絶景パワースポットで癒されたい!自然あふれる美しい日本の滝【まとめ】

パワースポットの代表と言えば、滝ですね!マイナスイオンの効果で癒され、エネルギーをチャージ!水辺は涼しいので、初夏や夏にもおすすめです。パワーがもらえる日本全国の美しい滝をたくさんご紹介します!

2019年6月6日 更新 1,949 view

目次

北海道・東北

【北海道】カムイワッカ湯の滝

 (83576)

世界遺産知床にある「カムイワッカ湯の滝」は、硫黄山から湧き出る温泉が川のように流れる場所。途中には滝壺があり、温泉のように浸かることもできます。知床の深い自然の息吹や、硫黄分を含んだ湯に触れていると、自然に浄化されていくような気持ちになりますよ。

湯の中を歩くのは、思いのほか滑りやすく、わらじなどの滑りにくい履物や、濡れてもよい服装で訪れるのがおすすめです。現在は、通称「一の滝」まで立ち入りが可能。太古の自然が残る知床のエネルギーを、肌で感じられるパワースポットです。

【所在地】
北海道斜里町字岩尾別 知床国立公園内

【利用期間】
6月~10月下旬頃

【アクセス情報】
・バス
斜里バスターミナル 斜里バス
知床線 カムイワッカ湯の滝停留所 徒歩約10分

【岩手県】釜淵の滝

 (83687)

高さ8.5m、幅30mもある「釜淵の滝」は、花巻温泉を流れる台川沿いにあり、国指定の名勝としても有名なパワースポット。大きな岩の上を清流が数条に別れて滝壺に落ちていく様は爽快です。

10月下旬から11月上旬にかけては美しい紅葉も楽しめます。釜淵の滝周辺は1周15分ほどの遊歩道になっているので、気軽に散策できるコースとしておすすめ。

宮沢賢治の「台川」という短編小説にも登場しています。

【所在地】
岩手県花巻市湯本

【アクセス】
・バス
JR新花巻駅発 花巻温泉線
台温泉行き 花巻温泉バス停 徒歩約3分

・車
東北自動車道花巻IC 約5分

【宮城県】秋保大滝

 (83573)

那智の滝、華厳の滝と共に、日本三大名瀑に数えられる宮城の「秋保大滝」。国指定の名勝としても有名なパワースポットです。落差55m、幅6mの滝が流れ落ちる姿は圧巻!

1年を通して楽しめますが、とくに新緑の5月と紅葉の10月下旬〜11月上旬は、その美しさに心が洗われます。

滝つぼまで降りられる遊歩道を歩き、迫力ある滝の眺めを間近にマイナスイオンを感じてみましょう。宮城に訪れたなら、必ず見たい名勝の1つです。

【所在地】
宮城県仙台市太白区秋保町馬場

【アクセス】
・バス
JR仙台駅西口 宮城交通バスプール8番乗り場 
秋保大滝行き 秋保大滝バス停 徒歩すぐ

・車
東北自動車道仙台南IC 約35分

【山形県】玉簾の滝

 (83582)

1,200年前、弘法大師によって発見されたという「玉簾の滝」。63mと山形県内一の高さを誇ります。幅5mにわたる水流がしぶきをあげてまっすぐに流れ落ちていく様子に心が洗われるでしょう。

降りかかる滝のしぶきにはマイナスイオンがたっぷり。杉の木立に守られるようにしてたたずむ滝には、やはりパワースポットとしての神秘的な力が感じられますね。

ゴールデンウィークやお盆の時期に行われるライトアップも必見。一味違う滝の姿を観賞しましょう。

また、1月中旬ごろからは氷瀑となり、こちらもまたいつもと異なる、荒々しい滝の一面を垣間見ることができます。

【所在地】
山形県酒田市升田字大森

【アクセス情報】
・車
日本海沿岸東北自動車道酒田みなとIC 約30分
JR羽越本線酒田駅 約40分

【福島県】遠藤ヶ滝

 (83586)

水からパワーをもらえるスポット「遠藤ヶ滝」。今では確認することはできませんが、かつては大小四十八の滝があったため、「遠藤ヶ滝四十八滝」とも呼ばれています。

遠藤ヶ滝は、平安時代の武士、遠藤盛遠が滝に打たれて荒修行をしたとされ、多くの修験者が訪れて修行を行なった神聖な場所です。

水が綺麗な広がりを見せる三日月の滝をはじめ、見るだけで癒される滝がたくさん。ぜひ訪れて元気をもらってください!

