マルクト広場旅行・マルクト広場ツアー

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マルクト広場
城壁に囲まれるローテンブルク旧市街の中心。広場を囲んで市庁舎、市議会員宴会堂、舞踊館等がある。市議会員宴会堂は1446年に市議会議員の宴会場として建てられたが、現在は1階にツーリスト・インフォメーションがあります。
1631年、宗教戦争でプロテスタント側についたローテンブルクはカトリック軍に包囲され、町は焼き払われようとしましたが、当時のヌッシュ市長はカトリック軍の将軍の挑戦を受けて立ち、3.25リットルのワインを一気飲みして、町を救いました。この逸話を再現するのが宴会堂の仕掛時計。毎日11、12、13、14、15時(夏はその他に21、22時)の時報と共に、市長と将軍の人形が現れ、市長がワインの一気飲み。この逸話にちなんだお祭り「デア・マイスター・トュルン」が、年に数回行われます。
3月中旬から12月のクリスマスまで毎晩8時(英語)、9時30分(独語)、この広場から中世のコスチュームを身にまとった夜間警備員がガイドする「市外巡回ツアー」が開催されます。予約不要。料金は直接ガイドへ。
※ツアーによってはマルクト広場を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。








