国立中正紀念堂旅行・国立中正紀念堂ツアー

国立中正紀念堂 イメージ
国立中正紀念堂
1975年に亡くなった故蒋介石の偉業を記念して造られた壮大な建造物。
中正紀念堂のある中正紀念公園の総面積約26万平方mという広大な敷地内には、中正紀念堂の他に、正門アーチ(大中至正門)、国家戯劇院(国立演劇ホール)、国家音楽廳(国立音楽ホール)などが建てられている。
中正紀念堂は、大理石で造られた純中国風建築で高さ70m。 20階建てのビルに相当するという。清廉かつ広大さを象徴する白い大理石の壁と青瑠璃瓦の屋根の建物の周囲には紅花が植えられており中華民国の国旗の配色となっている。
内部は2階建てになっており、1階には蒋介石の功績を偲ぶ写真や資料を展示。 2階には、高さ6.3mの蒋介石のブロンズ像が鎮座している。 入口は正面の89段ある階段(蒋介石の存命年数を表す)をのぼって2階になる。 また正門アーチも巨大で、高さ30m、幅71mという堂々たるもの。 中央に揚げられた「大中至正」という言葉は、公正の精神を表しており、蒋介石の座右の銘だったという。
記念堂の両側に建つ国家戯劇院と国家音楽廳は、壮麗な中国宮殿式建築で、一流の設備を誇り、国際的なイベントが常時開催されている。
※ツアーによっては国立中正紀念堂を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
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名称:関西国際空港
所在:大阪府泉佐野市 泉南郡田尻町 泉南市開館時間:5:00~24:00
西の空の玄関口・関西国際空港、通称「関空」。大阪府南部に位置し、大阪湾内泉州沖5 kmの人工島に作られ、日本で初めての旅客・航空貨物の両方で完全24時間運用を開始した国際空港でもある。また、ゼロから海を埋め立てたすべてが人工島からなる海上空港としても日本初の空港である。関西三空港で唯一国際線が就航する空港であり、関西の国際拠点空港として機能している。2本のオープンパラレルの並行滑走路を持ち、このうちB滑走路は成田国際空港のA滑走路と並んで日本最長の4000メートル滑走路である。大阪の市街地から約50㎞の関空までは、道路・鉄道および高速船による多様なアクセスが充実している。駐車場もあるので、マイカーでのアクセスも可能。関空には2つのターミナルが設置されているが、第2ターミナルオープン時には、空と海が同時に楽しめることをコンセプトとした、「KIXそらぱーく」という公園も同時に開設された。この公園は第1・第2のいずれのターミナルからも徒歩でのアクセスが可能で、両ターミナルを徒歩で連絡するためのバイパスの役割も担っている。他にも航空テーマパーク・関空展望ホール(スカイビュー)が隣接しており、関空展望ホールには展望デッキ、ミュージアム、ショップやレストランなどの施設があるので、飛行機に乗らなくとも楽しむことができる。ちなみに関空展望ホールへはターミナルビル前からの連絡バスで約6分で、運賃は無料。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








