁ぶき屋根の民家が並び、風情ある景色に心が癒されます。
湯西川温泉の渓谷に面した露天風呂を設置する旅館が多く、平家落人の子孫が創業する老舗宿で、本家伴久の露天風呂「藤鞍の湯」は820年以上前に発見されています。アユの塩焼き・味噌べら等を囲炉裏でじっくり焼いて食べる「平家落人料理」も有名です。
また、冬になると日本夜景遺産にも認定されている、かまくら祭りが開催されます。

【所在地】
栃木県日光市湯西川

【アクセス情報】
湯西川温泉駅より日光交通ダイヤルバスで約30分

【日光市】龍王峡

 (70580)

「龍王峡」は、川治温泉と鬼怒川温泉の間の約3kmにわたって鬼怒川に形成された峡谷です。紫がかった安山岩が見られる紫龍峡、緑色凝灰岩で彩られた青龍峡、白っぽい流紋岩が見られる白龍峡の3つの区画から成り立っています。約2200万年前に海底火山によって噴出した火山岩が川の浸食作用により削られていったことで、龍がのたうつ姿を思い浮かばせるような、迫力のある景観が生まれました。龍王峡に架かるむささび橋は、様々な形の奇岩や鬼怒川の清流を一望できる絶景スポットして人気。川治温泉へ向かう遊歩道も整備されており、数々の岩からなる景観や自然の動植物を楽しみながら散策ができます。10月下旬から11月上旬にかけては紅葉も美しく、多くの観光客が訪れます。

【所在地】
栃木県日光市藤原1357

【アクセス情報】
野岩鉄道会津鬼怒川線龍王峡駅より徒歩すぐ

【日光市】鬼怒川温泉

 (70610)

箱根や熱海と並び、「東京の奥座敷」と呼ばれる「鬼怒川温泉」。四季折々に趣を変える鬼怒川渓谷沿いに、多くの旅館やホテルが立ち並ぶ特徴的な景観で広く知られています。泉質は無色透明、無味無臭で手触りの滑らかな弱アルカリ性。神経痛、筋肉痛などの他、特に火傷に効能があるとされ、古くから親しまれてきました。情緒溢れる温泉街を散策するもよし、鬼怒川ライン下りやラフティングなどのアクティビティに挑戦するもよし。旅のプランに合わせて様々な楽しみ方ができることも魅力の一つ。多くの世界遺産を有する日光からほど近く、都心からも特急で約2時間というアクセスの良さで人気を誇ります。

【所在地】
栃木県日光市鬼怒川温泉大原

【アクセス情報】
東武鬼怒川温泉駅下車

【日光市】鬼怒川ライン下り

 (70562)

「鬼怒川ライン下り」は、春はつつじに夏は新緑、秋は紅葉など、季節によってさまざまな表情を見せてくれます。木々だけではなく、自然の力によって出来上がった数々の奇岩、波立たない静かな川の流れからダイナミックに下っていく激流まで、全てを1度に味わえます。

【所在地】
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1393-8

【営業時間】
4月中旬から11月下旬(期間中無休)

【アクセス情報】
電車 東武線浅草駅から鬼怒川温泉駅まで特急スペーシアで約2時間
JR新宿・池袋・大宮から鬼怒川温泉駅まで直通列車で約2時間
車 東北自動車道 宇都宮I.C.より45分
日光宇都宮道路(有料)利用
矢板I.C.より60分
西那須野塩原 I.C.より 100分

【日光市】鬼怒楯岩大吊橋

 (63769)

「鬼怒楯岩大吊橋」は高さ70メートルを超える巨大な楯岩と鬼怒川温泉街とを結ぶ橋で、歩いて渡ることができ、橋の上からは、眼下に流れる鬼怒川の清らかな流れと美しい山並みとが楽しめます。
周りの木々とそれが映った川の緑が美しい新緑の時期や、周りの木々が赤や黄色、オレンジなどカラフルに色づく紅葉の時期に訪れるのがおすすめです。

【所在地】
栃木県日光市鬼怒川温泉大原

【アクセス情報】
・車
日光宇都宮道路 今市IC 約22分

【日光市】鬼怒川温泉ロープウェイ

 (173752)

