メープル街道/ヘリテイジ・ハイウェイ 旅行・メープル街道/ヘリテイジ・ハイウェイ ツアー

メープル街道/ヘリテイジ・ハイウェイ イメージ
メープル街道/ヘリテイジ・ハイウェイ
"ナイアガラ・フォールズからオンタリオ湖岸を経て、セント・ローレンス川沿いに古都ケベック・シティーに至る全長800kmのこのルートは、カナダの文化と歴史を知る旅のハイライト。トロントからオタワまでの一帯は、オンタリオ州の中心部に位置、氷河の残していった無数の湖がある。その正確な総数は、州政府さえ把握していないが、世界の淡水の4分の1がこの地域に集まっているという説もある。オンタリオ湖の北東岸に位置するキングストンの町は、かつてはカナダの首府だった古都で、ビクトリア調の優雅な邸宅が立ち並んでいる。キングストン近くからオンタリオ湖は「セント・ローレンス川」へと流れ込む。ここから始まる国立公園「サウザンド・アイランズ」には1,100以上とも言われる大小さまざまな島が浮いている。オタワからモントリオールまでの間には、リゾート・エリアとして名高い「ロレンシャン高原」がある。メープル街道では、秋になると美しい紅葉が見られるが、ロレンシャン高原の紅葉が一番美しいといわれている。高原にはいくつかの川が流れ、ところどころにある屋根付きの橋も有名である。モントリオールからケベック・シティーまでの一帯は「ケベックの心臓」と呼ばれ、毛皮を扱う商人や巡礼者達の往来により発展していった。セント・ローレンス川に沿って走るメープル街道の周辺にある町は、どこも17世紀からの長い歴史を持ち、ケベックの伝統的な石造りの家が多い。ケベック・シティーよりも北部の郊外には、18世紀の田園地帯が未だに残されたオルレアン島がある。ここは1935年に橋が設置されるまでは本土とは全く別世界を作りあげていた。「オルレアン島」のさらに先には、地の果てを意味するガスペ半島があり、奇岩ペルセ岩やボナバンチュール島といった観光ポイントがる。"
※ツアーによってはメープル街道/ヘリテイジ・ハイウェイ を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
- 東京/成田
- 東京/羽田
- 大阪/関空
- 名古屋/中部
- 札幌
- 福岡








