ノートルダム寺院旅行・ノートルダム寺院ツアー

ノートルダム寺院 イメージ
ノートルダム寺院
2千年前より、ガリア=ローマの寺院、キリスト教のバジリカ聖堂などが、時代に応じて建てられていた人々の祈りの場所に、1163年モーリス・ド・シュリー司教によりノートル・ダム寺院の建築が着工され、約200年の歳月を要して完成させた。
フランス史に残る数々の儀式や祭典、葬儀などがとり行われる舞台となったが、フランス大革命下には、国民議会や国民公会が教会財産を没収し政教分離を推進したため、司教は追放され祭式は禁止となり荒廃の憂き目にあうが、その後ナポレオンによりノートル・ダムは再び教会の運営となる。
1804年には、ルーブル美術館のダビッドの絵に描かれている「ナポレオンの戴冠式」の豪華な祭典が行なわれた。
寺院の正面の3つの入口は、向かって左から「聖母マリアの扉」「最後の審判の扉」「聖アンナの扉」と名付けられ、文字の読めない信者達が、聖史や聖人伝を目で見て学べるように、各テーマを繊細なレリーフで刻み、石の聖書となっている。
又扉上の28体の彫刻は、キリストの祖先であるユダヤとイスラエルの諸王の像。
聖堂内の各壁面には、信徒や資産家からの寄付に応えて13-14世紀に作られた礼拝室が設けられ、西・南・北の3面には直径10m以上もの壮麗なステンドグラスのバラ窓が見られる。
寺院正面に向かい右側の南塔には「エマニュエル」と呼ばれる13tもの大鐘があり、重要な行事の時に鳴らされる。左側の北塔からは塔内部の387段の階段を登って、鐘楼のある頂上に出られる。
※ツアーによってはノートルダム寺院を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
- 東京/成田
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名称:関西国際空港
所在:大阪府泉佐野市 泉南郡田尻町 泉南市開館時間:5:00~24:00
西の空の玄関口・関西国際空港、通称「関空」。大阪府南部に位置し、大阪湾内泉州沖5 kmの人工島に作られ、日本で初めての旅客・航空貨物の両方で完全24時間運用を開始した国際空港でもある。また、ゼロから海を埋め立てたすべてが人工島からなる海上空港としても日本初の空港である。関西三空港で唯一国際線が就航する空港であり、関西の国際拠点空港として機能している。2本のオープンパラレルの並行滑走路を持ち、このうちB滑走路は成田国際空港のA滑走路と並んで日本最長の4000メートル滑走路である。大阪の市街地から約50㎞の関空までは、道路・鉄道および高速船による多様なアクセスが充実している。駐車場もあるので、マイカーでのアクセスも可能。関空には2つのターミナルが設置されているが、第2ターミナルオープン時には、空と海が同時に楽しめることをコンセプトとした、「KIXそらぱーく」という公園も同時に開設された。この公園は第1・第2のいずれのターミナルからも徒歩でのアクセスが可能で、両ターミナルを徒歩で連絡するためのバイパスの役割も担っている。他にも航空テーマパーク・関空展望ホール(スカイビュー)が隣接しており、関空展望ホールには展望デッキ、ミュージアム、ショップやレストランなどの施設があるので、飛行機に乗らなくとも楽しむことができる。ちなみに関空展望ホールへはターミナルビル前からの連絡バスで約6分で、運賃は無料。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