鬼怒川温泉山麓駅から丸山山頂までの標高差300メートルを約4分で昇るロープウェイで、標高700mの山頂展望台からは那須温泉街を一望できます。北に那須山系の鶏頂山、正面に筑波山も眺められます。
また、天気が良ければ東京にあるスカイツリーが見えることも!
展望台の裏手にある温泉神社は鬼怒川の隠れた名所と言われるほど桜が美しく咲き誇り、訪れた人を楽しませてくれます。
約30匹の猿が住むおさるの山では、食べ物をおねだりするお猿たちに餌をあげることもできます。

【所在地】
栃木県日光市鬼怒川温泉滝834

【営業時間】
9:00~16:00(ゴールデンウィーク・夏休み期間中は営業時間延長あり)

【定休日】
無休(整備のため不定期運休あり)

【アクセス情報】
日光宇都宮道路「今市IC」から車で約30分
鬼怒川温泉駅から約徒歩約30分・タクシー約5分
鬼怒川公園駅から約徒歩約20分・タクシー約5分

【日光市】東武ワールドスクウェア

「東武ワールドスクウェア」は、世界の有名な遺跡や建築物を小さなサイズで再現した博物館です。自由の女神やサグラダファミリアから、日本の平等院鳳凰堂まで、世界遺産登録物件45点を含む102点の展示物があります。それぞれの作品は、人形とともに展示されているので、各地域の人々の暮らしぶりも垣間見ることができます。

【所在地】
栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1

【営業時間】
3月20日~11月30日は9:00~17:00
12月1日~3月19日は9:30~16:00

【定休日】
年中無休

【アクセス情報】
東武鉄道鬼怒川線 東武ワールドスクウェア駅から徒歩1分

【日光市】日光江戸村

日光市に忽然と姿を現す江戸の街並み「日光江戸村」は、街道、宿場町、武家屋敷など5つのエリアに分かれており、村の中を歩いていればお侍さんとすれ違うこともしばしば。江戸時代の人が身に着けていた着物を着たり、弓道やせんべい焼きを体験したり、お芝居を観たりと一日中楽しめます。おそば屋さんなどの食事処やお茶屋もあり、グルメも充実しています。

【所在地】
栃木県日光市柄倉470-2

【営業時間】
夏期:9:00~17:00
冬期:9:30~16:00

【定休日】
毎週水曜日、12月8日-12月21日、水曜日が祝日、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始等に該当する場合は営業

【アクセス情報】
・電車「東武浅草駅」から直通「東武鬼怒川線」で「鬼怒川温泉駅」下車、路線バスで約15分、またはタクシーで約10分

・車東北自動車道(宇都宮I C)より日光宇都宮有料道路・今市IC(今市・鬼怒川温泉方面出口)を出て国道121号線を鬼怒川温泉方面へ(今市I Cより約15分)。または、日光宇都宮有料道路の土沢IC(今市・鬼怒川方面出口)を出て、一般道を約25分

【日光市】華厳の滝

 (63765)

「華厳の滝」は日本三大名瀑にも数えられ、約100メートルの落差を水が一気に流れる雄大な姿と、自然が作り出す美しさが魅力となっています。
滝にはエレベーターが付いていて、それに乗って行く観爆台から見る滝つぼの様子は迫力満点!
春、夏は新緑に囲まれた風景、冬は滝ごと凍った美しい姿と、一年を通して楽しめます。

【所在地】
栃木県日光市中宮祠

【営業時間】
3月~11月:8:00~17:00
12月~2月:9:00~16:30
※季節・気象状況により時間変更あり

【アクセス情報】
・車
日光宇都宮道路 清滝IC 約20分

【日光市】いろは坂

 (173770)

日本の道100選にも名を連ねる「いろは坂」の第一・第二いろは坂には、急カーブが48カ所あり、いろは48文字にたとえてこの名がつきました。
カーブごとに「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」「と」…の看板が設置されています。
秋には紅葉が美しい絶好のドライブコースとなっており、日光で最も人気のあるスポットの一つで、400mもある高低差が坂の下から上へと変化していく紅葉のグラデーションを楽しませてくれます。
第二いろは坂の途中、明智平展望台からの眺望は抜群で、男体山、中禅寺湖、華厳の滝を一望することができ正に絶景です。

