天馬塚古墳公園旅行・天馬塚古墳公園ツアー

天馬塚古墳公園 イメージ
天馬塚古墳公園
正式には大陵苑と呼ばれる古墳公園は、一般には皇南洞古墳群として知られる。
敷地の広さは約12万坪、園内を歩くとお碗を伏せた様な古墳が次々と現われる。 敷地内には計23基の古墳が集まっているが、目に見えない地下の古墳まで合わせると、その数は200基にものぼるとされる。
その中で最も注目されるのは、1973年に偶然発見された天馬塚である。
中から数々の黄金製の副葬品と共に、白馬が飛んでいる姿を描いた天馬図が見つかったことからこの名がつけられたという。
この天馬図は韓国最古の絵画とも言われ大変貴重なものである。
出土した副葬品は1万点以上で、これらの遺物は国立慶州博物館に収蔵されている。
※ツアーによっては天馬塚古墳公園を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
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