【所在地】
福島県安達郡大玉村

【アクセス情報】
・車
東北自動車道高速本宮IC 約30分

関東

【茨城県】袋田の滝

 (83588)

日本三名瀑のひとつで、茨城を代表するパワースポットである袋田の滝。壮大な景色を眺めながら、マイナスイオンを体いっぱいに浴びてみましょう。

高さ120m、幅73mもある巨大な四段の滝は、見ているだけでも圧倒されます。悩みや疲れを忘れ、リラックスできるはずです。

かつて西行法師が「4度来ないとこの良さは分からない」と言ったことから、「四度(よど)の滝」とも呼ばれます。四季折々に見せる姿はみな異なり、何度訪れても新しい発見がありますよ。

風水的には恋愛の御利益が大きいのだとか。失恋を癒し、恋愛に対するポジティブさを引き出してくれると言われています。恋愛のお願い事がある方はぜひどうぞ!

【所在地】
袋田の滝
茨城県久慈郡大子町袋田3-19

【営業時間】
・5月~10月
午前8:00~午後6:00

・11月~4月
午前9:00~午後5:00

【利用料金】
袋田の滝トンネル利用の場合
大人(中学生を除く15歳以上) 300円
小人(小学生及び中学生) 150円

【アクセス情報】
・電車
JR水郡線袋田駅よりバス約10分

・バス
JR水郡線袋田駅 茨城交通バス 袋田駅前発滝本行き 滝本バス停 徒歩約10分
※バスは1日4本のみ

・車
常磐自動車道那珂IC 約50分

【栃木県】華厳の滝

 (83594)

高さ97mの崖から勢いよく流れ落ちる壮大な滝で、栃木県が誇る有名観光スポット。48もの滝が点在する日光でも、圧倒的な迫力を感じます。

観爆台では豪快な音や水しぶきを間近で体感することができ、大自然のパワーをひしひしと感じるでしょう。

新緑や紅葉の季節はもちろん、ツバメが飛び回る初夏や滝が氷結する冬場も息を飲む絶景が待っています。見終わった後には、心も身体もスッキリすること間違いなし!

栃木県屈指の自然の力が宿るパワースポットへ、ぜひ訪れてみてください♪


【所在地】
栃木県日光市中宮祠

【営業時間】
・3月~11月 午前8:00~午後5:00
・12月~2月 午前9:00~午後4:30
※ただし、季節・気象状況により時間変更あり。

【エレベーター料】
大人:550円
小人:330円

【アクセス情報】
・バス
JR日光線、東武鉄道日光駅発 東武バス
中禅寺温泉行き 中禅寺温泉バス停 徒歩約5分

・車
日光宇都宮自動車道清滝IC 約15分

【群馬県】吹割の滝

 (83598)

東洋のナイアガラと呼ばれるほど、迫力があり美しい吹割の滝。高さは7m、幅は30mにもおよび、天然記念物にも指定されています。

名前の由来は、滝から水しぶきが「吹き」あがり、まるで川を「割く」ようにして流れていることから「吹割(ふきわれ)の滝」なのだとか。

壮大な滝の流れを見れば、心のもやもやもリセットできるはず。活力が沸いてくる群馬のパワースポットです。秋には紅葉も楽しめますよ!

