ドルマバフチェ宮殿旅行・ドルマバフチェ宮殿ツアー

ドルマバフチェ宮殿 イメージ
ドルマバフチェ宮殿
ドルマバフチェとは「埋め立てられた庭」という意味で、宮殿は新市の北東郊外ベシクタシュ地区のボスポラス海峡に面した埋立地にある。
31代目のスルタン、アブデュルメジト1世の命により、1843年から10年以上の歳月をかけ、従来あった木造宮殿を取り壊して現在のものに立て直され、トプカプ宮殿に代わってオスマン帝国末期に王宮として利用された。
バロック様式とオスマン様式を折衷した豪華な宮殿で、宮殿には285の部屋、43のホール、6の浴場(ハマム)が有るが、男のみ入れる公式の場セラムルク(Selamlik)と男子禁制の後宮ハレム(Harem)のふたつの部分に分かれている。
内部は14トンもの金と6トンの銀が宮殿を建てるにあたり使用されており、贅を尽くした造りと装飾品に驚かされる。 圧巻なのは宮殿(セラムルク)の玄関ホール。 吹き抜けの大ホールには高さ36mの天井から、ヨーロッパ最大級のバカラ製、重さ4.5トンの大シャンデリアがつられている。 このシャンデリアはヴィクトリア女王より献上されたもの。
※ツアーによってはドルマバフチェ宮殿を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
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