王家の谷旅行・王家の谷ツアー

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王家の谷
新王国時代末期までの歴代ファラオの墓がおかれたところ。 東の谷と西の谷に分かれており、西の谷にはアメンヘテプ3世、アイ王の墓など4基のみ。
観光の中心となる東には、現在のところ60余の墓が見つかっている。 有名なツタンカーメンの墓をはじめ、セティ1世、アメンヘテプ2世、ラムセス3世、ラムセス9世、トトメス3世の墓などがある。
古王国時代、壮厳なピラミッドに収めらめていた王のミイラや埋葬品が、たびたび盗掘に遇い、後の王はこの地に新たな墓所を造ることにしたといわれる。 石灰岩質の地盤を掘り込まれる形で造られた岩窟墳墓は、通廊、落とし穴、前室、宝物室、儀式用小部屋、玄室、礼拝堂から構成されているが、ほとんどの墓がここでも盗掘に遇っている。
※ツアーによっては王家の谷を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。