【所在地】
群馬県沼田市利根町大字追貝

【アクセス】
・車
関越道沼田ICよりR120経由、日光方面へ車で約30分

【埼玉県】黒山三滝

 (83601)

「男滝(おだき)」「女滝(めだき)」「天狗滝」の3本からなる「黒山三滝」は、埼玉県立黒山自然公園の中にあるパワースポットです。

高さ10mの男滝と5mの女滝は上下2段になっていて、そこから少し離れた下流に高さ20mを誇る天狗滝があります。

黒山は古くから修行の場としてよく知られていたスポットでもあり、江戸時代には男滝と女滝を「男女和合の神」として崇める風習もありました。

不定期開催のライトアップイベントも、より神秘的な雰囲気を味わうことができておすすめです。

【所在地】
埼玉県入間郡越生町黒山

【アクセス情報】
・バス
JR八高線・東武越生線越生駅発
黒山バス停 徒歩15分

【東京都】七代の滝

 (83604)

「七代(ななよ)の滝」は、青梅市の御岳山ハイキングコース沿いにある滝です。透明感のある水が流れる滝は、落差約50m。マイナスイオンが感じられる爽やかなパワースポットとして知られています。

渓流沿いに苔むした岩場が連なる「ロックガーデン」も、見どころのひとつ。

七代の滝とは異なる、繊細な水の流れに心癒されます。豊かな森の中で、清らかな水の流れに浄化されるひとときを過ごすにはおすすめの場所です。

都心からも気軽に出かけられるトレッキングスポットに、出かけてみませんか。

【所在地】
東京都青梅市御岳山176

【アクセス情報】
・車
八王子西IC 約43分

・ケーブルカー
滝本駅発
御岳登山鉄道ケーブルカー御岳山駅 徒歩60分

【東京都】裏見ヶ滝

 (84390)

東京都の八丈島の「裏見ヶ滝」は散策コースは用意されているものの、滝から降り注ぐ水しぶきを豪快に浴びれるほど、間近で見れるのです。

つまり、マイナスイオンを感じるのではなく、自ら浴びて身体から吸収可能ということです。
もし訪問する際は、着替えを用意しておくと安心ですよ。

【所在地】
東京都八丈町中之郷1355

【アクセス情報】
・バス
バス停「神湊」より町営バス 坂上(末吉)行き に乗り換え29分乗車
バス停「中田商店前」 徒歩10分

【千葉県】粟又の滝

 (84393)

房総半島の秘境 養老渓谷の5つの滝をめぐるハイキングコースで一番初めに現れるのが、粟又の滝。「養老の滝」とも呼ばれています。

粟又の滝は、水流の迫力を体感するというよりも、水が滑り台のような岩肌をゆるやかに流れ下りる様子を楽しむ滝。全長100mと長く、幅も広いため、末広がりに広がった下流は雄大さを感じます。上流で滝を見下ろすだけでなく、下流から滝全体を眺めて穏やかなパワーをいただきましょう。

四季の中でも、特に紅葉の季節が見もの。赤く染まった渓谷と滝のコラボレーションを楽しめます。

【所在地】
千葉県夷隅郡大多喜町粟又157

【アクセス情報】
バス停「粟又・ごりやくの湯」から徒歩11分

【神奈川県】洒水の滝

 (83607)

「洒水の滝」は、お清めで有名な神奈川有数のパワースポットです。「洒水(しゃすい)」には、けがれや煩悩を浄めるために使う香水という意味があり、身を浄める行為自体を指す言葉でもあります。

洒水の滝は69mの一の滝、16mの二の滝、29mの三の滝からなる3段構成で、その迫力満点の見ごたえから観光スポットとしても大人気。

滝の目の前にある赤い橋の上にのぼると滝つぼを間近に鑑賞できるところもうれしいポイントです。清浄のパワーを思う存分に感じることができますよ。

【所在地】
神奈川県足柄上郡山北町平山

【アクセス情報】
・電車
JR御殿場線山北駅 徒歩35分

・バス
JR御殿場線山北駅発 山北町内循環バス 平山バス停 徒歩15分

大自然のパワースポット!関東から日帰りで行ける滝15選

大自然のパワースポット!関東から日帰りで行ける滝15選
大自然の中に数あるパワースポットの中でも、今注目されているのが「滝」。マイナスイオンの効果でストレスも軽減し、エネルギーをチャージすることができます。今回は、関東から日帰りで行くことができるパワースポット、滝の名所を15ヵ所ご紹介します。

