石窟庵旅行・石窟庵ツアー

石窟庵 イメージ
石窟庵
慶州市の東南にそびえる吐含山(海拔745m)の中腹にある、東洋一美しいと言われる石仏像が安置された石窟庵。
751年に新羅の宰相・金大成が造り始め、24年後の774年に完成した。 もともとは石仏寺の一部だったが、李朝時代に仏教が衰退し、寺が荒廃。 そのうち土砂に埋まってしまったのだが、20世紀初めに偶然発見され、朝鮮総督府による大々的な発堀の末再建され、現在は石窟庵だけが残っている。
庵内は、前室、扉道、窟室からなり、前室には八部衆像と金剛力士像扉道の両壁には四天王のレリ-フ。 そして、高さ7mほどのド-ム状の窟室に純白の花崗岩を丸彫りにした高さ3.26mの釈迦如来座像が鎮座。 その姿は荘厳で美しい。
花崗岩をドーム状に積み上げ、それを土で覆った壁には、本尊を取り囲むように、十一面観音、帝釈天、羅漢などのレリ-フがある。
現在は永久保存のため、ガラス越しにしか見ることができず、写真撮影も禁止されている。
3kmほどの参道を歩くと自然の美しさも堪能でき、ご来光を拝みにやって来る観光客も多い。
※ツアーによっては石窟庵を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
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