ブー・イナニア神学校旅行・ブー・イナニア神学校ツアー

ブー・イナニア神学校 イメージ
ブー・イナニア神学校
14世紀、マリーン朝時代にブー・イナニア王によって建てられた神学校で、現在は礼拝堂として使用されている。 ムーア建築様式の代表的なものの一つ。
ブロンズ製の扉の入り口から中に入ると、大理石を敷き詰めた中庭に出る。 中庭には溝が掘ってあり、生徒が授業の前に身を清めるために使われた水盤がある。
建物の側面の壁は、タイルのモザイクと漆喰やヒマラヤ杉に彫られた模様で飾られ、上部はヒマラヤ杉に細かな彫刻を施したものが、ひさし状にせり出している。
彫刻の繊細さと華麗さは息をのむほどであり、緑色のタイルのモザイクはとても人間わざとは思えないほどである。 2階から屋根ごしにメディナの街並みが見え、ケラア・ケビーラ通りに面した学校の門の反対側に、はり出した木には、ブロンズの「イナニアの鐘」がついている。
※ツアーによってはブー・イナニア神学校を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
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