甲信越

【新潟県】越後湯沢不動滝

 (83609)

新潟県南魚沼郡湯沢町の滝沢公園にある「不動滝」は、恋愛成就の滝として知られているパワースポットです。

その由来は不動滝の流れが左右2つに分かれていることにあり、左側が男滝、右側が女滝と呼ばれています。

2本の流れは滝つぼでひとつに混ざり合うことから、この不動滝の前で祈った男女の間には真実の愛が芽生えると言われているのだとか。

不動滝は高さ約20m、その下には高さ15mほどの金剛滝もあり、どちらもマイナスイオンたっぷりの癒しスポットですよ。

【所在地】
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢

【アクセス情報】
・電車
JR上越線越後湯沢駅 徒歩25分

【山梨県】仙娥滝

 (83688)

山梨県甲府市中心部に位置する御嶽昇仙峡(みたけしょうせんきょう)は、日本で一番美しいといわれる特別名勝の渓谷です。

そのなかでも格別の景勝エリアのひとつが、一番奥にある仙娥滝(せんがたき)。仙女の名をつけられた美しい滝で、日本の滝百選にも選定されたほど。山梨でも指折りのパワースポットとされています。

仙娥滝の右側にある枯れた沢も要チェック。実はここが強力なパワースポットで、失敗したときにもう一度やり直すための力をもらえるのだとか。

渓谷全体のコースや、仙娥滝近辺のみをめぐるハイキングコースもあるので、散策にも最適。週末にぶらりと出かけてみては?

【所在地】
山梨県甲府市高成町

【アクセス情報】
・バス
JR甲府駅南口バスターミナル4番乗降口 昇仙峡行き 昇仙峡滝上バス停 徒歩約5分

・車
中央自動車道甲府昭和IC、甲府南IC 約40分

【長野県】白糸の滝

 (83624)

長野県の軽井沢にある白糸の滝は、高さ3m・幅70mもの大パノラマが魅力の絶景パワースポットです。

やわらかく丸みを帯びた岩肌を流れる滝はまさに絹糸のようで、繊細な美しさを誇っています。

毎年夏の1ヶ月間は、「白糸の滝イリュージョン」と題したプロジェクションマッピングが開催されるところも見どころのひとつ。

2015年には日本夜景遺産にも登録され、昼間だけでなく夜に訪れても最高に心癒されるスポットとなっています。

【所在地】
長野県北佐久郡軽井沢町長倉

【アクセス情報】
・車
上信越自動車道軽井沢IC 約38分

【長野県】雷滝

 (84387)

滝が落ちる様は、どの滝を見ても爽快ですが長野県にある「雷滝」は、他と比較にならないほどの勢いがあります。
その光景は正に、雷が落ちるかのような豪快さと、轟音が周囲に轟くのです。
初めて訪れる方は、最初のインパクトに驚かれるかもしれません。

雷滝は散策コースも整地されており、豪快な光景を見るのも良いですが、コースを進み滝を裏側から見るのもおすすめです。
自身の間近に落ちる滝を、身をもって体感できるのみならず、周囲にはマイナスイオンが満ちています。
散策を楽しみつつ、マイナスイオンも一気に吸収していきましょう。

【所在地】
長野県上高井郡高山村奥山田荻久保

【アクセス情報】
・車
須坂長野東IC下車後40分
駐車場:10台

・電車
長野電鉄長野線 須坂駅からタクシーで35分

北陸

【富山県】称名滝

 (83612)

富山県が誇る、落差日本一の「称名滝」。350mを流れ落ちる滝は、霊峰・立山連峰からのパワーを秘めているので、マイナスイオンをたっぷり浴びることができるパワースポットです。

こちらの滝の由来は、浄土宗の開祖・法然が、滝の音を称名念仏(仏を称える念仏、つまり「南無阿弥陀仏」のこと)の声のようだと感じたこと由来となっています。となれば、さらに霊的な力を感じられますよね。

雪解けの時期には滝の水量が増し、その時だけ称名滝の隣にハンノキ滝が出現します。もっと水量が多い時にはさらにもうひとつ滝が現れるので、滝の浄化のパワーを感じるには特に春から夏にかけての時期が狙い目ですよ!

