ハトシェプスト女王葬祭殿旅行・ハトシェプスト女王葬祭殿ツアー

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ハトシェプスト女王葬祭殿
ハトシェプスト女王によって建立され、女王の魂をなぐさめるために数々の宗教的儀式が行なわれた、三段テラス式の神殿。
現在この神殿の跡をとどめているのは、傾斜路がそれぞれをつなぐ3つのテラスのみとなっている。
第1テラスには、オベリスクがどのようにしてアスワンの石切場からテーベに運ばれたかが説明されている。
第2テラスには、ハトシェプスト女王が自分の王国での地位を強固するために、神であるアモンを父とする系図や、生にえを献上する場面が描かれ、見どころとなっている。
第3テラスには、トトメス3世がハトシェプスト女王の名を消して自分の名前を刻ませた、赤色花崗岩の門がある。
※ツアーによってはハトシェプスト女王葬祭殿を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。








