コロンビア大氷原 旅行・コロンビア大氷原 ツアー

コロンビア大氷原 イメージ
コロンビア大氷原
ジャスパーからバンフまで、およそ300kmにわたって続くハイウェイ93号線は、「アイスフィールド・パークウェイ」と呼ばれている。
このルートのハイライトともいわれる「コロンビア大氷原」は、北極圏外では北半球最大の氷原であり、厚さは最高約365m、総面積は325平方kmに及ぶ。
氷河は年々溶けて減少しており、その溶けた氷はいくつもの川を形成して太平洋、大西洋、北極海の3方向へと流れており、3つの大海への分水嶺は三大陸分水嶺(コンチネンタル・ディバイド)と呼ばれ世界に2箇所にしかない。
コロンビア大氷原には、アサバスカ、サスカチワン、ドーム、スタットフィールドなど8つの氷河がある。観光客が最も多く訪れるのは「アサバスカ氷河」で、3番目に大きい。
雪上車(アイスエクスプローラー)による氷河見物ツアーに参加すると、壮大な氷河のほんの一部ではあるが、目前に見ることができる。
アサバスカ氷河も例外ではなく、毎年1-3m後退していて、氷河の先端に設置された表示によりその跡がわかる。計算によると、400-500年後にはこのアサバスカ氷河は消滅するといわれている。
※ツアーによってはコロンビア大氷原 を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
- 東京/成田
- 東京/羽田
- 大阪/関空
- 名古屋/中部
- 札幌
- 福岡