【所在地】
富山県中新川郡立山町芦峅寺

【営業時間】
冬季閉鎖あり(11月末~4月下旬)

称名道路の通行時間
午前7:00~午後5:30(4月下旬~6月、9月~11月)
午前6:00~午後6:30(7月~8月)
※天候によっては通行規制あり

【アクセス情報】
・バス
富山地方鉄道立山駅 称名滝探勝バス乗り場発
称名滝行き 称名滝バス停 徒歩約30分
※称名探勝バスの運行は4月下旬~11月10日(予定)


北陸自動車道立山IC~称名滝駐車場 約50分
駐車場から 徒歩約30分

【石川県】七つ滝

 (83614)

名前のとおり7つに分かれた滝が、約1kmにも渡り続く石川県の景勝地。美しい自然景観と、滝からのマイナスイオンが心を癒してくれる人気のパワースポットです。

落差10mもある二の滝や、人工で作られた七の滝は特に見ごたえ抜群!静かな森林の中で聞こえる滝の音が、より一層さわやかな気分にしてくれます。

また、新緑・紅葉・雪景色と四季により異なる景色を楽しめるのも魅力の一つ。どの季節に訪れても違った姿で出迎えてくれます。上流には400mほどの遊歩道があるので、滝沿いをゆっくりと散歩するのもおすすめ!

心をリセットしたい時や、自然の力を感じたい時にはぜひ訪れてみてくださいね♪

【所在地】
石川県能美市長滝町地内

【アクセス】
・車
北陸自動車道小松IC 約20分
JR北陸本線小松駅 約30分

【福井県】龍双ヶ滝

 (83618)

福井県で唯一日本の滝100選に名を連ねる「龍双ヶ滝」は、パワースポットとしても有名です。
落差60mの滝のすぐそばに行けるので、勇壮な滝の姿とマイナスイオンをたっぷりと感じることができます。そのため、癒し効果は抜群!

そばに行くと、岩肌を伝う水しぶきの美しさまではっきり見ることができます。初夏の緑や秋の紅葉に彩られた滝の美しさはいつ行っても楽しめるので、とてもおすすめのパワースポットです。

この滝にも龍神の言い伝えがあり、滝壺の主である龍が天に昇るときにこの滝を昇って行ったといわれています。

【所在地】
福井県今立郡池田町

【見学時間】
なし
※冬期通行止め有り

【アクセス情報】
・車
北陸自動車道福井IC 約50分

東海

【岐阜県】養老の滝

 (83627)

岐阜県でまず名前が挙がる代表的なパワースポットのひとつが、「養老の滝」です。

奈良時代に元正天皇が行幸したという古来よりの名瀑であり、その効果は「老いを養う」と記録に残されているほど。当時から若返りに効果のあるパワースポットとみなされてきました。白髪が黒髪に変わったという言い伝えや、滝の水が酒に変わったという不思議な逸話もあります。

大きさは高さ約30m、幅約4m。派手ではありませんが、優雅な姿を楽しむことができます。静かに降り注ぐ滝のしぶきにマイナスイオンを感じ、癒されてみてはいかがでしょうか。

【所在地】
岐阜県養老郡養老町高林1298-2

【営業時間】
午前9:00~午後5:00(公園全体)

【入場料金】
無料(公園内他施設は有料もあり)

【定休日】
毎週月曜日(月曜祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
※荒天時は臨時休園あり

【アクセス情報】
・電車
養老鉄道養老駅 徒歩約10分

・車
東海環状自動車道養老IC 約10分
名神高速道路大垣IC 約20分

【静岡県】白糸の滝

 (83630)