【所在地】
栃木県日光市細尾町

【アクセス情報】
清滝ICから車で約15分

【日光市】中禅寺湖

 (63768)

華厳の滝の水源となっているのが、奥日光の入り口に位置する「中禅寺湖」です。
男体山の噴火によってせき止められてできた湖は、海抜高度が1269メートルと、日本の中でも指折りの、高い位置にある湖で、紅葉の名所としても知られています。
遊覧船に乗って水の上から見る景色も、また格別です。

【所在地】
栃木県日光市中宮祠

【アクセス情報】
・車
日光宇都宮道路 清滝IC 約20分

【日光市】戦場ヶ原

 (63766)

「戦場ヶ原」は奥日光に広がる日本有数の湿原で、近くにそびえる男体山と赤城山の2体の神様が化身となってこの地で戦ったという伝説から名前が付いています。
400ヘクタールの広大な敷地を誇る湿原には、ぐるりと見て回れるハイキングコースが整備されていて、美味しい空気を味わいながら自然散策が楽しめます。
また、昼間は野鳥観察、夜は星空観察と、豊かな自然がある場所ならではのアクティビティも楽しめる場所となっていて、のんびりと自然を楽しめます。

【所在地】
栃木県日光市中宮祠

【アクセス情報】
・バス
JR日光駅/東武日光駅 東武バス
湯元温泉行き 三本松バス停 徒歩約1分

・車
日光宇都宮道路 清滝IC 約30分

【日光市】霧降高原

 (173385)

手つかずの美しい自然が残る、ハイキングコースとして人気の高原。春だけでなく、夏の避暑地、秋の紅葉、冬のウィンターアクティビティ、と一年を通して楽しむことができます。
1番の楽しみは、季節ごとに変わる可愛らしい花々。黄色い花を咲かせるニッコウキスゲは、インスタ映えすると特に人気です!その他、赤薙山や女峰山などの山々、霧降川などの清流、4つの滝などの数々の大自然に出会うことで不思議とパワーがみなぎってくるような気分に!
また、高原内にはペンションやレストランなども完備されています。

【所在地】
栃木県日光市所野

【アクセス情報】
・バス
JR日光線日光駅発 東武バス
霧降高原行きまたは大笹牧場行き 霧降高原バス停 徒歩すぐ

・車
日光宇都宮自動車道日光IC 約30分

【日光市】とりっくあーとぴあ日光

 (70544)

「とりっくあーとぴあ日光」は見るだけではなく触ったり、写真を撮ったりして遊ぶことができる美術館を有する施設です。館内は大きく7つのエリアに分かれており、1階がエジプトへの旅と世界の名画と彫刻、2階が龍の口や水のない水族館、エイムズの部屋、檻のない動物園、3階がホログラフィーアート館となっています。様々なトリックが仕掛けられた迷路を探検したり、トリックアートを間近で体験できたりと大人も子供も楽しむことができる施設です。またグッズエリアでは、とりっくあーとぴあ日光でしか買うことができないお土産もあります。
美術館を出ると、日光ならではのオリジナルアイスが楽しめるアイスクリーム店や季節ごとにメニューが変わる、軽食と本格的なコーヒーが味わえるカフェなどの飲食店があるほか、人気の撮影スポットがあります。

【所在地】
栃木県日光市小佐越1-4

【営業時間】
9:30~17:00(夏季は9:00~17:30)

【アクセス情報】
東北自動車道方面今市IC下車後、国道121号線を鬼怒川方面へ約20分

【日光市】巨大迷路パラディアム

 (70556)

「巨大迷路パラディアム」は、面積がなんと約3500平米もある迷路です。時折通る橋の上からは、おおよその形は把握できるものの、迷路は高さが2メートルある木製の塀でつくられており、中に立つと方向性を失ってしまいそうになります。平均クリア時間は40分という、大人でも簡単にクリアできないとても本格的なものなので、ついつい本気になってしまうでしょう。なお、20分で迷路をクリアできれば、飲み物サービス!

