ギザの3大ピラミッド旅行・ギザの3大ピラミッドツアー

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ギザの3大ピラミッド
エジプト全土で約80基あるピラミッドのうち、ほとんどが下エジプト一帯に分散している。 古王国時代から中王国時代に建てられたものだが、この内ピラミッドらしい姿で残っているものは15基程度である。
有名なギザの三大ピラミッドは、その中でも最も完成度が高く、保存状態も良い。 古王国第4王朝時代に造成された3つのピラミッドが、規模の大きさと年代の古さの順に北から南へと並んでいる。
クフ王の大ピラミッドは石灰岩で造られており、高さは137m。もとの高さは146mだったが頂上の9m分が無くなっており、その欠損9mを示す棒がてっぺんに立っている。 基底部の一辺は220m、使われた石は230万個で全ピラミッド中最大である。 それぞれの面は正確に東西南北を向いている。内部は女王の部屋、大回廊、王の玄室から成っている。 現在このピラミッドの入口として使われているのは9世紀に開けられた盗掘口。
第2のピラミッドは、クフ王の息子にあたるカフラー王が建立したもの。 内部は地面とほぼ同じ高さにある玄室があるのみのシンプルな構造。 東側にはカフラー王の頭を持つスフィンクスを従えている。 ピラミッドの高さは約144m、基底部の一辺約216mである。
第3のピラミッドは高さ約67m、一辺約109mでギザのピラミッドの中では最小。
※ツアーによってはギザの3大ピラミッドを訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。