パワースポットの定番といえば、滝。白糸の滝は静岡のパワースポットを語るうえでは外せません。

幅150m、高さ20mにわたってカーブを描いた岩壁から流れ落ちる繊細な滝の姿は、まるで白い絹糸を垂らしたように美しいと評判。源頼朝がその美しさに感動して和歌を詠んだほどです。

滝は一年を通じてひんやりとした空気をまとい、マイナスイオンが満ちています。天気が良ければ背後に富士山の姿を見ることもできますし、パワースポットとしては完璧ですね。

【所在地】
静岡県富士宮市上井出

【アクセス情報】
・バス
JR身延線富士宮駅北口 富士急静岡バス 2番乗り場発 足形・休暇村富士・猪の頭行き 白糸の滝入口バス停 徒歩約2分

・車
新東名高速富士ICもしくは新富士IC 約30分

【愛知県】百間滝

 (83634)

愛知でも随一のパワーを持つパワースポット・百間滝(ひゃくけんだき)は、「ゼロ磁場の滝」としても有名です。

ゼロ磁場とはN極とS極がぶつかり合う地点のこと。百間滝があるこの場所は、中央構造線という日本でも最長の断層帯があるところで、ものすごいパワーが集中していると言われています。そんな力を持った場所を流れる百間滝のマイナスイオンパワーを浴びれば、力をもらえること間違いなしです。

また、滝の上部にある「ポットホール」には最も大きな力が集中していると言われています。ポットホールとは小石が水の流れで回転し、川底などを削ってできた円形の穴のこと。これもまた自然の力なくしては目にすることができません。

【所在地】
愛知県新城市七郷一色

【アクセス情報】
新東名高速道路新城IC 約30分

【三重県】赤目四十八滝

 (83689)

三重の自然をたっぷり堪能できるパワースポットが、赤目四十八滝。三重県名張市の渓谷にある滝の総称です。なかでも大きな5つの滝を「赤目五瀑」と呼び、それぞれ趣の異なる景観が楽しめます。

水や木のパワーが満ちているのはもちろん、役行者(奈良時代の高名な山岳修行者)がここで修業をした霊場としても有名。一説には、忍者の修行場でもあったとか。

豊かな緑と澄んだ水があり、野生のオオサンショウウオも暮らしています。運が良ければ出会えるかもしれませんね。

また、意外と気軽に満喫できるのも魅力です。奥まで周ろうとすれば本格的なハイキングコースになりますが、滝によってはアクセスが簡単。霊蛇滝は入口から10分ほどのところにあり、かつ道も歩きやすいのでベビーカーでも大丈夫です。

【所在地】
三重県名張市赤目町長坂861(赤目四十八滝渓谷保勝会)

【入山料】
大人:400円
小人:200円

【アクセス情報】
・車
名阪国道針IC 約30分
間違反国道上野IC 約40分

・バス
近鉄赤目口駅 三重交通バス赤目滝行き 赤目滝バス停

関西

【滋賀県】楊梅の滝

 (83639)

滋賀県内でトップとなる落差76mを誇る「楊梅の滝」は、雄滝・薬研滝・雌滝と3段に分かれた美しい滝です。室町幕府第13代将軍・足利義輝が名付けたと言われています。また、白い布をかけたような姿であることから、「布引きの滝」とも呼ばれています。

いちばん行きやすい「雌滝」は近くで滝を見られるため、ぜひマイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュしましょう。「雄滝」まで行くには、きちんとした登山の装備が必要ですのでご注意を。

雄滝と雌滝の主は大蛇の夫婦という伝説もあり、神秘的なパワースポットとなっています。

【所在地】
滋賀県大津市北小松

【アクセス情報】
・電車
JR湖西線北小松駅 徒歩約35分

・車
湖西道路比良IC 約10分
楊梅の滝駐車場 徒歩約15分
もしくは、比良げんき村駐車場 徒歩約20分

【大阪府】箕面大滝

 (83642)