【所在地】
栃木県日光市柄倉465

【営業時間】
9:00~15:30(最終受付)

【定休日】
木曜日

【アクセス情報】
東武鬼怒川温泉駅から東武ダイヤルバスで20分「日光江戸村」下車徒歩1分

【日光市】男体山

 (70586)

「男体山」は中禅寺湖の北岸に雄大な姿を誇る美しい成層火山です。標高は2486mあり、頂上付近には日光二荒山神社の奥宮があります。男体山そのものが信仰の対象となり、例年7月31日に登拝祭が開催され、8月1日の深夜0持になると山頂を目指し多くの登山客が登頂を目指します。男体山のふもとの日光二荒山神社中宮祠からは往復で約8時間、北面の志津乗越ルートでは往復で約4時間半程度で登山が楽しめます。

【所在地】
栃木県日光市

【定休日】
登山期間の5月5日から10月25日以外は入山禁止

【アクセス情報】
JR日光駅・東武日光駅で下車後、東武バスに乗車。「二荒山神社前」バス停下車

【日光市・群馬県片品村】日光白根山

 (70592)

「白根山」は栃木県と群馬県にまたがる標高2,578mの山です。
日本百名山にも選出されており、四季の花々や湖沼の美しい景色を登山しながら楽しめます。2,000m付近まで行けるロープウェイがあることや登山道が整備されていることから、登山初心者やファミリーでも山頂まで往復5〜6時間ほどでアタックできます。また、ロープウェイの山頂駅には「天空の足湯」があり、足湯に浸かりながら絶景を臨める人気観光スポットです。登山後に足湯で、疲れを癒すのもおすすめです。

【所在地】
栃木県日光市・群馬県利根郡片品村

【日光市】湯ノ湖

 (70595)

「湯ノ湖」は周囲3kmを山々に囲まれた静かな湖で、湖岸にはおよそ1時間ほどで湯ノ湖を一周できるハイキングコースがあります。
またマス釣りの名所でもあり、釣りシーズンの5〜9月には多くの釣り人たちで賑わいます。
その中でも人気高いのが紅葉の季節の9〜10月。
ノリウツギ、オオカメノキ、ウダイカンバなどの広葉樹と、コメツガ、ウラジロモミなどの針葉樹の色づきも魅力ですが、湯ノ湖の綺麗な湖面に映る美しい山々の景観も素晴らしいです。

【所在地】
栃木県日光市湯元

【アクセス情報】
日光駅からバスで80分

【日光市】日光湯本温泉

 (70616)

「日光湯本温泉」は、乳白色の温泉の泉質は硫化水素泉、神経痛や冷え性、筋肉痛に効果があり、メタケイ酸が含まれている肌触りの良いお湯は、美肌効果も得られます。
季節を感じられる自然豊かなエリアとなっており、周辺ではハイキングやキャンプも楽しむことができ、23軒の温泉宿で形成されています。また、無料で足湯のサービスを提供しているスポットもあります。

【所在地】
栃木県日光市湯元2549

【アクセス情報】
東武日光駅よりバスで北西に約70分JR日光駅よりバスで北西に約71分
清滝I.Cより北西に国道120号線を利用して12km
日光より国道120号線を利用して北西に18km

【日光市】日光杉並木街道

 (173400)

世界一長い並木道としてギネスに認定されている「日光杉並木街道」は、全長が37㎞もあります。
道路の両側に1万本を超える杉の木が立ち並んでおり、日光を訪れる人を出迎えてくれます。
昼でもほの暗い並木道ですが、ときおり差し込む太陽の光の美しさと杉の緑が絶景です。
江戸時代から将軍家に聖地として崇められた日光への参道でもあります。

【所在地】
栃木県日光市瀬川地内 杉並木公園他

【アクセス】
電車の場合
東武鉄道上今市駅より 徒歩すぐ

車の場合
日光宇都宮道路今市ICより 国道119号経由 約5分

【日光市】竜頭の滝

 (70625)

「竜頭の滝」は中禅寺湖に流れ込む湯川にかかる滝です。男体山の噴火によって生まれた階段状の斜面を、約210mの距離に渡って流れ落ちていきます。滝つぼ近くにある大きな岩によって流れが二又に分かれており、これを龍の頭に見立てたことが名前の由来となっています。5月から6月にかけて見頃を迎え、5cm程の赤紫色の花を咲かせるトウゴクミツバツツジと青々とした新緑の組み合わせが美しいです。紅葉スポットとしても人気があり、9月下旬頃では雄大な滝とモミジやシナノキが紅く彩られた光景が楽しめます。奥日光でも紅葉が早く訪れるスポットとしても知られている日光を代表する滝です。

