意外!日本にもペルーがあった…!?あなたの身近に潜むペルーを紹介

日本にいながら、オンライン上で「おうちペルー旅行」を体験。「#日本のペルー」では、日本とよく似た、世界遺産で有名なマチュピチュをはじめとしたペルー内にある観光地やモノを紹介していき、日本とペルーの意外な共通点を紐解いていきます。

2020年9月17日 更新 1,357 view

※ご旅行につきましては、政府・都道府県より発令の「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」等の最新情報にご留意ください。

兵庫の“マチュピチュ”や ペルーの“シーサー”など、身近に潜む「#日本のペルー」をご紹介!

世界遺産で有名なマチュピチュ遺跡やナスカの地上絵があるペルー。
旅行先として人気がありながら、南米に位置するペルーは、”地球の裏側”と形容されるように、漠然と3T(遠い・高い・旅慣れた人向き)のイメージが先行しており、旅行者が他国と比べてまだ少ないことも事実です。
ペルーには、マチュピチュ遺跡以外にも数多くの観光資源であふれています。
こうした観光資源をより多くの日本の方々が興味を持ちやすい文脈で発信し、ペルーに対する親近感を持って頂くことが、ペルー旅行再開時の観光促進の近道であるとの考えから、「#日本のペルー」ではペルーの観光資源と、よく似た日本の観光資源をセットにしてご紹介しています。

「マチュピチュ遺跡」に似ている日本の〇〇

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「マチュピチュ遺跡」は15世紀頃に造られた古代インカ帝国の神秘の遺跡です。
アンデス山脈の標高2450mの尾根に位置し、麓からは姿が見えないことから「空中都市」とも称されています。
当時は高度な文明が栄えていましたが、インカの人びとは80年ほどでこの地を手放してさらに奥地へと移り住んだといわれています。
そしてなぜこのような断崖絶壁に都市が造られたのか、いまだその理由は解明されていません。
さまざまな謎が残された秘密都市は、1983年にユネスコ世界文化遺産に登録され、世界中の旅人を魅了しつづけています。

【兵庫県】竹田城跡

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兵庫県の「竹田城跡」は、戦国時代、標高353.7mの古城山に築かれた城の跡です。
豊臣秀吉の天下取りを支えた異父弟の武将・羽柴(豊臣)秀長も、歴代城主のひとりでした。
晩秋から春にかけては山の周りに雲海が現れ、城が雲の上に浮かんでいるかのように見え、その姿がSNSなどで話題になり、「天空の城」や「日本のマチュピチュ」などの愛称でも知られています。

【福井県】越前大野城

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福井県の「越前大野城」は四方を山に囲まれた盆地の中心に立つ城です。
1576年頃、織田信長に仕えた金森長近により4年の歳月をかけ築城されました。
毎年10〜4月頃の一定の気象条件が揃ったときのみ雲海が現れ、宙に浮かぶ城が見えることから、こちらも「天空の城」と呼ばれるようになりました。
1年で10回程度しか現れない絶景を一目見るために、毎日のように足を運ぶ人もいるほどです。

「モライ遺跡」に似ている日本の〇〇

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「モライ遺跡」は同心円状に何段も組まれた段々畑が合計4つある、インカ帝国時代のミステリアスな遺跡です。
それぞれ東京ドームと同等の大きさがあり、高低差はなんと100mにも及びます。
下の段に行くほど少しずつ温度が上がる仕組みになっており、最上部と最深部の気温差は10〜15℃にもなるといわれ、この温度差を利用して農業の実験が行われていました。
おかげで、現在の高い標高に対応するたくさんの種類のトウモロコシの栽培が可能になったともいわれています。
ちなみに前方後円墳に似た見た目ですが、古墳ではありません。

【大阪府】今城塚古墳

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大阪府の「今城塚古墳」は全長約350m、全幅約360mにおよぶ淀川流域最大級の前方後円墳で、6世紀前半につくられた継体天皇(聖徳太子の曾祖父)の墓との説が有力です。
歴史的価値のある天皇陵でありながら、現在は全国でも珍しい古墳公園として一般開放されています。
中を自由に歩きまわることができる国内唯一の古墳遺跡として、人気を集めています。

【宮崎県】西都原古墳群

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宮崎県の「西都原古墳群」は東西2.6km、南北4.2kmの範囲に300基以上の古墳が分布する日本屈指の大古墳群です。
木々が生い茂ることなく、古墳が造られたおよそ1400年前にもっとも近い景観が現在も保たれています。
また、周囲は公園として整備され、春の桜や菜の花、夏のヒマワリ、秋のコスモスなど花の名所としても有名です。
11月上旬の週末には古墳にまつわる神話伝説を再現した「西都古墳まつり」が盛大に催され、多くの観光客が訪れます。

