オルレアン島旅行・オルレアン島ツアー

オルレアン島 イメージ
オルレアン島
オルレアン島は、ケベック・シティーから東へ約10kmほど、セント・ローレンス川に浮かぶ大きな島で縦約34km、幅約9km、周囲は約67kmにもおよぶ。ネイティブ・インディアンに「仙境」と呼ばれた宝石のような島で、教会を中心としたそれぞれに雰囲気の違う6つの村で構成されている。白塗りの小さな教会や水車小屋、田舎風の家々が点在するこれらの村は、農業を主産業としていて、リンゴやスモモ、イチゴなどが栽培されている他、メープル・シロップの産地として有名。島に最初の入植者が上陸したのは1651年。その約280年後、1935年に橋が架けられるまでは、本土との連絡は渡し船か、川が凍るのを待って歩いて渡るしかなかった。しかし反対にその不便さが話題となり、避暑地として開かれていった。島に残されている家々は、当時の入植者達の故郷であるフランスのノルマンディー地方の雰囲気が濃く残っている。黄色い石造りのこれらの家は、深い雪の中でも見分けがつくように、様々な色に塗られている。サン・ジャン村のモービット・ジュネ屋敷は、1734年に建てられた典型的な家。島の領主だったジャン・モービッドの建てたこのノルマンディー・スタイルの家には、18世紀の権力者の生活が当時のままに保存されている。
※ツアーによってはオルレアン島を訪れない場合もございます。
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