【所在地】
栃木県日光市中宮祠

【アクセス情報】
東武日光線東武日光駅よりバス60分

【日光市】湯滝

 (70628)

「湯滝」は奥日光三名瀑の一つに数えらえる滝です。湯ノ湖の南側に位置しており、三岳の溶岩流によって形成された岩肌を水が流れ落ちて行きます。高さは70m、長さは110mにもわたる滝で、滝の水は湯川となって戦場ヶ原を流れていき、中禅寺湖へ流入します。滝の周りには遊歩道が整備されており、滝壺まで降りていくことが可能です。滝壺、落ち口、側面の三方向から滝を眺めることができ、特に滝壺の観瀑台の光景は迫力満点です。ツツジやシャクナゲの名所としても知られていることから、行楽シーズンには多くの人が訪れ、撮影スポットとしても人気を集めています。

【所在地】
栃木県日光市湯元2499

【アクセス情報】
東武・JR日光駅より東武バス「湯滝入口」下車徒歩7分

【日光市】霧降の滝

 (70631)

「霧降の滝」は、日光三名瀑、日本の滝百選の1つに数えられる、迫力満載の自然スポットです。紅葉の時期には、周辺の景色と融合した美しい滝の様子を眺めることができます。瀧は上下2段になっており、途中で飛び散る水の様子からこの名前がつけられました。ハイキングコースもあるため、散歩などを気軽に楽しむことも可能です。涼しげな景色を眺めながら、整備された歩道をのんびりとハイキングすることができます。レストランもあり、おいしい食事が味わえるということも魅力です。背景に見える日光の山々の深々とした緑は、滝の白さをさらに映えさせています。

【所在地】
栃木県日光市所野

【アクセス情報】
JR日光駅からバスと徒歩でおよそ25分

【日光市】白糸の滝

 (70637)

「白糸の滝」はパワースポットとして知られる世界遺産日光にある落差10メートルほどの滝で、日光東照宮の裏手にある滝尾神社の近くに位置しています。参道入口そばにあり、 華厳の滝や龍頭の滝といった有名なに比べると、小さな滝で観光客があまり多くはないので落ち着いた雰囲気です。歩いていくこともできますが、近くに滝尾神社の駐車場があるので車で行くこともできます。かつて弘法大師空海がこの滝で修行したとも伝えられています。

【所在地】
栃木県日光市山内

【アクセス情報】
日光駅から世界遺産めぐり循環バスで5分「ホテル清晃苑前」下車徒歩約30分

【日光市】裏見の滝

 (70657)

「裏見の滝」は落差が19メートル、有名な華厳の滝、霧降ノ滝と共に日光三名瀑の1つとされています。あの松尾芭蕉が奥の細道行脚で訪れた際には「暫時は滝に籠るや夏の初」という俳句をここで詠んだことでも知られています。
気になる滝の裏側については寛永時代の不動明王像がまつられていますが、現在は安全上の問題などを理由に見にいくことはできません。

【所在地】
栃木県日光市丹勢町

【アクセス情報】
JR日光駅または東武日光駅より東武バス湯元温泉行、又は中禅寺温泉行きバスで約15分「裏見の滝」駅で下車、そこから徒歩で45分程度

【日光市】足尾銅山

 (63770)

400年の歴史を誇る鉱山「足尾銅山」は、田中正造が訴えた鉱毒事件で有名ですが、かつては日本一の鉱都と呼ばれて栄えていました。現在では、その当時の姿が博物館という形で保存されています。
坑内の一部が観光用に解放されており、トロッコに乗って進んだ先には、働く人の姿を忠実に再現した人形などの展示があります。
日本の近代化を支えた銅鉱山の貴重な姿を間近で見られるだけでなく、その当時の日本全体の歴史を学ぶこともできます。

