ドゥオモ旅行・ドゥオモツアー

ドゥオモ イメージ
ドゥオモ
フィレンツェの町の中心に位置するフィレンツェの象徴とも言える大聖堂は、別名「サンタ・マリア・デル・フィオレ(花の聖母寺院)」と呼ばれ、白・緑・ピンクの色大理石を巧みに使った優美な外観を持つ。量感と均衡に満ちた、イタリア独特のゴシック建築である。着工は1296年カンピオによって始められ、その後ルネッサンスの建築家ブルネレスキが14年の歳月をかけて大円蓋(クーポラ)を架け終ったのが1436年のことである(頂上のランタン部分は1461年)。
ドゥオーモに隣接して高さ約85mの「ジョットの鐘楼」がある。これは画家ジョットの設計によるもの。
そして、すぐ前に建つ八角形の聖ジョバンニ洗礼堂の内部は13世紀のビザンチンのモザイク画で飾られ、外側の3つの扉にはレリーフがほどこされている。その中の一つ東側の扉は、ギベルティが1425年~1452年まで27年かかって完成させた傑作で、50年後にミケランジェロが「天国の扉」と称えた程である。(現在はレプリカ) なお、オリジナルはドゥオーモの後ろにあるドゥオーモ付属美術館(Museo dell’Opera del Duomo)に収蔵されている。
※ツアーによってはドゥオモを訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
名称:福岡空港
所在:福岡県福岡市開館時間:6:30-22:30
九州の空の玄関口、福岡空港。福岡県福岡市博多区に位置し、九州では最も乗降客数の多い基幹空港である。中心市街地から至近距離に位置し、アクセスに優れており「世界有数の便利な空港」としても知られている。実際に福岡市地下鉄空港線が乗り入れており、福岡空港駅から博多駅までは約6分、天神駅までは約11分で結び、福岡高速道路のランプも至近で九州自動車道太宰府インターチェンジへも15 - 20分程度で行けるため、日本国内でも最も利便性の優れた空港の一つである。もちろん、駐車場もあるので車でのアクセスも可能。旅客ターミナルビルは国内線第1、第2、第3および国際線の4棟がある。国内線第1、第2、第3ターミナルビルは横に繋がる形になっており、各ターミナル間は徒歩による移動が可能である。国内線と国際線の両ターミナル間には約10分間隔で無料のシャトルバスが運行される。空港ターミナル内の施設では、銀行・郵便局・宅配などはもちろん、商業施設も充実しており、ショッピングやレストランなどが並ぶ「そらもーるFUKUOKA」では福岡の名物や人気の品々を楽しむことができる。他にも、くつろぎのラウンジTIMEという さまざまな目的に合わせ利用できる有料施設があり、ラウンジやビジネスルーム、テレビやマッサージルームを設置したリラックスルーム、などが利用できる。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








