故宮博物院旅行・故宮博物院ツアー

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故宮博物院
"パリのルーブル、ニューヨークのメトロポリタン、レニングラードのエルミタージュと共に世界四大博物館の1つに数えられている。
所蔵する美術品は約70万点、その大半は中国歴代の王朝から代々受け継がれてきた逸品である。 かつては北京の故宮にすべて所蔵されていたものであるが、国共内戦の戦火による破壊から守るため、1949年に軍艦を動員して中国大陸から台湾へと運ばれてきた。
所蔵の美術品には、銅器、陶磁器、漆器、象牙、彫刻、経典などが約70万点。常時展示公開されているものが約20,000点。その他の展示品は3ケ月、あるいは6ケ月から1年に1度入れ替えられる。
1階には青銅器、商代甲骨文、殷墟、近代芸術の常設展示室と特別展示室など。 2階には、最大の見どころである陶磁器、書、絵画などを展示。 3階は、チベット伝来の法器、玉器、彫刻などを展示。 4階は、三希堂古典茶室という茶室。美術愛好家の清の皇帝の書斎を復元しており、お茶を飲みながら書斎を鑑賞できるようになっている。また隣接する庭園、「至善園」も見学することができる。(有料)
主な所蔵品(展示品は変更になっている場合もあります。)
展示品、展示場所は度々変わりますので、ご確認ください。
1階 <大理石虎首人身立像>
2階 <半山式彩陶罐>、<青花抹紅龍紋盃>、 <清代の恭親王の書斉>
3階 <翠玉白菜>、 <碧玉鰲魚花挿> "
※ツアーによっては故宮博物院を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
名称:福岡空港
所在:福岡県福岡市開館時間:6:30-22:30
九州の空の玄関口、福岡空港。福岡県福岡市博多区に位置し、九州では最も乗降客数の多い基幹空港である。中心市街地から至近距離に位置し、アクセスに優れており「世界有数の便利な空港」としても知られている。実際に福岡市地下鉄空港線が乗り入れており、福岡空港駅から博多駅までは約6分、天神駅までは約11分で結び、福岡高速道路のランプも至近で九州自動車道太宰府インターチェンジへも15 - 20分程度で行けるため、日本国内でも最も利便性の優れた空港の一つである。もちろん、駐車場もあるので車でのアクセスも可能。旅客ターミナルビルは国内線第1、第2、第3および国際線の4棟がある。国内線第1、第2、第3ターミナルビルは横に繋がる形になっており、各ターミナル間は徒歩による移動が可能である。国内線と国際線の両ターミナル間には約10分間隔で無料のシャトルバスが運行される。空港ターミナル内の施設では、銀行・郵便局・宅配などはもちろん、商業施設も充実しており、ショッピングやレストランなどが並ぶ「そらもーるFUKUOKA」では福岡の名物や人気の品々を楽しむことができる。他にも、くつろぎのラウンジTIMEという さまざまな目的に合わせ利用できる有料施設があり、ラウンジやビジネスルーム、テレビやマッサージルームを設置したリラックスルーム、などが利用できる。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