【所在地】
栃木県日光市足尾町通洞9-2

【営業時間】
9:00~16:30

【アクセス情報】
・電車
わたらせ渓谷鐵道 通洞駅 徒歩約5分

・車
日光宇都宮道路 清滝IC 約25分

【宇都宮市】宇都宮動物園

 (70568)

「宇都宮動物園」は動物との距離が近く、気軽に触れ合うことのできる動物園です。
動物と実際に触れ合う事ができる、ふれあいコーナーや、休日には、様々なイベントも開催されており、動物の飼育体験なども可能です。
併設された遊園地では親子で楽しめる遊具がいっぱいで、レジャーランドとしても楽しむ事ができます。

【所在地】
栃木県宇都宮市上金井町552-2

【営業時間】
通常期間(3月~12月) 9:00~17:00
冬期期間(1月中旬~2月末)9:30~16:30

【アクセス情報】
東北自動車道宇都宮インターより車で約5分

【宇都宮市】とちのきファミリーランド

 (70553)

「とちのきファミリーランド」は、入園料や駐車料金が無料で、ジェットコースターなどの絶叫系のアトラクションに、メリーゴーランドなどの小さな子ども向けのアトラクションもあり、様々な世代で楽しむことができます。週末にはライブやショーなどのイベントもあり、大観覧車からは自然豊かな栃木の景色を一望することができます。

【所在地】
栃木県宇都宮市西川田4-1-1

【営業時間】
3月~10月 9:30~17:00
11月~2月 10:00~16:30

【定休日】
火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)3月20日~3月31日、7月20日~8月31日の間は定休日無し
他、冬休み期間を除いた12月~2月の火・水曜日12月29日~1月1日なお、天候不良の場合は休園

【アクセス情報】
東武宇都宮線西川田駅より東へ徒歩15分

【宇都宮市】宇都宮城址公園

 (173759)

宇都宮市街地南部の丘陵にある、宇都宮城跡を整備した市民憩いの公園で、戌辰の役の兵火により大部分が焼失しましたが、2007年3月に櫓、土塁、土塀、堀の一部が復元され公園として蘇りました。
園内の清明館には歴史展示室や和室があり、清明台や富士見櫓の1階は自由に見学できます。
毎年10月には、宇都宮の歴史を知ってもらうためのお祭り「宇都宮城址まつり」が開催されます。
時代衣装を身に着け、江戸時代にタイムスリップ気分が味わえる社参行列や、特設ステージでは伝統芸能などが見られます。

【所在地】
栃木県宇都宮市本丸町1-15

【営業時間】
展示施設は9:00~19:00

【定休日】
展示施設は12月29日~1月3日

【アクセス情報】
東武宇都宮駅東口から徒歩約11分
宇都宮駅西口から徒歩約18分
東北自動車道「鹿沼IC」から車で約20分

【宇都宮市】道の駅 うつのみやろまんちっく村

「道の駅うつのみやろまんちっく村」は、人と地域と豊かな里山にふれあう道の駅。
総面積46ヘクタールの広大な敷地の中に、地元産の農産物や土産品などが揃う「あおぞら館」、
地元産食材をふんだんに使った料理や、宇都宮産二条大麦を使用したオリジナル地ビールが味わえる「麦の楽園」、屋内プールをはじめ、サウナや歩行浴、ジャグジーなどを楽しめる「ヴィラ・デ・アグリ」、熱帯温室がありイベントも行われるガラス張りの「ローズハット」などたくさんの施設があります。
また、旬の味覚狩りや花火など、年間を通して楽しいイベントがたくさん行われます。

【所在地】
宇都宮市新里町丙254

【営業時間】
あおぞら館 8:30~18:00
レストラン施設 10:00~18:00(一部21:00まで)
温浴等施設 10:00~21:00

【定休日】
毎月第二火曜日(祝日の場合は翌日)
冬季には園内整備のための臨時休園あり

【アクセス情報】
JR「宇都宮駅」から「ろまんちっく村行き」バスで約35分
東北自動車道「宇都宮IC」より車で約5分

【宇都宮市】大谷石地下採掘場跡・大谷資料館

 (173393)