「サン・マルティン像」に似ている日本の〇〇

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「サン・マルティン像」はペルーをはじめ、アルゼンチンやチリなどの南米諸国をスペインから解放した英雄ホセ・デ・サン= マルティンの像です。
ペルーをチリ海上から攻略するという壮大な作戦の遂行のために、馬にまたがりアンデス山脈を越えていくたくましい将軍の姿です。
ペルーの独立100周年を記念して1921年に造られたサンマルティン広場に鎮座しています。
現在この広場は職人やミュージシャンが集まり活気に満ちていて、多くの観光客が訪れる人気のスポットとして知られています。

【宮城県】伊達政宗公騎馬像

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宮城県の「伊達政宗公騎馬像」は青葉山公園に位置する伊達62万石の居城・仙台城初代仙台藩主で、仙台の礎を築いた伊達政宗公の銅像です。
騎馬にまたがった凛々しい現在の姿は実は二代目。
初代の像は1935年に造られたが、第二次世界大戦時に武器の材料である鉄や銅の回収のため撤去されました。
のちにその胸から上の部分が宮城県塩竈市の漁港で発見され、現在は仙台市博物館の庭で展示されています。

「ロモサルタード」に似ている日本の〇〇

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「ロモサルタード」はロモ(牛肉)のサルタード(炒め料理)という意味のペルーの国民食です。
牛肉、タマネギ、トマト、ポテトフライなどの具材が、バルサミコや醤油などで味付けされています。
アジアの調味料や調理法を使用することが特徴ですが、それは1800年代後半、ペルーで食べられていた牛肉の炒め物を、中国からの移住者がアレンジして生まれたからなのだそう。
今やペルーに限らず隣国エクアドルなどでも人気があります。
日本人の味覚にもきっと合うでしょう。

肉じゃが

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「肉じゃが」は牛肉にジャガイモ、タマネギ、ニンジンなどを入れた、日本のおふくろの味の代表。
その原型が誕生したのは、日露戦争で活躍した東郷平八郎の一声がきっかけでした。
平八郎はイギリス留学時によく食べていたビーフシチューを懐かしみ、日本の料理人に作るよう命じましたが料理人は作り方がわからず、材料の入手も困難だったため、醤油と砂糖を使って
作ってみたそうです。
それが意外にも好評を博し、各地に広まっていったといわれています。

「トリト・デ・プカラ」に似ている日本の〇〇

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「トリト・デ・プカラ」は家の屋根の上に佇むアルパカ、ラマ、雄牛、馬などをかたどった陶器製の焼き物です。
悪い精霊から家と家族を守ってくれる守護神として、陶器で有名なワマンガ郡の町キヌアなどでは家を新築するときに設置されることが多いです。
また、プカラでは子宝と家内安全を祈願して、セラミック製品のペアの牛型のトリト・デ・プカラが飾られます。
土産店などでは小さいサイズも販売されていて、幸運を招くお守りとして人気が高いです。

【沖縄県】シーサー

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沖縄県の「シーサー」は沖縄の方言で「獅子」を意味し、しばしば屋根の上や門などに設置されて守り神として親しまれています。
13〜15世紀に中国から伝わったものですが、さらに原型を辿れば紀元前エジプトのスフィンクスまで遡るとも。
シーサーには性別があり、口が開いている方が雄、閉まっている方が雌。
2体1組で、正面から見て右に雄、左に雌を設置するのが一般的です。

「#日本のペルー」Twitterキャンペーン

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フォロー&リツイートキャンペーン「#日本のペルー」では、2020年9月3日(木)〜2020年11月11日(水)の期間中に、ペルー政府観光庁公式Twitterアカウント(@VisitPeruJP)をフォローし、本キャンペーン対象ツイートをリツイートして頂いた方の中から、抽選で合計74名に、ペルーに関連した豪華賞品をプレゼントいたします。

【期間】
2020年9月3日(木)〜 2020年11月11日(水)23:59まで
【応募方法】
ペルー政府観光庁公式Twitterアカウント(@VisitPeruJP)をフォローし、本キャンペーン対象ツイートをリツイート
【賞品内容】
A賞:「意外性大国ペルーを巡る旅 9泊11日」2組4名様(2021年6月〜12月対象)
※2021年12月までに新型コロナウイルスの影響によりペルーへの渡航が困難な場合、ペルー旅行に使用可能な旅行券(2022年1月〜12月有効)に引き換え予定です
B賞:ペルーオリジナルバッグ 70名様

↓詳しくはこちら↓

ペルー共和国について

ペルー共和国はマチュピチュの歴史保護区、ナスカとフマナ平原の地上絵をはじめとする12の世界遺産を有する、豊かな自然と長い歴史で知られる国です。
アンデス山脈が連なる高地、砂漠が広がる沿岸部、そしてアマゾン川流域のジャングル、ボリビアとの国境にはティティカカ湖と地域によって全く異なる風景に出会うことができます。
また、代表的なインカ帝国などの文化と長い歴史を有しています。
さらには博物館や美術館などの施設、様々なタイプの揃うホテル、郷土料理など多くの楽しみが揃っています。
日本からペルーへは米国、カナダ、メキシコからの経由便にてアクセスできます。

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