最後にご紹介する大阪のパワースポットは美しい自然が堪能できる「箕面大滝」。日本の滝100選にもセレクトされています。

落差が33mにも及ぶダイナミックなこの滝の名前は、その姿が農具の「箕(みの)」に似ていることから。

全長約2.7kmの駅前から川沿いへと続く気持ちのいい「滝道」を散策して自然のエネルギーを吸収してみませんか?新緑の季節、紅葉の季節、雪の季節と四季折々で変化する周りの景色と滝とのコンビネーションが最高です。

【所在地】
大阪府箕面市箕面公園

【アクセス情報】
阪急箕面線箕面駅 滝道徒歩40分

【奈良県】桃尾の滝

 (83667)

古くは古今和歌集で、後嵯峨天皇が「布留の滝」と詠んだことでも知られている「桃尾の滝」。その清らかな流れに心洗われるパワースポットです。

登山コースの中にあるので歩いて訪れる人が多いですが、滝のすぐそばに駐車場があり車でのアクセスも良好。

現在も滝行に使用されており、辺りには神聖な空気が満ち、強い浄化作用を感じることができます。滝壺のそばには鎌倉~南北朝時代に作られた摩崖仏や石仏も。

23mの高さから落ちる流れはとても繊細で、ただ眺めているだけでも心癒される美しさですよ。

【所在地】
奈良県天理市滝本町

【アクセス情報】
・バス
JR・近鉄天理駅発 国道針行き・苣原行き
上滝本バス停 徒歩約10分

・車
名阪国道天理東IC 約20分

中国・四国

【岡山県】神庭(かんば)の滝

 (83650)

真庭市にある神庭の滝は、日本の滝百選に指定されている岡山県屈指のパワースポット。高さ110m、幅20mと、その迫力から西日本最大級の滝とも言われています。断崖絶壁を勢いよく流れ落ちる光景はまさに圧巻。滝だけではなく夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の景色を楽しむことも出来ます。

辺り一帯は自然公園になっており、可愛らしい野生の猿と出会えるのも魅力でしょう。滝までの道はきちんと整備されているので小さなお子様や体力に自信のない方でも安心です。大自然のマイナスイオンに癒されるのにピッタリのパワースポットへぜひ訪れてみて下さい。

【所在地】
岡山県真庭市神庭640

【入園料】
大人:300円
小・中学生:150円

【開園時間】
午前8:30~午後5:15

【定休日】
12月29日~1月3日

【アクセス】
・電車+タクシー
JR姫新線中国勝山駅 約10分

・車
中国自動車道米子道久世IC 約25分

【広島県】品の滝

 (83653)

品の滝は、1.5kmの渓谷に「一の滝」・「二の滝」・「三の滝」が点在する、広島ではちょっと変わった滝です。豊かな自然に恵まれた渓谷を散策し、森林浴しながら滝のマイナスイオンを浴びて癒されましょう。

見どころは高さ11mと最も大きな一の滝。小さな滝がいくつも連なる二の滝を経て、9mの高さを5段にわたって流れ落ちる三の滝にたどり着くころには、滝から浴びたマイナスイオンのおかげで、リフレッシュした気分になれるはず。

たくさんの動植物が生息するこの地には、生命を育む大地の力がみなぎっています。

足場が少し悪いところもあるので、渓谷を散策する際は十分ご注意ください。動きやすい服装で訪れてくださいね。

【所在地】
広島県三次市甲奴町宇賀

【アクセス情報】
・車
JR福塩線甲奴駅 約20分
中国自動車道三次IC 約40分
尾道自動車道世羅IC 約20分

【島根県】龍頭が滝

 (83648)

落差約40mの雄滝と、落差約30mの雌滝から成る龍頭が滝は、近くにある八重滝と共に「龍頭八重滝」として日本の滝100選に名を連ねる美しい滝です。天に昇る龍のように見えるとも言われているそう。
雄滝は裏からも見ることができる裏見の滝で、より近くでマイナスイオンをたっぷりと浴びることができます。滝の持つひんやりとした空気とパワーをチャージできる、島根県でもイチオシのパワースポットですよ♪

毎年8月15日には龍頭が滝まつりが開催し、滝踊りが披露されるので、そのタイミングを狙ってみるのもおすすめ。自然の中なので、歩きやすい靴や服装でおでかけしてくださいね。