宇都宮市にある大谷町では、昔から柔らかくて加工に便利な「大谷石(おおやいし)」の採掘が行われてきました。
「大谷石地下採掘場跡(おおやいしちかさいくつじょうあと)」とは、大正~昭和期にかけて掘られた場所の跡地。石の採掘場であった空間には、神秘的な地下神殿のような光景が広がり、現代にいることを忘れさせてくれるような美しさで人々を魅了しています。
平均気温は年間を通して約8℃なので、前もって上着などを準備することをおすすめします。

【所在地】
栃木県宇都宮市大谷町909

【営業時間】
4月~11月 9:00~17:00(最終入館16:30)
12月~3月 9:30〜16:30(最終入館16:00)

【アクセス】
JR宇都宮駅から車で30分ほど

地下神殿にタイムスリップ?!大谷石地下採掘場跡を巡ろう

地下神殿にタイムスリップ?!大谷石地下採掘場跡を巡ろう
栃木県宇都宮市にある「大谷石地下採掘場跡」をご存知でしょうか。石の採掘場であった空間には、神秘的な地下神殿のような光景が広がり、現代にいることを忘れさせてくれるような美しさで人々を魅了しています!宇都宮で注目の観光スポット「大谷石地下採掘場跡」をご紹介します。

【真岡市】真岡鐵道

 (173396)

茨城県と栃木県を結ぶ真岡鐵道は、日本唯一の非電化ローカル線。週末には「SLもおか号」が走り、レトロな電車とのどかな風景の調和が人気のスポットです。
特に人気なのが、電車×桜×菜の花のトリプルコラボレーション。可愛らしい桜と菜の花の中心を威風堂々としたSLが走り抜ける様子は、まさにインスタ映えする絶景です!架線がないため、写真撮影しやすいのもメリットの一つ。

【住所】
栃木県真岡市台町~栃木県真岡市中郷

【アクセス】
・電車
真岡鐵道真岡線真岡駅~北真岡駅間

【益子町】益子

 (173762)

益子と言えば「益子焼」が有名です。
益子焼の特徴は、陶土に他の物質を加えないことから厚みのあるぽってり焼き物に仕上がることができ、手に馴染みやすく素朴で温かみのある風合いが感じられます。
1966年より、毎年ゴールデンウィークと秋に陶器市が開催され、近年は期間中に30万人が訪れるという大人気イベントになっています。
販売店約50店舗の他、約550のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されています。
触れて買う事が出来る益子を代表する大イベントにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

【所在地】
栃木県芳賀郡益子町益子

【アクセス情報】
北関東自動車道「真岡IC」より車で約25分
北関東自動車道「桜川筑西IC」より車で約20分

【茂木町】ツインリンクもてぎ

 (70559)

「ツインリンクもてぎ」には子供から大人まで楽しめる2つの巨大アトラクションがあります。
立体迷路の「ITADAKI」は5階層に分かれる立体迷路の中には楽しい仕掛けがたくさんあります。
リアルな森の生き物のオブジェを観察しながら数々の障害物を乗り越え、スタンプラリーとクイズをクリアしてゴールを目指しましょう!
空中アスレチックの「DOKIDOKI」は森感覚の巨大なエリアの中には39ものアスレチックがあります。
登ったり、渡ったり、ぶら下がったりしながらてっぺんを目指しましょう!
また、お洒落なグランピングができ、夕飯はシェフによって厳選された食材で豪華なバーベキューをいただくことができます。準備、片付けはすべて現地スタッフにお任せできてしまうので手間もかからずゆったりした時間を楽しめます。
綺麗な星空を眺めながらのバーベキューは盛り上がること間違いなし!

【所在地】
栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1

【営業時間】
平日 10:00~17:00
土日 9:30~17:30
※季節により営業時間が異なります

【アクセス情報】
宇都宮からタクシー約60分/バス約90分
水戸からタクシー約60分/バス約90分
茂木からタクシー約20分/バス約20分

【栃木市】栃木蔵の街

 (173765)

「栃木」は小江戸とも呼ばれている蔵の街で、江戸時代を思わせる黒塀と蔵造りの建物が100m以上も続き、その前を巴波川が流れている風景に歴史を感じます。
巴波川では遊覧船が当時の面影を残し、舟の上から蔵の街並みをのんびり堪能できます。
毎年行われるイベント「うずまの鯉のぼり」は春の風物詩となっていて、「いいこい」とかけ、1151匹の鯉のぼりが巴波川を彩ります。
また、8月上旬の蔵の街サマーフェスタでは行灯まつりとして、巴波川沿いに設置された行灯が幻想的に水面に映ります。