【所在地】
島根県雲南市掛合町松笠

【アクセス情報】
・車
松江自動車道吉田掛合IC 約20分、駐車場から徒歩約10分

九州・沖縄

【福岡県】難所ヶ滝

 (83666)

福岡県宇美町の難所ヶ滝は、冬に訪れたい幻のパワースポット!気温が下がると滝が凍結し、氷河となって美しい姿を見せてくれます。

滝に向かうまでの登山道は、ルートによっては舗装されておらず、勾配が急なところも。でも、きつい山道も心を浄化してくれるレジャーとして楽しめば、大自然のパワーで心身ともに元気を注入できるはず!

氷で滑りやすくなっている可能性が高いので、滑らないようにアイゼンなどを用意しておくのがおすすめです。

【所在地】
福岡県糟屋郡宇美町

【アクセス情報】
JR宇美駅 車 約15分
障子岳バス停より一本松公園(昭和の森)門扉まで徒歩20分

【佐賀県】見返りの滝

 (83658)

佐賀県随一の浄化のパワースポットとして知られる「見返りの滝」は、滝としての規模も佐賀県最大級。

春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と四季折々の絶景を楽しむことができるフォトジェニックな観光名所でもあり、特に6~7月に見頃を迎えるアジサイの季節には多くの旅行客が足を運びます。

清らかな滝の流れを、ハッとするほど印象的なアジサイの青紫が彩る光景は、どれだけ眺めていても飽きることがありません。

マイナスイオンを全身に浴びて、心までたっぷり潤うひとときを過ごすことができるでしょう。

【所在地】
佐賀県唐津市相知町伊岐佐

【アクセス】
・バス
JR相知駅発 昭和バス
伊岐佐上中バス停 徒歩10分(土日運休)

・車
長崎自動車道多久IC 約30分

【熊本県】鍋ヶ滝

 (83662)

「鍋ヶ滝」はテレビCMの撮影地として一躍有名となったパワースポットです。阿蘇山の噴火によりできたと言われている滝で、はるか昔から少しずつ形を変えて現在に至っています。

幅20mの滝は神秘的なオーラを醸し出しており、その美しさには思わず息をのむほど。さらに滝の裏側に回ることもでき、非日常的な光景が広がるフォトジェニックなスポットとなっています。

もちろんマイナスイオンも豊富なので、癒やしを求めている方はぜひ足を運んでみては?

【所在地】
熊本県阿蘇郡小国町黒渕

【営業時間】
午前9:00~午後5:00(最終入園午後4:30)

【定休日】
年末年始(12月28日~1月3日)
※大雨・洪水警報発令時など河川の増水状況等により臨時休園とする場合があります。

【入園料】
大人(高校生以上) 200円
小人(小・中学生) 100円
小学生未満 無料 

【アクセス情報】
・バス
JR豊肥本線阿蘇駅発
産交バス杖立温泉行き ゆうステーション下車 徒歩60分

・車
大分自動車道九重IC 約45分

【大分県】原尻の滝

 (83664)

東洋のナイアガラとも呼ばれる「原尻の滝」は幅120m、高さ20mもある大迫力の名瀑です。岸壁の柱状節理や溶結凝灰岩など自然によって作り出された景観美が素晴らしいことから、日本の滝百選にも選ばれました。

何本もの滝が勢いよく流れ落ちる風景からは、大自然のエネルギーを力いっぱい感じます。滝の前の吊り橋に登り真正面から鑑賞したり、滝つぼの近くまで行くことも可能。滝の勢いを身体中で感じる気分は最高です!

また、滝の上流に建設された5連のアーチ式石橋も必見。滝とのコラボレーションが絶景の世界を作り出しています。

全国屈指の滝と触れ合えるおすすめのパワースポットです。

【所在地】
豊後大野市緒方町原尻936-1

【アクセス】
・電車
豊肥本線JR緒方駅 徒歩40分(車約10分)

・車
中九州横断道路朝地IC 約10分

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Tripα編集部 Tripα編集部

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