【所在地】
栃木県栃木市倭町2

【アクセス情報】
JR両毛線・東武日光線「栃木駅」
東北自動車道「栃木IC」より車で10分

【栃木市】太平山

 (70589)

「太平山」は栃木市の中心部に位置する県立自然公園です。標高約340mの小高い山で、南に関東平野を見下ろすその眺望は素晴らしく、「陸の松島」とも呼ばれています。見晴台からは筑波山が一望でき、天気の良い晴れた日には富士山や東京副都心の姿も見ることができます。
春には桜のトンネルが楽しめ、「日本桜の名所百選」にも選ばれています。またあじさい坂のあじさいも有名で、毎年数多くの観光客が訪れています。
秋には山頂近くの謙信平に約400mにもおよぶモミジが赤く色づき、美しい紅葉が楽しめます。

【所在地】
栃木県栃木市平井町

【アクセス情報】
JR東武線栃木駅からバスで約15分(国学院前下車)
東北自動車道栃木ICから車で約15分

【佐野市】佐野プレミアムアウトレット

 (70660)

「佐野プレミアムアウトレット」は、アメリカ東海岸の市街をイメージしたような外観です。
1階仕立てで広くて歩きやすく、ペットも同伴できます。木陰がないので、夏は帽子や日傘が必要でしょう。
アウトレット商品の扱いが主な品揃えなので、無い商品もありますが、セール品も多くお得な買い物が楽しめます。他のアウトレットにない有名ブランドショップも!
フードコートを始め飲食店も充実しています。アウトレットの外には佐野ラーメンのお店が!
広大な駐車場も無料です。土日は特に混みますので、入店には特に平日がおすすめです。

【所在地】
栃木県佐野市越名町2058

【営業時間】
10:00~20:00

【定休日】
2月第3木曜日(年1回)

【アクセス情報】
東北道・佐野藤岡インターチェンジを降りて、直ぐの国道50号線を足利方向に数キロメートル

【足利市】あしかがフラワーパーク

 (173387)

「あしかがフラワーパーク」は、紫の絶景を楽しめる場所として有名なスポット。4月下旬〜5月中旬になると藤の花が見頃を迎え、約9万4000平方メートルの広大な敷地内を一斉に紫の世界へと彩ってくれます。
1番の見どころは、600畳分もの巨大な藤棚。県の天然記念物である大藤、160cmの花房をつける野田藤、80mのトンネルを作る白藤など品種も様々で、紫のグラデーションを楽しむことができます。
また、日没後の幻想的なライトアップも必見。花と光が作り出す迫力満点の絶景は関東屈指とも言われており、アメリカの放送局でも取り上げられるほどの美しさはぜひ一見の価値ありです!

【住所】
栃木県足利市迫間町607

【営業時間】
9:00~18:00(季節により変動あり)

【定休日】
2月第3水~木曜日
12月31日

【アクセス】
・電車
JRあしかがフラワーパーク駅より徒歩約3分

・車
東北自動車道藤岡ICより約18分

【足利市】足利学校跡

 (173768)

史跡「足利学校跡」は現存する日本最古の学校の遺跡で、2015年に日本遺産に認定されました。
1549にはイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介されました。
堂中の中央には孔子坐像、右には、足利学校の創立者とされる小野篁、左に徳川家康の神位をまつっています。
現在の姿は落雷により消失してしまった江戸時代の姿を復元したもので、当時の学徒がどのようなところで勉強していたのかを見学できます。

【所在地】
栃木県足利市昌平町2338

【営業時間】
4月〜9月 9:00〜16:30(最終入館16:00)
10月〜3月 9:00〜16:00(最終入館15:30)

【定休日】
第3水曜日、12月29日~1月3日

【アクセス情報】
JR両毛線「足利駅」から徒歩約10分
東武鉄道「足利市駅」から徒歩約15分
北関東自動車道「足利IC」から車で約10分

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